新闻正文
ホワイトペーパーはこちら:https://enterprise.polipoli-web.com/material
【政府渉外担当者向け】平沼正二郎 内閣府副大臣・衆議院議員との解説イベント(11/26(木)18:00~):https://attendee.bizibl.tv/events/ofyg4ItjT7dk
【経営企画担当者向け】琴坂将広 慶應義塾大学総合政策学部教授との解説イベント(12月1日(火)16:00~):https://attendee.bizibl.tv/events/ofMDi6LGlYBN
株式会社PoliPoli(所在地:東京都千代田区、代表取締役:伊藤和真)は、企業が政策動向を経営戦略に取り入れ、事業成長につなげる新たな経営モデル「政策経営」を解説したホワイトペーパー「政策経営 ― 政策を経営資源に変える会社は何をしているか」を公開しました。
ホワイトペーパーでは、政策が企業経営に与える影響を整理するとともに、政策動向を事業機会やリスクの把握につなげる方法、企業が政策経営を実践するためのアプローチなどを紹介しています。
経営者や経営企画、新規事業開発、政府渉外などの担当者に向けて、政策を経営戦略の一部として捉えるための視点を提供します。
ホワイトペーパーの無料ダウンロードはこちら: https://enterprise.polipoli-web.com/material
背景:企業経営に求められる「政策」の視点
国際情勢の変化や技術革新、社会課題の複雑化などを背景に、企業を取り巻く事業環境は大きく変化しています。
政府による成長戦略や産業政策、規制・制度の見直しは、企業にとって事業上のリスクとなる一方、新たな市場の創出や事業拡大の機会にもつながります。こうした中、企業には、政策を決定後に対応すべき外部環境として捉えるだけでなく、政策動向を主体的に把握・分析し、経営戦略や新規事業の立案に生かしていくことが求められています。
PoliPoliでは、こうした経営モデルを「政策経営」と呼んでいます。政策経営とは、企業が政策を起点に事業機会やリスクを捉え、新たな事業戦略を策定・実行することで、持続的な成長と企業価値の向上を目指す経営モデルです。
これまでPoliPoliは、企業・団体と政治・行政とのコミュニケーションを支援し、政策提言やルールメイキングへの取り組みに伴走してきました。今回、こうした取り組みを通じて培った知見を踏まえ、企業が政策を経営資源として活用するための考え方を広く伝えることを目的に、本ホワイトペーパーを公開しました。
ホワイトペーパー概要
「政策経営 ― 政策を経営資源に変える会社は何をしているか」
発行:株式会社PoliPoli
対象:企業経営者、経営企画、新規事業開発、政府渉外・パブリックアフェアーズ担当者など
ダウンロードURL:https://enterprise.polipoli-web.com/material
主な内容
ホワイトペーパーは、以下の4部で構成されています。
第1部:なぜ今、政策は「経営資源」なのか
政策を「後から知る外部環境」ではなく、「能動的に活用する経営資源」として捉える重要性を解説します。
政府の予算や規制、産業政策が市場形成に与える影響を踏まえ、企業が政策動向を把握することの意義を整理しています。
第2部:政策経営とは何か
政策経営を実践するための3つの柱を紹介します。
・政策と連動した経営戦略立案:政策動向を分析し、中期経営計画や事業戦略に反映する
・政府渉外による事業環境整備:政治・行政とのコミュニケーションやルールメイキングを通じて事業環境を整える
・政策と連動した事業機会最大化:政策動向を踏まえ、新規事業の創出や公共営業などにつなげる
また、政策経営への取り組み状況を整理する視点についても紹介しています。
第3部:実装企業の景色
企業が政策経営に取り組む際のアプローチを、3つの類型に整理しています。
・波乗り型:形成中の政策に自社の事業を位置づけ、成長機会につなげる
・土俵づくり型:規制や制度の形成に能動的に関わり、事業環境を整える
・仕込み型:政策を読み解き、経営判断に生かす力を組織内に蓄積する
それぞれのアプローチを通じて、政策と企業活動を結びつけるための考え方を紹介します。
第4部:政策経営を経営アジェンダにするために
政策経営を一部の担当者に任せるのではなく、組織として取り組むための論点を整理しています。
中期経営計画への政策動向の反映や、政府渉外機能の組織化、政策テーマの優先順位づけなど、経営層が検討すべき問いを提示します。
ホワイトペーパーを読み解く2つの解説イベントを開催
このホワイトペーパーを、企業での具体的な実践につなげていただくため、異なる立場・役割の方々を対象とした2つの解説イベントを開催します。
政府渉外担当者向けのイベントでは、政策対応を企業の経営課題に結びつける方法を、経営層・経営企画担当者向けのイベントでは、政策を経営戦略や中期経営計画に組み込むための考え方を、それぞれ掘り下げます。
①【11月26日開催:政府渉外担当者向け】なぜ、あの会社の渉外は経営を動かせるのか――先行企業の型と、永田町から見た景色
企業の政府渉外担当者に向けて、政策対応を経営や事業の成長につなげるための実践方法を考えるイベントを開催します。
ホワイトペーパーで紹介する先行企業の取り組みをもとに、政府渉外部門が経営層や事業部門をどのように巻き込み、政策を経営上の重要なテーマとして位置づけていくかを議論します。
また、平沼正二郎内閣府副大臣・衆議院議員を迎え、政策立案側の視点も交えながら、企業と政治・行政との関わり方について考えます。
<開催概要>
・日時:2026年11月26日(木)18:00~20:00
・会場:全国町村会館 第一会議室(東京都千代田区永田町1-11-35)
・形式:会場開催(オンライン配信なし)
・参加費:無料
・定員:50名
・詳細・お申し込み:https://attendee.bizibl.tv/events/ofyg4ItjT7dk
②【12月1日開催:経営層・経営企画担当者向け】政策を経営戦略にどう組み込むか――琴坂将広教授と読み解く「政策経営」
企業の経営層や経営企画担当者に向けて、政策を経営戦略や中期経営計画に組み込むための考え方を深掘りするイベントを開催します。
慶應義塾大学総合政策学部教授の琴坂将広氏を迎え、本ホワイトペーパーの内容や企業の取り組み事例を、経営学の視点から読み解きます。
政策動向を外部環境分析にとどめず、自社の成長戦略や投資判断、競争力の強化にどのようにつなげるかを議論。政策経営を自社の経営課題として捉え、具体的な検討を始めるためのヒントを探ります。
<開催概要>
・日時:2026年12月1日(火)16:00~18:00(交流時間を含む)
・会場:官民共創HUB(東京都千代田区)
・形式:会場開催・オンライン同時配信
・参加費:無料
・会場参加のお申し込み:https://attendee.bizibl.tv/events/ofMDi6LGlYBN
・オンライン視聴のお申し込み:https://attendee.bizibl.tv/sessions/seU79vtQTmke
『PoliPoli Enterprise』について
『PoliPoli Enterprise』は、企業が政策を起点に事業機会やリスクを捉え、経営戦略の立案から実行までを進める「政策経営」を支援する伴走サービスです。
政策動向の情報収集・分析、政治・行政とのコミュニケーション、政策と連動した経営戦略や新規事業の立案などを通じて、企業の持続的な成長と社会課題の解決の両立を目指しています。
サービスサイト:https://enterprise.polipoli-web.com/
株式会社PoliPoliについて
会社名:株式会社PoliPoli
代表者:伊藤和真
所在地:東京都千代田区平河町2-5-3
設立:2018年2月
企業ミッション:新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。
コーポレートサイト:https://www.polipoli.work/
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