新闻正文
インフラ基盤領域を中心に公共、金融向けなどのシステム開発を行う株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役 小林 道寛)は、2026年11月5日(木)にインプレスより、書籍「AI・クラウド時代のITインフラ入門」を発売します。
本書は、2018年に刊行した「新人エンジニアのためのインフラ入門」をもとに、クラウドの普及や自動化技術の進展など、ITインフラを取り巻く環境の変化に合わせて内容を刷新した一冊です。IT業界に入ったばかりの新人エンジニアやこれからインフラエンジニアを目指す方に向けて、基礎からクラウドや生成AIなど、現代のITインフラに欠かせない技術まで幅広く解説しています。
書籍情報
■ AI・クラウド時代のITインフラ入門
著者 株式会社BFT 価格 2,640円(本体 2,400円+税10%) 発売日 2026年11月5日(木)
ページ数 320ページ
サイズ A5判 ISBN 9784295026006
出版社 インプレス
書籍紹介 AI・クラウド時代のITインフラ入門 - インプレスブックス
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AI・クラウド時代のITインフラ入門 (Think IT Books) : 株式会社BFT
内容紹介
■ 初学者でもITインフラの全体像が理解できる
本書は、サーバやネットワーク、OSなどの基礎から、クラウド、セキュリティ、DevOps・SRE、生成AIの活用まで、幅広いテーマを全17章で解説した入門書です。個々の技術の知識だけでなく、各技術がシステム全体の中で果たす役割や、技術同士のつながりも体系的に学べます。
■ 現役エンジニアの実務経験にもとづく解説
執筆者11名は全員、現役エンジニアです。システム構築などの実務経験や当社の教育事業で培った知見を活かし、技術の必要性や実際の現場での使われ方を初学者にもわかりやすく解説しています。
■ インフラエンジニアの仕事や考え方まで学べる
技術的な知識だけでなく、インフラエンジニアの仕事内容や求められる能力、エンジニアとして大切にしたい考え方についても紹介しています。
目次
Chapter 1 ITインフラの全体像
Chapter 2 サーバ
Chapter 3 ネットワーク
Chapter 4 ストレージ
Chapter 5 OS
Chapter 6 ミドルウェア(Web、AP、DB)
Chapter 7 仮想化
Chapter 8 クラウド
Chapter 9 インフラ設計と非機能要件
Chapter 10 構築とテスト
Chapter 11 システム運用
Chapter 12 バックアップと災害対策
Chapter 13 DevOps・SRE
Chapter 14 セキュリティ
Chapter 15 プログラミング
Chapter 16 生成 AIとインフラエンジニア
Chapter 17 インフラエンジニアの仕事
こんな方におすすめ
これからインフラエンジニアを目指す方
IT業界に入ったばかりの新人エンジニア
インフラの仕組みや業務を理解したいアプリケーション開発者
自社システムを担当する情報システム部門の方
文系出身者や異業種からIT業界に転職した方
執筆・編集
古閑 俊廣(こが としひろ)
SIerを経て2016年にBFTに入社。IT業界歴17年。アプリ開発やインフラ設計・構築・運用を経験し、現在は事業推進に携わる。本書の全体編集を担当。※他10名とともに執筆
執筆・校閲
日暮 哲(ひぐらし さとし)
ITベンチャー企業を経て2009年にBFTに入社。IT業界歴20年以上。OSS活用を軸に幅広い現場を経験し、近年はコンテナ技術を得意とする。本書の全体校閲を担当。
BFTは、官公庁(国、地方自治体、公共団体など)、金融、通信をはじめとした各産業向けや社会インフラを支える大規模システムの開発などを手掛けています。インフラ基盤領域を中心にリードし、国内ユーザー数千万人、開発費数十億円規模の案件など実績が多数あります。
これまでに当社が培ってきたノウハウを詰め込んだ本書が、ITインフラへの理解を深め、エンジニアという仕事の面白さや可能性を知るきっかけとなれば幸いです。
株式会社BFT
事業内容 システムコンサルティング、システム構築、IT人材教育事業 ほか
代表取締役 小林 道寛 (Kobayashi Michihiro)
住所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング16階
公式HP https://www.bfts.co.jp/
BFTは、「人とシステムをつくる会社」です。
私たちは、テクノロジーを通じてお客様のビジネス、そしてその先にある社会の未来を形づくるパートナーです。システムを真の意味で価値あるものにするためには、それを使う企業の知識や知恵も重要です。システムとその先にある社会をより良いものへとアップデートし続けていくために、私たちはシステムを支える「人の育成」まで使命と考えています。