新闻正文
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)は、地域と連携してエリアマネジメントを推進する都内の4エリア(日本橋エリア、東京ミッドタウン(六本木)、東京ミッドタウン日比谷、東京ミッドタウン八重洲)にて、クリスマスシーズンのイベント&イルミネーションを開催します。
①日本橋エリア②東京ミッドタウン(六本木)③東京ミッドタウン日比谷④東京ミッドタウン八重洲
11月12日(木)から東京ミッドタウン日比谷、11月19日(木)から日本橋エリアと東京ミッドタウン八重洲、11月26日(木)から東京ミッドタウン(六本木)で順次イベントがスタート。日比谷では映画をイメージしたツリー、日本橋ではCOREDO室町テラス大屋根広場のツリーと光の演出、八重洲では運河と船をモチーフにしたクリスマス演出を展開します。六本木ではしゃぼん玉が舞うイルミネーションを楽しめるほか、特別なラウンジが初登場します。また、各エリアでは、それぞれの街の個性を活かした冬ならではのコンテンツをご用意しているだけでなく、使用電力のグリーン化を進めるなど、街づくりを通してSDGsの達成や脱炭素社会の実現にも貢献しています。街歩きやショッピング、食事とあわせて、各エリアが提案する冬のひとときをお楽しみください。
三井不動産は、「さあ、街から未来をかえよう」をコーポレートメッセージに、街づくりを通してソフトとハードを融合させ、「働く」「暮らす」「学ぶ」「楽しむ」「憩う」といった人々のさまざまなニーズを満たす価値を提供するミクストユースの街づくりを推進しています。本イベントにおいても三井不動産グループのネットワークを活かし、「行きたくなる街」として体験価値のさらなる向上を目指します。
日本橋エリア / 東京ミッドタウン(六本木・日比谷・八重洲)のクリスマスイベント・イルミネーション
① 日本橋エリア「照らす・輝らす・テラス 2026」
2026年11月19日(木)~12月25日(金)
COREDO室町テラス大屋根広場のツリーや樹木のイルミネーションと、ムービングライトが連動する華やかなクリスマス演出。
② 東京ミッドタウン(六本木) MIDTOWN CHRISTMAS 2026
2026年11月26日(木)~12月25日(金)
しゃぼん玉が舞うイルミネーションを今年も楽しめるほか、シャンパンを片手にイルミネーションを一望できるラウンジが初登場。ラルフ ローレンとコラボレーションした屋外アイスリンクもオープン。
③ 東京ミッドタウン日比谷 HIBIYA Magic Time Illumination 2026
2026年11月12日(木)~2027年2月28日(日)
「アベンジャーズ」最新劇場作品をイメージした高さ約8mのツリーや、街全体を彩る多彩な光の演出。
④ 東京ミッドタウン八重洲 MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2026
2026年11月19日(木)~12月25日(金)
運河と船をモチーフに八重洲の歴史を表現したイルミネーションが登場。高さ約7mの大型ツリーを中心に、光と音による特別演出を実施。
各エリアがそれぞれの個性を活かしたクリスマスイベントを開催
【日本橋エリア】
照らす・輝らす・テラス 2026
日本橋エリアでは、COREDO室町テラスの大屋根広場を中心に、冬のクリスマスシーズンを彩る装飾を展開します。「照らす・輝らす・テラス 大きな屋根の輝の下で」をテーマに、大屋根広場の天井に設置されたムービングライトを活用。クリスマスツリーや周囲の樹木のイルミネーションと連動し、広場を華やかな光で包み込みます。また関連イベントとして、“こころ躍る NIHONBASHI”をテーマに日本橋の街全体を彩る「日本橋イルミネーション2026」を開催するほか、日本橋室町と日本橋本町からなるムロホンエリアでは、日本橋北詰商店会主催の「よりみち灯フェア」を開催。行燈や提灯を用いた照明や、おとな縁日等のイベントも展開。日本橋らしい、暖かな光をお楽しみいただけます。
▲イメージ
期間:2026年11月19日(木)~12月25日(金)
詳細:https://muromachi-area.jp/christmas/
※日本橋イルミネーション2026は2026年11月19日(木)から2027年2月14日(日)まで
※日本橋北詰商店会「よりみち灯フェア」は2026年10月28日(水)から2027年3月31日(水)まで
【東京ミッドタウン(六本木)】
MIDTOWN CHRISTMAS 2026
東京ミッドタウン(六本木)では、「Midwinter Night’s Dream」をコンセプトに、記憶に残る夢のようなクリスマスをお届けします。メインイルミネーション「MIDWINTER LIGHTS」では、昨年も好評を博したしゃぼん玉の演出とともに、オリジナル楽曲と連動した4分間のショーを展開。今年は、シャンパンやフード、スイーツを味わいながらイルミネーションを楽しめる「MIDWINTER LOUNGE」が初登場し、高さ約1.5mのデッキから光の景色を一望できます。また、12月5日(土)からは「RALPH LAUREN MIDTOWN ICE RINK」がオープンし、冬ならではの体験をお楽しみいただけます。
▲イメージ
期間:2026年11月26日(木)~12月25日(金)
※しゃぼん玉演出・MIDWINTER LOUNGEは12月20日(日)まで
※RALPH LAUREN MIDTOWN ICE RINKは2026年12月5日(土)~2027年2月23日(火・祝)まで
※光の散歩道は2027年2月23日(火・祝)まで
詳細:https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/8187/
11月12日(木)公式HP公開予定
【東京ミッドタウン日比谷】
HIBIYA Magic Time Illumination 2026
東京ミッドタウン日比谷では、映画や音楽と親和性の高いエンターテインメントの街・日比谷の個性を活かし、光と音による特別な冬のひとときをお届けします。日比谷ステップ広場には、「アベンジャーズ」シリーズの劇場最新作映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』をイメージした高さ約8mのフルカラーツリーが登場。BGMと光を組み合わせた演出で、広場全体をダイナミックに彩ります。また、日比谷仲通りではフルカラーとホワイトのイルミネーションを組み合わせ、上質で奥行きのある街並みを演出。大階段上の「ETERNAL HEART TREE」や、6階パークビューガーデンのイルミネーションなど、日比谷の街全体に多彩な光の景色が広がります。
▲イメージ
期間:2026年11月12日(木)~2027年2月28日(日)
※『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』presents
HIBIYA Magic Time SQUARE 2026は12月25日(金)まで
詳細:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7587/
【東京ミッドタウン八重洲】
MIDTOWN YAESU CHRISTMAS 2026
東京ミッドタウン八重洲では、運河を通じて人や物が行き交った八重洲の歴史に着想を得たイルミネーション「MIRAGE VOYAGE(ミラージュ ボヤージュ) ~きらめきを映す、冬の航路~」が登場します。約40mのガレリアを「航路」に見立て、日本各地の工芸やものづくりにまつわる「積み荷」を載せた船の物語を、光・装飾・音で表現。中央には過去最大級となる高さ約7mのクリスマスツリーが登場し、イルミネーションの各所に人と人とのつながりや円満を象徴する「七宝文様」があしらわれています。また、今年はイルミネーションエリアを外堀通り沿いの街路樹まで拡大するほか、吉岡徳仁氏の作品「STAR」の期間限定ライトアップや、ワークショップなども開催予定です。東京駅直結の快適なアクセスで、心華やぐクリスマスをお楽しみいただけます。
▲イメージ
期間:2026年11月19日(木)~12月25日(金)
※YAESU WINTER LIGHTSは2027年2月14日(日)まで
詳細:https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/special/xmas/
サステナブルな取り組み
各施設では使用電力のグリーン化を進めています。2024年10月からは東京ミッドタウンと東京ミッドタウン日比谷ではグリーン電力の一部に太陽光の生グリーン電力を導入。また、東京ミッドタウン八重洲では、八重洲エネルギーセンターを通じて電気と熱を安定的に供給するなど、街づくりを通してSDGsの達成や脱炭素社会の実現に貢献しています。
三井不動産の脱炭素社会実現への取り組み:https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/carbon_neutral/
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によってさらに大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
また、2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」「2.環境との共生」「3.健やか・活力」「4.安全・安心」「5.ダイバーシティ&インクルージョン」「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
「& EARTH for Nature」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の2つに貢献しています。