新闻正文
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26667
[SSKセミナー]
【中途採用者の問題を中心に】
ミスマッチ社員の見極めと労務管理
~普通解雇の分水嶺を判例と具体的事案から考える~
[講 師]
KKM法律事務所 パートナー弁護士
近衞 大 氏
[日 時]
2026年12月10日(木) 午後2時~5時
[受講方法]
■会場受講
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
近年、経済情勢の変動により賃金の上昇と人手不足が深刻になり、企業の生存戦略としていまある人材をどう活用するかは喫緊の課題です。しかし、どうみても会社にミスマッチな従業員、能力を十分に発揮できない従業員が企業の業務効率を下げていることは否定できません。企業としても改善指導を図り、適材適所を目指して人事を構築することが求められる一方、従業員に対する厳しい決断を求められることもあります。しかし、ミスマッチな従業員に対して会社が不満を抱く一方、従業員もまた会社に不満を抱いているので、会社の対応一つ一つに従業員とのトラブルの萌芽があります。
そこで講演では、ミスマッチ社員と会社の責務・解消方法とそのリスクについて、問題が起こりがちな4つの場面から、判例を豊富に紹介しながら、判断が難しい微妙な事案検討を中心にお話しを頂きます。
1.ミスマッチ社員とは何か〜「問題社員」と似て非なる概念
2.会社の求めると労働者の能力のギャップ、その発生原因を考える
3.ミスマッチのリスクと解消方法
4.各論
(1)試用期間中・試用期間満了時(中途採用のケースを中心に)
・就業規則と事案の検討
(2)本採用後の条件変更
・処遇の変更ができるか、配置転換の限界は
・PIPの実施とそのあり方について
・就業規則と事案の検討
(3)ハラスメント
・ハラスメントに内在する問題〜紛争リスクやメンタルリスク
・適法な業務指示とハラスメントの限界
・就業規則と事案の検討
(4)定年後再雇用
・定年前に能力不足が明らかなケース・定年後に問題が発生するケース
・制度設計のあり方をどう考えるか
・就業規則と事案の検討
5.まとめ
6.質疑応答/名刺交換
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
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FAX: 03-5532-8851
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【新社会システム総合研究所(SSK)について】
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