新闻正文
「日々のやり取りで共有する顧客情報や社内資料が、外部に漏れないか不安」 「社内の重要な情報を、自社の管理下で扱いたい」
――ワンダフルフライ株式会社は、こうした企業の情報管理の課題に応える業務用チャットサービス「WonderChat」の提供を開始しました。
WonderChatは、日々の連絡・相談や資料共有を行いながら、業務情報を社内に保管できるサービスです。Web版の二段階認証にも対応し、情報の保管先を自社で管理したい企業のコミュニケーション基盤づくりを支援します。
■提供の背景:業務のやり取りにも、情報漏えいリスクを意識した管理を
情報漏えいへの懸念が高まる中、企業には、日常的に利用するコミュニケーションツールについても、情報の保管先や管理方法を確認することが求められています。
業務のやり取りには、顧客情報や契約に関する相談、未公開の資料など、社外への流出を避けるべき情報が含まれます。外部のチャットサービスを利用する場合は、利便性に加え、データの保管先や取扱条件、管理できる範囲を確認する必要があります。
また、会社が把握していないツールで情報共有が行われると、どこに業務情報が残っているのかを把握しにくくなります。円滑に連絡できる環境と、企業として情報を管理できる環境を両立することが重要です。
■機能概要:社内での情報保管に対応した業務用チャット
WonderChatは、個人間・グループでのチャットに対応し、ファイルや画像も送付できます。会話や共有資料を社内に保管でき、グループ内のフォルダで各種資料をまとめて共有できます。Web版では、ログイン時の認証を強化する二段階認証を利用できます。
メッセージには自由に作成したタグを付けられ、「確認済み」「対応済み」などの対応状況の共有や、「要望」「不具合」などの内容別の分類に活用できます。
■特長:自社で情報を管理しながら、日々の業務連携を円滑に
業務情報を社内に保管し、自社の管理下で運用
会話や共有資料を社内に保管できるため、情報の保管先を自社で管理したい企業の方針に対応できます。顧客情報や社内資料を扱う日々のやり取りを、会社が管理する業務用チャットにまとめられます。
二段階認証で、アカウントの保護を強化
Web版では二段階認証を利用でき、パスワードだけに依存しない認証によって、不正ログインのリスク低減を図れます。情報の保管先の管理に加え、利用時の認証面からも業務情報の保護を支援します。
情報管理と、使いやすいコミュニケーションを両立
チャット、資料共有、フォルダ、タグ、検索を組み合わせ、連絡から情報の整理・確認までを一つのサービスで行えます。情報管理を重視しながら、資料を探す手間や対応状況を確認する負担も軽減します。
■今後の展望
今後も、利用者の声を取り入れながら、情報管理と使いやすさの両立に向けた改善を進め、企業が業務情報を適切に扱いながら連携できる環境づくりを支援してまいります。
■製品紹介ページ
「WonderChat」の詳細については、以下をご覧ください。
https://www.saasforce.co.jp/wonderchat/
■会社概要
会社名:ワンダフルフライ株式会社(WonderfulFly Co., Ltd.) 所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町4-2 VORT日本橋本町7F 代表者:代表取締役 平田 雅子 事業内容:AIアプリ自動生成プラットフォーム「AI FreeCode Service」/営業支援CRM「ProSales」/AI設計書自動生成サービス「ワンダーロボ・リバースサービス」/AIプロジェクト管理プラットフォーム「ProPM」/企業向けAIエージェント構築支援サービス など
📥本件に関するお問い合わせ先
ワンダフルフライ株式会社 営業マーケティング部 E-mail:sales@wonderfulfly.com
会社URL:https://www.wonderfulfly.com/ お問い合わせ先URL:https://www.saasforce.co.jp/contact/