新闻正文
令和8年10月28日
日立建機株式会社から、令和8年10月28日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。
※お持ちの車両がリコール等情報の対象に該当するかは、販売店または届出者へお問い合わせください。 なお、メーカー等ホームページの検索画面でもご確認いただけます。(一部メーカー等を除く)
添付資料
リコール届出一覧表 (PDF形式:57KB)
改善箇所説明図 (PDF形式:394KB)
お問い合わせ先
国土交通省物流・自動車局審査・リコール課リコール監理室
TEL:(03)5253-8111 (内線42361)
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添付資料1 連絡先:国土交通省 物流・自動車局 審査・リコール課 リコール監理室 電話番号:03-5253-8111 内線:42361 ホームページアドレス: https://www.mlit.go.jp
リコール届出一覧表 リコール届出日 : 令和8年10月28日
リコール届出番号 5897 リコール開始日 令和8年10月28日 日立建機株式会社 問合せ先 :日立建機株式会社 品質保証本部 届出者の氏名又は名称 代表執行役執行役社長 開発・市場品質統括部サービス部コンストラクションサービスグループ
先崎 正文 Tel :029-832-7109 不具合の部位(部品名) 走行モータリリーフバルブ ショベル・ローダの走行モータリリーフバルブにおいて、 ①製造工程が不適切なため、リリーフバルブ内部のガイドに装着されているグライドリン 基準不適合状態にあると グが異常摩耗することがある。 認める構造、装置又は性 ②内部のピンスプリングの座面構造が不適切なため、当該ピンスプリングが脱落して破 能の状況及びその原因 損することがある。 そのため、リリーフバルブが圧力を保持できず、走行モータの駆動用油圧が低下し、最 悪の場合、前後進ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容 全車両、リリーフバルブを対策品に交換する。
不具合件数 16件 事故の有無 無し 発見の動機 市場からの情報による。
・使用者:直接電話またはダイレクトメール等でユーザに連絡する。 自動車使用者及び自動車 ・自動車特定整備事業者:使用者を把握しているので、周知のための措置はとらない。 特定整備事業者に周知さ ・対策完了車については、キャビン、左開口部のドアストライカー付近にNo.5897のステッ せるための措置 カーを貼り付ける。
リコール対象車の車台番号 (シリアル番号)の範囲及び リコール対象車 車名 型式 通称名 備 考 の台数 製作期間 HCMLADA0C00002001~HCMLADA0K00002626 YDR-LADA 「ZX125W-6」 444 平成29年9月1日~令和5年12月4日 日立 HCMLAFA0H00020001~HCMLAFA0P00020151 YDR-LAFA 「ZX125W-7」 114 令和5年12月1日~令和8年8月19 日 (製作期間の全体の範囲) (計2型式) (計2車種) (合計558台) 平成29年9月1日~令和8年8月19 日
(備考) リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。
添付資料2 改善箇所説明図
走行モータリリーフバルブ位置詳細
走行モータ トランスミッション リリーフバルブ
基準不適合発生箇所
注: は交換対象部品を示す。
ショベル・ローダの走行モータリリーフバルブにおいて、 ①製造工程が不適切なため、リリーフバルブ内部のガイドに装着されているグライドリングが異常摩耗することがある。 ②内部のピンスプリングの座面構造が不適切なため、当該ピンスプリングが脱落して破損することがある。 そのため、リリーフバルブが圧力を保持できず、走行モータの駆動用油圧が低下し、最悪の場合、前後進ができなく なるおそれがある。
改善措置の内容:全車両、リリーフバルブを対策品に交換する。 ■識別 リリーフバルブの刻印で識別 ※型式確認方法
旧コード:R930071688 ⇒新コード:R930102744