20~50代の女性1000名に聞いた「離婚・再婚に関する調査」を発表 初婚ママの約4割が「離婚」を検討した経験あり!?踏みとどまる最大の理由は「経済的不安」
ABEMAのママ向け情報バラエティ『秘密のママ園3』が、20~50代の既婚女性1,000名を対象に「離婚・再婚に関する調査」を実施。初婚ママの約4割が離婚を検討した経験があり、踏みとどまる最大の理由は「経済的な不安」(34.0%)。年代別では20・30代は「ワンオペ育児」、40・50代は「経済的問題」が離婚検討の上位理由となり、再婚時に最も重視するのは「経済的な安定感や金銭感覚の一致」(31.3%)だった。
事実
- 全国の20代から50代の結婚している女性1,000名を対象に
- 番組関連動画の総再生数は2.2億回を突破
- 「現在、具体的に離婚の手続きや話し合いを進めている」(3.9%)
- 「これまでに真剣に離婚を考えたことがあり、現在も考えている」(15.3%)
- 「過去に真剣に離婚を考えたことはあるが、現在は考えていない」(21.5%)
- 1位は「経済的な不安」(34.0%)という結果になりました
- 2位は「子どもへの影響(両親を揃えてあげたい・環境変化を避けたい)」(25.8%)
- 3位は「原因や問題が解決・解消された」(10.7%)
- 「適切な心の距離を保つ(夫に過度な期待をせず、仮面夫婦・同居人と割り切る)」が48.1%と約半数を占めて最多
- 全世代共通の1位は「精神的すれ違い・価値観の不一致」(39.9%)
- 20代(15.2%)
- 30代(24.6%)の若年層では「家事・育児の不均衡
- 「離婚後の生活基盤(自分の収入・就職先・自立した貯金)の確保」(34.8%)が1位
- 20代で47.0%
- 30代で39.3%に達しました
- 40代(25.3%)
- 50代(19.4%)
- 1位は「離婚からの時間経過により、自分の精神的・生活的なゆとりができたとき」(27.1%)
- 20代では「職場・仕事関係」(27.3%)と並び
- 30代では「友人・知人・親族からの紹介」(44.4%)が約半数を占めて最多
- 40代では「職場・仕事関係」(37.5%)に次いで「マッチングアプリ・SNS」(31.3%)
- 50代では「職場・仕事関係」(41.7%)
- 1位は「経済的な安定感や金銭感覚の一致」(31.3%)
言及された企業:株式会社AbemaTV、ABEMA、秘密のママ園3