新闻正文
Satin ヘルメットバッグ met[メット]
香川県高松市を拠点に、革・帆布バッグを製造販売するカワニシカバン(株式会社カワニシカバンプロダクト/代表:川西功志)は、「Satin ヘルメットバッグ met[メット]」(ショルダーパーツ付き)を発売します。価格は4万6900円(税込)。本商品は、軍用ヘルメットバッグのフォルムと、大きな前ポケットをベースに、日常使いしやすいバッグとして再構築したモデルです。お取り扱いは、公式オンラインショップをはじめ、高松本店、東京神楽坂店にて。2026年11月7日(土)より販売開始します。
◆トピックまとめ
・カワニシカバン初のヘルメットバッグ
・手持ちと肩がけで使える2WAY仕様 ・15インチPCやA4書類が収まる容量8.1L ・中綿×ナイロンサテンのパフィーなフォルム ・前面ポケットと複数の内ポケットを装備 ・付属ショルダーパーツは長さ調整が可能 ・本体色はブラックのみのワンカラー
◆ヘルメットバッグをデイリー仕様に
中綿によるふくらみと、ナイロンサテンの光沢感が持ち味
met[メット]は、軍用のヘルメットバッグのフォルムと、大きな前ポケットをベースに、カワニシカバンが再設計したモデルです。元となるバッグの収納力はそのままに、軍用バッグのディテールをそのまま再現するのではなく、日常で持ちやすい形にまとめました。
15インチPCやA4書類が収まるサイズを確保し、通勤から普段のお出かけまで幅広い場面でお使いいただけます。
◆多数のポケットで使いやすく
外部と内部に多数のポケットをレイアウト
外側には3つのポケットを配置。前面の2つはマチを約5cm取り、厚みのある小物も収納できる深めのポケットとしました。また、前ポケットはスナップで口を留めることができます。内側には5つのポケットを設け、小物類が迷子になることがありません。
付属のショルダーパーツはスナップボタンで着脱でき、長さを35〜120cmの範囲で調整可能。手持ちに加え、肩がけや斜めがけにも対応します。
◆Satinシリーズ特有の光沢とふくらみ
Satinシリーズの4モデル
表地の素材は「ナイロンサテン」。ステッチを極力廃した生地は、ビジネスからカジュアルまで幅広く使える上品な光沢感と、中綿によるやわらかなふくらみが特徴です。
裏地には、アクリルコーティングを施したナイロン110ツイルを使用。軽い撥水性があり、濡れたペットボトルや折りたたみ傘を入れた際も、水分が表地まで染みにくい仕様です。また、背面のPCポケット内側にはマイクロファイバー生地を組み合わせています。ファスナーにはYKKのエクセラファスナーを、ブランドネームには栃木レザーを使用しています。
ビジネス用途でも大活躍の大容量女性の日常使いにも
◆製品情報
ブラック
商品名:Satin ヘルメットバッグ met[メット] カラー:ブラック 素材:表地/ナイロンサテン、裏地/ナイロン110ツイル(カーキグレー)、付属/牛革 生産国:日本 サイズ:本体/高さ42×幅39×マチ10cm、持ち手/長さ6cm・幅2.5cm 重量:590g 容量:8.1L 収納目安:15インチPC、A4ファイル、500mlペットボトル、傘、長財布、スマートフォンなど 価格:4万6900円(税込) 発売日:2026年11月7日(土)正午12時より 販売店:公式オンラインショップ 販売ページ:https://shop.kawanishikaban.com/products/met
※天然素材の特性上、シワや傷など、表面の状態には個体差があります。
※水分が付着した場合は、早めにやわらかい布で拭き取り、風通しの良い場所で陰干ししてください。
【代表プロフィール】
株式会社カワニシカバンプロダクト代表取締役・川西功志
川西功志(かわにし・あつし)
株式会社カワニシカバンプロダクト代表取締役。香川県高松市で製鞄事業を始める。長年の下請け体制に限界を感じ、自社ブランド「カワニシカバン」を立ち上げる。一時は経営危機に直面しながらも、起死回生の策としてYouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」を開設。カバン作りの裏側や職人としての日常を発信するうち、登録者数は15万人を突破。ネット販売を軸にしたブランド直販モデルを確立し、地方発・職人発のブランドとして全国に顧客を持つ。著書に『小さなカバン屋が自分たちのブランドをつくるまで』(白夜書房)。
【会社概要】
会社名:株式会社カワニシカバンプロダクト 所在地:香川県高松市太田上町384-15 電話:087-810-3134 店舗:高松本店、東京神楽坂店 公式オンラインショップ:https://shop.kawanishikaban.com/