新闻正文
「デジタル」と「リアル」の融合で新たな価値を創造する企業、ミガロホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社⻑:中⻄ 聖、証券コード:5535) の子会社株式会社TIERO(本社:東京都新宿区、代表取締役:中西 聖、以下「TIERO」)は、点在するシステムとデータをつなぎ、AIで業務全体を動かすAIオーケストレーションシステム「rheo(レオ)」のサービス販売を開始いたしました。 また、rheoの提供開始とあわせて、TIEROが目指す「AIを前提としたSI」の価値をより分かりやすく発信するため、コーポレートサイトを全面リニューアルしました。
TIEROは、「変化の先を、ともに構想し続ける。」を掲げ、SalesforceをはじめとしたCRM/SFA領域を起点に、業務プロセスや基幹システムまでを横断して支援する「Business Integration」と、AIによって事業とシステムの変化を支える「rheo - AI ORCHESTRATION」の2つを軸に、企業のビジネス変革を支援してまいります。
■ AIオーケストレーションシステム「rheo(レオ)」誕生の背景
事業や営業活動が変化すれば、CRM/SFAをはじめとする各種システムにも継続的な変更・改善が求められます。一方で、システムは導入して終わりではなく、運用・保守・改善を続けるための工数や専門人材が必要です。TIEROは、お客様のシステム導入・運用に伴走する中で、こうした「導入後」の負荷を数多く目の当たりにしてきました。
「AIによって、システムの運用・保守・改善にかかる作業を減らし、お客様自身が継続的に改善できる状態をつくれないか」。こうした現場の課題から生まれたのが、AIオーケストレーションシステム「rheo」です。
rheoは、既存システムに大幅な改修を加えることなく、点在するシステムとデータをつなぎ、AIで業務全体を支える仕組みです。個別業務を効率化する「点」のAIではなく、CRMや周辺システムをまたいでデータと業務の流れをつなぐ「線」のAIを目指しています。
■ AIオーケストレーション「rheo(レオ)」の特徴
1.既存システムを活かし、データと業務をつなぐ
システム全体をリプレイスするのではなく、CRM/SFAや業務システム、基幹システムなど、既存のIT資産を活かしながら、その間に点在するデータと業務プロセスを接続します。システムごとに分断されていた情報や業務を横断的につなぐことで、AIを個別ツールの中だけで使うのではなく、業務全体で活用できる環境を構築します。
2.AIに任せきらず、システム側で正確性を担保
rheoでは、生成AIにすべての判断や処理を委ねるのではなく、データ取得・計算・権限・承認など、正確性が求められる処理をシステム側で制御します。AIとプログラムの役割を適切に分けることで、ユーザーのプロンプトスキルに過度に依存せず、実業務で安心して活用できるAI環境を目指します。
3.導入後の運用・保守・改善にかかる作業工数をAIで削減
事業や業務の変化に伴って発生する、システムの運用・保守・改善をAIで支援します。これまで人が担っていた定型的な作業の一部をAIで支援・自動化することで、運用・保守・改善にかかる作業工数を大幅に削減。 人がより本質的な業務に集中できる環境をつくるとともに、事業の変化に素早く対応し、お客様自身がより柔軟にシステムを運用・改善できる状態を支援します。
rheo(レオ)のサービスサイト:https://rheo-aio.com/lp/index.html
■ コーポレートサイトを全面リニューアル
rheoの提供開始にあわせ、TIEROが提供する価値と今後の事業方向性をより明確に発信するため、コーポレートサイトを全面リニューアルしました。今回のリニューアルでは、TIEROを単なるCRM/SFA導入支援会社ではなく、「構想から実装、定着まで。AIを前提としたSIで、ビジネスを再設計する会社」として再定義しています。
・「Business Integration」と「rheo」の2つのサービスを明確化
TIEROのサービスを、大きく2つの領域で整理しました。
Business Integration
SalesforceをはじめとしたCRM/SFAの導入・定着支援を起点に、商品・契約、業務プロセス、基幹システムまでを横断して構想・実装。顧客接点から見える課題を事業全体の課題として捉え、構想から実装、運用・改善まで一貫して伴走します。
rheo - AI ORCHESTRATION
AIで、事業とシステムの変化を支え、その先の進化へ。点在するシステム・データ・業務をつなぎ、導入後の運用・保守・改善までAIによって支援します。
・顧客接点から基幹領域まで、支援領域を可視化
従来のCRM/SFA単体の導入支援にとどまらず、顧客接点から販売・購買、SCM・業務プロセス、ERP・基幹システムまで、TIEROが支援するBusiness Integrationの全体像を可視化しました。
ビジネスの最前線であるCRM領域を起点に、事業全体のデータ・業務・システムを横断して課題を解決するTIEROの支援スタイルを分かりやすく紹介しています。
・支援実績を伝える「CASE STUDY」を拡充
お客様の課題に対し、TIEROがどのように構想・実装し、どのような事業成果につなげたのかを紹介する「CASE STUDY」を独立したコンテンツとして設置しました。
サービスやツールの導入実績だけではなく、課題解決までのプロセスや成果を通じて、TIEROの支援価値をより具体的に紹介していきます。
■ 今後の展望
ミガロホールディングスの子会社TIEROは今後も、「変化の先を、ともに構想し続ける。」というステートメントのもと、顧客接点から業務・基幹領域までをつなぐBusiness Integrationと、AIオーケストレーションシステム「rheo」を通じて、企業のビジネス変革に伴走してまいります。
AIやシステムを導入すること自体を目的とせず、構想から実装、定着、そして継続的な改善まで支援することで、お客様の事業成果と生産性向上に貢献してまいります。
【株式会社TIERO 会社概要】
代表者:代表取締役 中西 聖
所在地:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
設立:2025年10月
事業内容:Salesforce導入支援コンサルティングサービス、BtoB向けマーケティングオートメーション構築支援サービス
企業HP: https://tiero-corporate.vercel.app/
【ミガロホールディングス株式会社 会社概要】
代表者:代表取締役社長 中西 聖
所在地:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
上場市場:東京証券取引所プライム市場
事業内容:グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務
企業HP: https://www.migalo.co.jp/