新闻正文
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■ 毎月の報告のたびに、CSVのコピーと表記の手直しを繰り返していませんか 各システムからCSVを出力し、Excelに貼り付け、関数でつなぎ合わせる。「東京都」と「東京」、「株式会社」と「(株)」、全角と半角といった表記の揺れを揃え、拠点ごとに重複した登録を消していく。毎月の報告の裏では、こうした手直しが繰り返されています。 中堅・中小企業でも経営層からデータ活用を求める声が高まり、上長・経営層へ報告する数字には、これまで以上の正確さとスピードが求められています。しかし、元となるデータがExcelや自社のシステム、kintoneなどに分かれていると、集計のたびに人の手による手直しが欠かせません。数字の不整合や表記の違いは、経営判断を遅らせるだけでなく、将来、生成AIなどを使った高度なデータ活用を行う際の障壁にもなりかねません。
■ 集計と修正が担当者頼みで負荷が高い一方、業務フローに手を入れられない現状 毎月の集計では、各システムからCSVを出力し、Excelにコピーして関数でつなぎ合わせる作業が繰り返されています。 こうした手順を把握しているのは特定の担当者だけ、というケースも少なくありません。 担当者が休職や退職をすれば、上長・経営層への毎月の報告そのものが滞りかねません。一方で、今の業務は回っており、複雑なフローに手を入れると業務が止まるのではという懸念もあります。負荷とリスクに気づきながらも改善に着手できず、今のやり方を続けているのが実情です。
■ 業務フローはそのまま、データを「集める・整える・ひとつにする」進め方 本セミナーでは、参加者への問いかけを交えながら、毎月の手直しに潜むリスクを整理します。 そのうえで、今の業務フローを大きく見直すことなく、データ収集から整備までの手順を仕組み化する考え方を解説します。 また、2つの異なるデータを使い、表記揺れを直し、重複を除いて結合するまでのデモを実施する予定です。 一連の流れは図として残るため、担当者以外が見てもわかる設計図となります。 さらに「データを整える」「現場で見る」「AIで活用する」という、3つのステージで自社の立ち位置を確かめ、最初に手を付けるべき報告の選び方をお伝えします。 集計の手間から抜け出したい方は、ぜひご参加ください。
■主催・共催 NDIソリューションズ株式会社 ■協力 マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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