新闻正文
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26588
[SSKセミナー]
ヒアリングの質問法等実践的ノウハウ満載!
内部通報調査の実務と対応のポイント
[講 師]
宇賀神国際法律事務所 弁護士(日本・ニューヨーク州) 宇賀神 崇 氏
[日 時]
2026年12月4日(金) 午後1時~4時
[受講方法]
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
内部通報・ハラスメント通報は、年々件数が増加し、内容も複雑困難となるばかりで、通報窓口を担う方々の調査の負担は、年を追うごとに大きくなる一方です。 しかし、内部通報の調査をするにしても、どのような流れで調査をするのか、ヒアリング対象者をどの順番で、どのような質問を投げかけてヒアリングするのか、ヒアリング以外にどのような資料を収集すべきなのか、調査結果としてどのように事実の有無を確定していくのか、といった実践的ノウハウは勉強をする機会が少ないのが現状です。 そこで、本セミナーでは、ハラスメント調査案件に数多く携わってきた弁護士である講師が、具体的事例をもとに、ハラスメント・内部調査の流れや、ヒアリングの順番や質問の方法、事実認定の方法などすぐにでも実践できる調査のノウハウを伝授します。
Ⅰ.ハラスメント・内部通報の基礎知識 1.セクハラ・パワハラの定義は?調査のポイントは? 2.改正公益通報者保護法対応 3.調査体制のあり方は? 4.内部通報対応のフローは? 5.ハラスメント・内部通報の調査の流れと心構え (1)担当者の「中立性」 (2)「事実」が重要、「証拠」が重要 (3)密室の出来事の事実認定=「点と線」 (4)ヒアリングの実施方法 (5)重大事案の心構え
Ⅱ.具体的事例で考える調査のノウハウ 1.仮想事例① パワハラ (1)初動対応 (2)被害者・通報者ヒアリング (3)目撃者ヒアリング (4)加害者・対象者ヒアリング (5)事実認定、処置の検討 (6)被害者・通報者への説明 2.仮想事例② セクハラ (1)初動対応-匿名通報への対応 (2)被害者・通報者ヒアリング (3)加害者・対象者ヒアリング (4)事実認定、処置の検討 (5)被害者・通報者への説明 3.質疑応答
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【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
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また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
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