新闻正文
東京・恵比寿にtamaki niimeの直営店が2026年10月23日(金)オープンします。播州織の産地、兵庫県西脇市にて織り、編み、染め、縫製、販売に至るまで、自分たちで手がける、tamaki niime。ものづくりの原点に立ち返り、コットン栽培や紡績に取り組み、羊やアルパカといった動物たちと暮らして、自然と共にあるものづくりを続けています。
東京・町田、神奈川・鎌倉に続く三店舗目の直営店、tamaki niime ebisuが目指すのは“ものづくりの現場”を体感できるspinning & stockroom。店内は最新の全作品が並ぶストックルーム。色とりどりのショール、ウエア、小物など、tamaki niimeの作品をとことん見て、試せます。ガラス張りの中央ブースではものづくりを実践。ガラ紡機を設置し、コットンから糸を紡ぎ出す様子を間近で見られるように。西脇からやって来るスタッフ、販売スタッフ共にこの場で手を動かし、ものづくりしながらお客様をお迎えします。
産地を飛び出して、東京の真ん中に“ものづくりの現場”をつくる。次の世代へ日本のものづくりをつないでいくためにこれこそtamaki niime ebisuでやりたかったこと。西脇までなかなかお越しになれない方も、ぜひtamaki niimeのものづくりを体感してください。
tamaki niime代表、玉木新雌からメッセージです。
20年続けてきたご縁から、東京・恵比寿でお店を始めることになりました。西脇から日帰りできるくらい東京は便利。恵比寿と行き来するようになってあらためて思いました。どこに住んでいる人にとってもきっとそうだと思うから、ここに来てじゃんじゃん試着して、オンラインショップでは伝えきれない、着心地やかたちを体感してほしいです。そして、もうひとつ、楽しんでほしいのが、ものづくり。西脇にある私たちの拠点では、shopにlabを併設し、オープンにしてきました。tamaki niime ebisuでは初心に戻り、店のセンターにものづくりの現場をつくります。つくっている背中を見せることで、きっと感じてもらえることがあると思うから、私もここでものづくりをしたい。西脇のスタッフにも、ここに来て、刺激を得てほしい。デザイナーを目指す学生にもアルバイトで入ってもらって、ものづくりと接客の両方を体験してもらいたい。ここだからできることがたくさんある。tamaki niime ebisuはみんなをつなぐHUB。ぜひ、まじわってください。
tamaki niime ebisu
東京都渋谷区恵比寿西2丁目18-2 ウエストヒル代官山 2F
TEL 03-6712-7715
営業時間 13:00 ~ 19:00
東急電鉄 東横線 代官山駅から徒歩4分
JR東日本 山手線 恵比寿駅から徒歩8分
tamaki niime とは
tamaki niime は豊かな⾃然の中、デザインはもとより、コットンやひつじを育て、紡績、織り、編み、縫製、染⾊、販売に⾄るまで、⾃分たちでおこない、⾃分たちが本当に良いと思える、モノづくりをつづけています。
ファッション業界は、⼤量⽣産、⼤量消費、さらに、⼤量廃棄という、多くの課題を抱えています。地球のゆがみを整えて、持続可能な、すこやかな循環をつくりたい。tamaki niimeが挑戦するのは、⾃然に寄り添うモノづくり。播州織の産地、兵庫県⻄脇市にある、古い染⾊⼯場をリノベーションし、本社兼店舗・⼯房として活⽤。
若い世代が、⾃分たちの⼿で年代ものの織機や編機を動かし、修理し、唯⼀無⼆のイッテンものをつくり出しています。世界にひとつだけの、ショールやウエアを、⻑く⼤切に使っていただくことも、持続可能な未来をつくることにつながる。すこやかな未来をつくる、ネイチャーブランドとして、世界に発信していきます。
tamaki niime HP
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