新闻正文
令和8年10月27日
国土交通省は、関係団体との共催・後援で、創意・工夫ある「地域づくり」の優良事例を表彰する
「地域づくり表彰」を、昭和59(1984)年以来、実施してきており、今年が43回目となります。
今年度も、全国各地より、数多くの個性豊かな事例を推薦いただき、有識者・学識者等による
厳正な審査の結果、優良な9事例について、「国土交通大臣賞」等で表彰することとしました。
受賞した各活動は、国土づくりの目標として「新時代に地域力をつなぐ国土」を掲げた「第三次国土形成計画」
にも呼応するもので、「持続可能な生活圏の再構築」や、「地域を支える人材の確保・育成」といった重要施策の
先進的取組事例と言えます。
各活動には、受賞を契機に更なる活発な活動の展開を、また、全国各地の皆様には、各事例をご参照いただき、
地域の課題の克服や魅力の向上に向けた取組の更なる進展を期待しています。
○ 主 催 : 国土交通省、 全国地域づくり推進協議会*1、
全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム*2、一般財団法人 国土計画協会
後 援 : 株式会社 日本政策投資銀行
○ 今年度は、全国各地から54団体が推薦され(昨年度32団体)、うち9団体(昨年度10団体)を表彰
○ 各団体の取組の詳細や表彰の様子等は、国土交通省サイト及び特設サイト(※)で紹介されます
(※)「地域づくり表彰」特設サイト(一般財団法人 国土計画協会) https://www.chiikizukuri.kok.or.jp/
添付資料
報道発表資料 (PDF形式)
お問い合わせ先
国土交通省 国土政策局 地方政策課 渡部、馬場
TEL:03-5253-8111 (内線29-404、29-422) 直通 03-5253-8363
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添付資料1 別添資料1
令和8年度「地域づくり表彰」審査会 委 員 名 簿
(○は座長、敬称略) (有識者委員) (五十音順) い とう さと こ 伊 藤 聡 子 キャスター、事業創造大学院大学 客員教授
さか た いち ろう ○ 坂 田 一 郎 東京大学 執行役・副学長 (バイスプロボスト(学術経営)) 兼 工学系研究科 教授 さん べ ひろ み 三 瓶 裕 美 「つちのと舎」代表、総務省地域力創造アドバイザー、 地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員 せ た ふみ ひこ 瀬 田 史 彦 東京大学大学院 工学系研究科 准教授
なか じま 中 島 み き 面白法人カヤック 執行役員 (ちいき資本主義事業担当)
ほり ぐち まさ ひろ 堀 口 正 裕 株式会社 第一プログレス 代表取締役社長 兼「TURNS」プロデューサー
(共催・後援者委員) (順不同) みや かわ まさ お たなぐら 宮 川 政 夫 全国地域づくり推進協議会 副会長(棚倉町長)
ひら やま ひろ ゆき 平 山 浩 之 全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム な す ま ち 共同代表代理(那須町副町長) しょう ぜん しん じ 小 善 真 司 一般財団法人 国土計画協会 専務理事
はら だ ふみ よ 原 田 文 代 株式会社 日本政策投資銀行 取締役常務執行役員
たか もと ひとし 髙 本 仁 国土交通省 国土政策局 地方政策課長
以上 別添資料2
令和8年度「地域づくり表彰」 審査後の総評
今年度の「地域づくり表彰」も、全国各地からユニークで多様な実践例が寄せられた。人口減少や高齢化、担い 手不足、獣害、離島性、公共サービスの縮減など、地域を取り巻く課題は年ごとに複雑化している。しかし、今年 の推薦事例は、そうした逆風を「単なる困りごと」として留めず、「新たな価値創造の契機」として、楽しさややり 甲斐とともに実現したい、という意志に満ちあふれていた。 審査を通じて感じたことを、全国の地域づくり関係者の皆様へのメッセージとして、五つの観点から述べたい。
Ⅰ 課題を直視する力が、地域づくりの出発点である : 課題の正確な言語化はチカラになる 今年度の事例の特徴は「何に困っているのか」が明確で、優れた事例ほど、その課題を曖昧には語らなかった。 「観光客が増えすぎて困る」、「地域に刺激を与えてくれる人が必要」、「山椒を収穫する手が足りない」、「地域の 困りごとの相談が無くなった」「新幹線駅があり移住するには東京が近すぎる」等々。 出発点となる課題が具体的で、だからこそ、取るべき行動も明確になり、人々を巻き込むことができた。 c困りごとを正確に言語化できた活動ほど、次の一歩が見えてくる、ということを改めて感じた。
Ⅱ 人を動かすのは「コンセプト」と「仕組み」の組み合わせである : 活動を回す車輪について では課題は見えた。しかし、それだけでは人は動かない。次の動きを産むのはいったい何なのか。 今年の受賞事例では、課題に対して魅力的なコンセプトと言葉が与えられていたことが印象的だった。 「”不満”を”誇り”に」「ワン・ジビエ」「まちの部屋」「地域維持レスキュー」など、それぞれの活動には、人々が理解 しやすく共感しやすい「フレーズ」と「物語」があり、「参加したくなる世界観」が提示されていたように感じた。 さらに重要なのは、それが理念だけに終わっていないことである。 シェアキッチン、ドラッグストア内の交流拠 点、高校生と地域をつなぐ仕組み、副業人材のマッチング、観光収益を地域保全へ循環させる仕組みなど、それ ぞれのコンセプトを実装する、具体的な制度や運営体制を積み上げていったことが成果へと繋がっていた。 c優れた地域づくりは、 「共感できる物語」 と 「実際に物語を動かす仕組み」が 両輪となっている。
Ⅲ 持続可能性の鍵は、「個人・属人」から「チーム」への進化にある : 一夜の花火で終わらないために 審査会で繰り返し議論されたのが「持続可能性」であった。これまでの「地域づくり」の現場には、「この人がいる から成り立つ」という事例が少なくなかった。しかし今年度は、それを乗り越えようとする取組が数多く見られた。 高校生が始めた活動を法人化し次世代へ引き継ごうという取組、 中間支援団体を核とした行政・企業・住民 (団体)の多者連携、 移住者・二地域居住者「自身が」担い手となる移住促進の仕組みなど、発端となった一人や 少人数の熱意を、組織やチームの力へと転換する努力が随所に見られた。 もちろん、情熱あるリーダーの存在は依然として重要である。 しかし、これからの時代に求められるのは、 リーダーの背中に続く人材を意識して育てること、そして誰かが抜けても回り続ける構造をつくることである。 c今年の事例からは、地域づくりが「属人モデル」から「チームモデル」へと進化しつつあることが感じられた。
Ⅳ 地域の未来を広げるのは、専門性のある多様な主体との連携である : 企業・金融・大学・農家・漁師等 今回、審査会が注目したのは、企業・金融・大学、副業人材、関係人口等、拡大する多様な主体の連携であった。 企業との連携は、もはや寄附や協賛の段階ではない。地域課題の解決そのものに企業自身が参画し、企業側も 学びや価値を得る関係が生まれている。また、移住や二地域居住の分野では、副業人材や地域外人材が地域に 新たな視点を持ち込み、地域も事業継承を含めそれを受け止める力が培われてきている様子が見られた。 結果、外部人材を「お客様」ではなく、次の動きの継承・成長の担い手として迎え入れている事例が多かった。 「地域づくり」は、もはや地域住民のみでは担いきれない・完結しない一方で、外部依存でも長続きしない。 c内と外が相互に刺激しあった協働で、新たな展開や価値を生み出す姿が見られたことが、今年の特徴と言える。
Ⅴ これからの地域づくりを支える「公共の魅力」 : 公共を担うことの楽しさ・嬉しさ・やりがい 最後に、本年度の審査を通じて最も強く感じたこと。それは「公共の魅力」の再発見である。 報酬も無いのに、なぜ多くの人が地域づくりに関わるのか。 そこには、地域のために働くこと、人の役に立つ こと、自分の力が地域の未来につながることへの喜びがある。 そこに「楽しい」「面白い」「やりたい」「うれしい」 「誇らしい」が生まれ加わっていく。 今年の発表者の方々が繰り返し説かれた、こうした組合せこそが活動の原 動力だった。 どれほど優れた制度や事業でも、人の心が動かなければ長続きしないし、意義や意味が感じられ れば、更なる活動への意欲も高まる。 本年度の応募事例は、「公共の魅力」を実践を通じて見せてくれたと思う。 c地域づくりとは、地域課題の解決であると同時に、公共を通じ人々が誇りや生きがいを見つける営みでもある。
今回の受賞団体をはじめとする全国の挑戦が、次の地域づくりの時代を切り拓いていくことを期待したい。
令和8年度「地域づくり表彰」審査会 座長 坂 田 一 郎 (東京大学 執行役・副学長) 別添資料3
国土交通大臣賞 (総合的に最も優れた取組) 3事例 (全国地方公共団体コード順) いちはらし 詳細はこの ウエルコミ(ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら)(千葉県市原市) QRコードで⇒ ●活動概要● ドラッグストア発 公民連携型の市民活動・地域共創拠点 ドラッグストアの遊休スペースを活用し、市・企業・中間支援団体のNPO法人との三者協働によ り運営される地域交流拠点。市民活動支援センターの廃止で失われた中間支援機能を、日常の 買物動線上で再構築。学び・交流・健康・市民活動等の「場の提供」だけでなく、市民団体・企業・ 行政をつなぐコーディネート機能も担う。 ここでは、子育て支援、高齢者の健康づくり、居場所 づくり等多様な活動が展開され、近年は子どもの第三の居場所「ウエルキャン」「居場所フェスタ」、 シニアの地域参加を促す「グランパフェスタ」、「チバニアン」や化石等の地域資源を活かした学び の場等、多世代交流型の新たな出会いや繋がりを生み出している。 その結果、住民どうしや活動 団体・企業・大学・行政等が相互に繋がれ、ここ発の新たな活動や協働が生まれている。 こどもの居場所フェスタ
●選定理由● 場の提供だけでなく、つながりと出会い創出の仲介役の存在に注目 「企業が空きスペースを提供する」という事例は各地で多数の事例があるが 本取組は、中間支 援団体が、企業・市民団体・行政・大学を有機的に結び付ける「つながりの編集者」となり、新しい 出会いと活動の苗床機能を担い、例えば子どもの居場所づくり団体が、ほぼゼロから44団体超 へ増加する等、実績も出ている。日常空間である薬局の敷居の低さを利して、市民活動の裾野を 広げながら、多様な主体が継続的に関わる仕組みが構築されている。 本事例は、都市部・郊外・農村部によらず全国各地で、かつ他業態での展開の可能性も見込まれ る先進的なモデルといえ、様々な形での各地の展開も期待したい。 フェスタでの こども薬剤師体験 ■問合せ先■ 市原市 市民生活部 地域連携推進室 0436-23-9998(室直通)
みなみいせちょう みなみいせちょう 詳細はこの 南伊勢町 二地域居住推進チーム(三重県南伊勢町) QRコードで⇒
●活動概要● まちを ひとつの家に見立てた 多層的な関係人口創出モデル 南伊勢町二地域居住推進チームは、「まちを一つの家に見立てる」という独自の発想のもと、地 域外の人が南伊勢町と継続的に繋がりながら役割を担う仕組みを育てている取組である。 電車 の通らない沿岸・半島地域という条件下で、空き家を再生した「うみべのいえ」を拠点に、キッチン、 リビング、クローゼット、アトリエなどの機能を分散配置し、関係人口や二地域居住者の活動拠点と して活用している。 また、移住者支援を担う地域法人、漁業人材育成団体、地域の関係人口コミュ ニティ、行政が連携し、漁業、観光、創業、地域活動など多様な入口を用意。人を定住へ誘導するの ではなく、その人に合った暮らし方や関わり方を提案しながら、地域との関係を育んでいる。 ●選定理由● この町を好きになり、自分もこの町の一員だと思える人を増やす取組に重点 漁師になるキッカケを作る漁師塾 本取組の最大の特徴は、二地域居住を、 「移住の前段階」ではなく、「地域に新たな担い手を生み 出す仕組み」として積極的に位置付けている点にある。 まず地域への「入口」をいくつも作り、そこ から仕事や地域との関係を繋いでいくことで、町への関わりの深化を導いている。 その結果、ふるさとワーキングホリデー参加者の再訪や、漁業研修を経た就業者の誕生、空き家 を活用した事業創出などの成果を生んでいる。 本事例は海を中心とした仕事・暮らし・交流を一体 的に支える仕組みだが、臨海地区に限らず人口減少が進む各地でも同様の展開が可能と思われる。 ■問合せ先■ 南伊勢町 まちづくり推進課 0599-66-1366(課直通) 起業と交流の拠点「うみべのいえ」 さ せ ぼ し 詳細はこの Sasebo Change (サセボチェンジ)(長崎県佐世保市) QRコードで⇒
●活動概要● 高校生が創出した 佐世保の未来 「Sasebo Change(サセボチェンジ)」は、若者が地域や社会との接点を広げながら、自ら地域 課題の解決や新たな価値創出に挑戦する若者主導の地域共創コミュニティ。 高校生有志の学校横 断型の活動として始まり、日米高校生交流、英語プラネタリウム、高校生による地元鉄道の活性化 企画、高齢者との交流やボランティア活動などを通じ、若者が地域社会の中で実践的な挑戦を重ね ている。さらに、高校卒業後もOB・OGがオンラインや帰省時に活動を支援し、中間支援組織の設 立や高校生ボランティア養成講座の実施へと発展した。現在は高校生、卒業生、社会人がそれぞれ の立場で関わり続ける世代横断型の地域共創コミュニティへと成長している。
●選定理由● 高校生発の挑戦を次世代へ受け継ぐ: 楽しさを起点に地域への愛着を生む 本取組の優れた点は、創意と元気あふれる高校生の活動だけでなく、そこから得られた経験や 日米高校生の合同イベント ネットワークを卒業後も地域に蓄積・継承し、次の世代へ引き継ぐ仕組みを構築した点にある。 若者自身の興味や、挑戦したい気持ちを出発点としながら、地域や社会との接点を広げ、地域へ の愛着や主体性を育んでいる。また、高校生、OB・OG、社会人伴走者、行政、地域団体がそれぞれ の立場で支え合い、若者の成長と地域との関わりが循環する構造を形成し、一過性になりがちな若 者主体の活動を、持続可能な人材育成の仕組みへ発展させ、若者のやる気と成長を中核に、地域 との関わりが循環する構造を生み出している。若者を地域づくりの担い手とした実践は各地にあ るが、卒業後も持続する仕組みの模索と工夫は、多くの地域に示唆を与える取組として評価したい。 ■問合せ先■ 佐世保市 地域未来共創部 若者活躍・未来づくり課 0956-37-8590(課直通) 敬老会で交流する高校生 全国地域づくり推進協議会会長賞(地域活性化の観点で優れた取組)2事例 (全国地方公共団体コード順)
やま だち かい はくさんし 詳細はこの 山 立 会(石川県白山市) QRコードで⇒ ●活動概要● ジビエを始点に 里山の多様な仕事を束ねる 総合会社 白山麓の自然豊かな山あいに、過疎・高齢化、獣害など里山が抱える課題の解決を目的に設立され た里山総合会社「山立(やまだち)会」(「山立」は地元の言葉で「猟師」)。シカやイノシシ肉を活用したジ ビエ事業、廃業危機にあった地場特産の大型なめこ生産の継承、耕作放棄地での羊放牧、古民家を改 修した「山立会食堂」の運営など、多様な事業を相互に組み合わせつつ展開。地域に眠る資源・人材、 地域の困り事ごとも新たな価値へと結び付けつつ、里山の営みを次世代へつなぐ取組を進めている。 ●選定理由● 里山の未来を見据えた 課題を資源へと転換することでの 持続可能性へ挑戦 本活動の注目点は、地域課題の解決自体にとどまらず、その解決を支える仕事や人の流れを生み 山立会食堂は交流拠点にも 出していることにある。 託されたなめこ事業の継承、獣害対策、耕作放棄地活用など、「誰かがやら なければ地域が困る仕事」を引き受け、それらの負担となりがちな課題を新たな価値へと転換する 手立てを一つひとつ切り拓いてきた。さらに、個々の利益最大化ではなく、里山の営みを次世代へ繋 ぐことを目標に事業を組み合わせ、住民や大学、企業、地域外の人々との協働を広げながら、小さな 集落を起点に地域の将来像を描くことにも参画し、実践へと移しており、持続可能な地域経営を目指 して挑戦を積み重ねている過程そのものに価値がある。 その志と実践力、そして地域からの信頼。 その結果として課題の解決を着実に積み上げている点は、多くの地域に希望を与えるものといえる。 地域の課題解決に資する ■問合せ先■ 白山市 企画振興部 協働推進課 076-274-9517(課直通) 獣害対策の狩猟研修
ありだがわちょう 詳細はこの 「地域維持レスキュー®」(和歌山県有田川町) QRコードで⇒
●活動概要● 地域の「助けて」から始まったレスキュー活動: 「助けて」を共助で 移住・定住・地域活性化に取り組む法人「しろにし」は、収穫期の人手不足に悩むぶどう山椒農家を 地域内外の参加者が支える「ぶどう山椒収穫レスキュー」を開始。その後、活動は文化財修復を支える 茅刈りや道普請などへ発展。地域の困りごとを隠さず発信し、共感した地域外の人々の参加を次の参 加を促す取組を体系化し「地域維持レスキュー®」とし展開。当初は域外参加者が中心だったが、活動 を通じ地元住民の参加も増え、茅刈りでは参加者の多くを地元住民が占めるまでに発展。 地域課題の解決と関係人口の創出に加え、地域づくりを担う内外の新たな共助の輪を育んでいる。 ぶどう山椒収穫レスキュー ●選定理由● 内と外が相互に刺激し合った協働で、新たな展開や価値が生まれている 本事例の大きな注目点は、地域課題の解決に必要な人材を外部に求めただけでなく、その展開で地 域住民自身の参画者も増大した点にある。 外の人の参画が楽しさや地域の価値を思い出させ、結果、 地域の担い手不足や文化財保全といった課題が、地域内外の多様な主体をゆるやかに結び付け、新 しい協働の姿をみせつつある。「関係人口は、地域の中にもある」という逆転の発見をした思い。信頼 関係を丁寧に積み重ねながら共助の輪を育む実践は、人口減少下における地域課題解決と地域維持 を結びつける有効なモデルとして注目したい。
■問合せ先■ 有田川町 産業振興部 商工観光課 0737-22-4506(課直通) ススキを刈る茅刈りレスキュー参加者 地元参加者が8割の高率に
全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞(二地域居住等の促進の観点で優れた取組)1事例 みしまし 詳細はこの 三島信用金庫 合同会社うさぎ企画(静岡県三島市) QRコードで⇒
●活動概要● 地域金融機関を核とした「官・金・民」連携で 二地域居住者の役割と居場所を創出 地域金融機関である信用金庫と、地域と都市部人材をつなぐ民間事業者とが、行政や地域企業等 と連携し、二地域居住者や複業人材が地域で継続的に活躍できる人材定着基盤の構築に取り組んで いる。 地域企業との仕事づくりや副業・起業支援に加え、住まい探しやコミュニティとの接続、地域活 動への参画機会を総合的に提供。 さらに地域の「困りごと」と二地域居住者等の「できること」を結 び付ける「ギブ&テイクボード」を活用し、地域と人材双方を丁寧に橋渡ししている。 地域に深く根差した信用金庫ならではの信頼とネットワークを活かし、移住者や二地域居住者一人 ひとりに地域での役割と居場所を生み出し、企業や地域の新たな担い手の創出につなげている。 ●選定理由● 二地域居住者に役割と居場所を生み出し 地域の担い手へ育てる伴走型支援 官・金・民の強みを活かした二地域居住推進モデル本取組の注目点は、移住か非移住かの二択で 複業人材をマッチング はなく、二地域居住や複業など多様な地域との関わり方を受け入れながら、人材の定着と活躍を支 援している点にある。 とりわけ、地域金融機関が中核となることで高い信頼性と継続性を確保し、行 政、企業、地域住民を有機的につなぐ官・金・民連携を実現している。 また、地域との接点づくりから 役割の創出、定着後の活躍までを見据えた伴走支援は、単なる人材確保策を超えた地域づくりの実 践といえる。 三島・長泉・箱根をまたぐ広域的な取組は、東京近郊地域における新たな二地域居住促 進モデルとして、多くの地域への示唆に富むものとして高く評価できる。
■問合せ先■ 三島市 企画戦略部 政策企画課 055-983-2698(課直通) ニーズとシーズとをを結ぶ 「ギブ&テイクボード」 国土計画協会会長賞 (国土づくり・地域づくりの観点から注目された取組) 1事例 せいかい とこなめし 詳細はこの 青海ボランティア隊 (愛知県常滑市) QRコードで⇒
●活動概要● 次代へ リアルな つながりなおしで 地域を動かす 青海ボランティア隊は、人口減少と高齢化が進み、移動手段や地域の支え合いの維持が課題となっ ている地区の住民組織。 高齢者の生活のための移動を支援する無料住民バス、電動小型モビリティ 活用、海岸美化、子どもフードドライブ、草刈りなどの活動を展開し、暮らしの困りごとを住民同士で補 い合う仕組みを構築。特徴は、福祉、交通、環境、子ども支援等の地域課題を、個別事業としてではな く一体的に推進し、地域のつながりと担い手を育てながら、持続可能な地域運営を目指している。
●選定理由● 「すべき・したい・できる」を大切にした 主体性を引き出す 地域共助の実践 子どもが主体のフードドライブ活動 多くの団体が清掃や見守りなど地域課題に個別に対応している一方で、本組織では総合的・連関的 な取組で、課題解決と人材育成を一体化している点に注目したい。活動全般においてサービス提供で 終わらせず、幅広い世代が関わり、「支える側」「支えられる側」の壁を越え共に成長する機会を視野に 入れている。 活動する一人一人が主役になり、「すべき」「したい」「できる」の3つの動機が重なるベス トなモチベーションをつくり、地域へ広げる「つながりなおし」が重要との理念も素晴らしい。地域課題 への対応を、個々ではなく総合的に相互連携しつつ取り組み、更に支え手のやる気や個性を活かすこ とで意欲ある担い手を育み、住民主役で課題解決を図ることは、地域運営の持続可能性を高めている。
■問合せ先■ 常滑市 市民生活部 市民協働課 0569-47-6108(課直通) 電動小型モビリティとバスの試乗会
日本政策投資銀行賞 (地域経済・産業振興上注目された取組) 1事例 すいぼつりん いいでまち 詳細はこの 水没林ワーキング(山形県飯豊町) QRコードで⇒
●活動概要● 地域の貴重な景観資源 白川湖 水没林の絶景を 「守り」「稼ぐ」 白川湖の水没林は、春の雪解けの一時期にだけ現れる幻想的な景観としてSNSで全国的な人気を 集める一方で、路上駐車や交通渋滞、湖岸環境への負荷、ゴミ問題などが発生し、地域住民の暮らし の安心との両立が課題に。 そこで問題解決のため、地域住民、観光事業者、行政等が「水没林ワーキ ング」を組織し、観光客の抑制ではなく、来訪者とともに景観を守り育てる方向へ発想を転換。 カヌーツアーの仕組み化や利用のルール整備、クリーンアップ活動、駐車協力金や湖面利用協力金 を導入し、さらに、その収益を環境整備や受入環境の改善へ再投資することで、弊害を抑制し「守る」 と「稼ぐ」を両立する地域経営を展開している。 カヌー体験で絶景を楽しむ観光客 ●選定理由● オーバーツーリズムを「地域の災害」から 「地域の資産」へ転換し高付加価値化 突然の人気観光地化によって生じた渋滞等の問題を、抑制・規制でなく、積極的なマネジメントに より、地域の新たな稼ぐ力へ転換した点に注目。来訪者を地域資源保全の協力者と再定義し、協力金 を景観保全や受入環境整備へ還元することで正の循環を構築。更にカヌー体験、アート等のイベント、 飲食・物販など地域の事業者や起業者との連携を進め、「突然湧き上がった静的な景勝地」から、地 域経済を支えるアクティビティを伴う持続可能な参加型・動的な観光地へと発展させた。 観光振興、自然保全、住民生活、地域経済を同時に成立させたこの事例は、SNS時代の突発的な観 光公害に悩む各地に実践的な処方箋の1つを提示していると言え、各地の参考となる。 景観保全のため地元有志が雑木の伐採 折れ枝はエコサウナの薪木に再利用 ■問合せ先■ 飯豊町 商工観光課 観光交流室 0238-87-0523 (直通)
地域づくり表彰審査会 特別賞 (企業との連携・学校再開による離島活性化) 1事例 まるがめし 詳細はこの 広島地区活性化協議会(香川県丸亀市) QRコードで⇒
●活動概要● 子どもの声を取り戻した 島民主体の離島の再生活動 人口減少・高齢化で地域コミュニティの存続に危機感を抱いていた離島3島で、元気な高齢者を中 心に活性化協議会を設立。古民家を活用した農泊事業を出発点に、地域再生に共感する民間企業や行 政との協働で、「3つの島の未来航路共創プロジェクト」を推進。島の玄関口の待合所の再生、日本遺 産を活かした観光振興、空き家を活用した移住促進などを展開。4年間に島の人口の1割にあたる20 人もの移住を実現。約15年ぶりの小中学校再開以降は、地域住民や移住者、企業社員、子どもたちが 一体となって地域行事や小麦の収穫体験、うどん教室が行われるなど、島ぐるみで次世代を育む環境 が構築され、再び子どもたちの声が響く島となりつつある。 久々に子どもたちの声が響く運動会 ●選定理由● 子どもゼロの島から 子ども2桁の島へ: 結実した地域ぐるみの未来づくり 高齢化率8割という厳しい状況で、住民が主導し、農泊、交流拠点、雇用創出など、島の将来を支える 基盤づくりを着実に進め、その成果として、移住者を得て、その移住者が地域活動や島の担い手となり、 企業や行政との信頼関係も深化。こうした積み重ねが、小中学校の再開という大きな決断を促したこ とは大きな驚きがある。 さらに、学校再開後、移住者や企業人材等も行事や子育て環境づくりにも関 わり、地域住民とともに次世代を育む共同体が形成されつつあることは、離島の生活圏を再生しよう とする貴重な実践例として、多くの地域に希望と示唆を与えるものと言え、特別賞としたものである。
■問合せ先■ 丸亀市 協働推進部 地域づくり課 離島振興室 0877-24-8853(室直通) 移住者も担い手側となった盆踊り大会 別添資料4
地域づくり表彰受賞事例 [ 都道府県別 ] ※( )内の年度の数字は、「59~63」は昭和。「元~31」は平成、「R」は令和を表す。 国土交通大臣賞 全国地域づくり推進協議会会長賞 都道府県 (国土庁長官賞) (全国モデル定住圏整備推進会議会長賞) ・ ポートフェスティバル実行委員会 ・ 南茅部沿岸漁業大学(南茅部町・61年度) (小樽市・元年度) ・ 陸別商工会青年部(陸別町・62年度) ・ 市民創作「函館野外劇」の会 ・ 置戸町商工会青年部(置戸町・63年度) (函館市・3年度) ・ 江差地域大学(江差町・4年度) ・ 士別サフォーク研究会(士別市・5年度) ・ 北竜町(北竜町・6年度) ・ 昭和新山国際雪フェスティバル実行委員会 ・ 日本海オロロンライントライアスロン国際大会実 (壮瞥町・7年度) 行委員会(留萌管内・9年度) ・ 洞爺村国際彫刻ビエンナーレ実施委員会の企 ・ 北海道漁協婦人部連絡協議会(札幌市・10年度) 画50 人委員会(洞爺村・11年度) ・ 認定特定非営利活動法人霧多布湿原トラスト ・ トロッコ王国美深の会(美深町・13年度) (浜中町・19年度) 北海道 ・ 北海道北オホーツクの大自然で学ぶ会 ・ 小樽雪あかり路実行委員会(小樽市・22年度) (浜頓別町・14年度) ※日本政策投資銀行賞のみの受賞 ・ 小樽職人の会(小樽市・16年度) ・ 美幌ブランド開発検討委員会(美幌町・26年度) ・ 国際家具デザインフェア旭川開催委員会 ※日本政策投資銀行賞のみの受賞 (旭川市・16年度) ・ 富良野オムカレー推進協議会(富良野市・28年度) ・ 長沼町グリーン・ツーリズム推進協議会 ・ 江差町歴まち商店街協同組合(江差町・28年度) (長沼町・20年度) ・ まっかり温泉スリッパ卓球実行委員会 ・ 保育園留学推進協議会(厚沢部町・R5年度) (真狩村・30年度)※特別賞 ・ 共助型困りごと解決サービス「ミーツ」 ・ 鹿部町製品開発研究会(鹿部町・R元年度) (厚真町・R6年度) ・ MOT レール倶楽部(網走市・R7年度) ・ 板柳町(板柳町・5年度) ・ 岩木町農業協同組合婦人部「ふるさとの味をつくる ・ プロジェクトおおわに事業協同組合 会」(岩木町・60年度) (大鰐町・28年度) ・ 山形地区住みよい環境推進協議会 青森県 (黒石市・63年度) ・ 岩木3・6・1の会(岩木町・2年度) ・ ラブリーさい販売事業協議会(佐井村・3年度) ・ 田野畑村(田野畑村・61年度) ・ (社)岩泉町産業開発公社(岩泉町・4年度) ・ 遠野市及び遠野物語ファンタジー制作委員 ・ 全国太鼓フェスティバル実行委員会 会(遠野市・元年度) (陸前高田市・7年度) ・ 藤沢野焼祭実行委員会(藤沢町・11年度) ・ あやおり夢を咲かせる女性の会 (遠野市・15年度) ・ 展勝地がいあ市「バザール街道107」実行 ・ しずくいし軽トラック市実行委員会(雫石町・23 岩手県 委員会(北上市・12年度) 年度) ・ まぶりっと衆・早池峰の会(遠野市・18年 ・ 株式会社キャッセン大船渡(大船渡市・30年度) 度) ※日本政策投資銀行賞のみの受賞 ・ 全国地ビールフェスティバル一関実行委員会 (一関市・R3年度) ・ (財)地域産業創造センター ・ 特定非営利活動法人NPO みなとしほがま (大崎、栗原地域・59年度) (塩竃市・21年度) ・ みやぎ北上連邦協議会 宮城県 (登米町、東和町、中田町、津山町・63年度) ・ 市民フォーラムを進める会 (気仙沼市・2年度) ・ 七ヶ宿町(七ヶ宿町・4年度) 国土交通大臣賞 全国地域づくり推進協議会会長賞 都道府県 (国土庁長官賞) (全国モデル定住圏整備推進会議会長賞) ・ 能代ミュージカル制作委員会 ・ 狙半内地域センター運営協議会 秋田県 (能代市・4年度) (横手市・29年度) ・ わらび座(田沢湖町・7年度) ・ 最上定住圏づくり推進委員会(最上・62年 ・ 三川トピア創造委員会(三川町・9年度) 度) ・ アジア国際音楽祭in しらたか実行委員会 ・ 最上広域市町村圏事務組合・国際交流センタ (白鷹町・10年度) ー(最上地域・6年度) ・ フルーツタウン直売施設運営管理組合 愛称「あぐり」 山形県 ・ 長井市レインボープラン推進協議会(長井 (櫛引町・14年度) 市・12年度) ・ 水没林ワーキング(飯豊町・R8年度) ・ 金山町(金山町15年度) ※日本政策投資銀行賞 ・ 清流と山菜の里 ほその村(尾花沢市・R4年 度) ・ 協同組合 会津復古会(会津若松市・8年度) ・ 三島町(三島町・60年度) ・ 浪江焼麺太国(浪江町・26年度) ・ (有)ふるさとのおふくろフーズ (葛尾村・17年度) ・ 塙町ふるさと産業おこし連絡協議会(塙町・23年度) 福島県 ・ 特定非営利活動法人ハッピーロードネット(広野 町・30年度) ・ 株式会社 元気アップつちゆ(福島市・R3年度) ※日本政策投資銀行賞 ・ 取手アートプロジェクト実行委員会(取手 ・ 木の文化塾(大子町・15年度) 茨城県 市・18年度) ・ 河内の文化遺産を守る会(常陸太田市・25年度) ・ 栃木[蔵の街]音楽祭実行委員会 ・ 足利・名草ふるさと自然塾運営協議会 (栃木市・8年度) (足利市・24年度) 栃木県 ・ 那須まちづくり株式会社(那須町・R2年度) ・ 真岡まちづくりプロジェクト(真岡市・R4年度) ・ 一般社団法人 釜川から育む会 (宇都宮市・R6年度)※特別賞 ・ 沢田農業協同組合(中之条町・10年度) ・ 利根沼田郷土の芸能祭実行委員会(優良賞) (群馬県 利根沼田広域市町村圏・59年度) ・ 高崎映画祭事務局(高崎市・9年度) 群馬県 ・ 桐生からくり人形保存会(桐生市・19年度) ・ 昭和村さくら工房(昭和村・26年度)
・ 埼玉交響楽団(熊谷市・3年度) ・ 浮野の里・葦の会(加須市・10年度) ・ 合同会社 暮らしの編集室(北本市・R4年度) ・ 行田市 及び 一般社団法人 行田おもてなし観光局 「行田花手水week 及び 希望の光」 (行田市・R5年度)※日本政策投資銀行賞 埼玉県 ・ 3X3 KUKI 実行委員会(久喜市・R6年度)※ 日本政策投資銀行賞 ・ Shingashi めぐり・わくわくフェスティバル実行委 員会(川越市・R6年度)※特別賞 ・ 新井宿駅と地域まちづくり協議会 (川口市・R7年度)※特別賞 国土交通大臣賞 全国地域づくり推進協議会会長賞 都道府県 (国土庁長官賞) (全国モデル定住圏整備推進会議会長賞) ・ 特定非営利活動法人 小野川と佐原の町並み ・ 市東地域 15町会 共創プロジェクト を考える会(佐原市・17年度) (市原市・R7年度)※特別賞 ・ 特定非営利活動法人まちおこし佐原の大祭 千葉県 振興協会(香取市・21年度) ・ ウエルシア・コミュニケーションセンター いちはら(市原市・R8年度)
・ 名橋「日本橋」保存会(中央区・15年度) ・ 世田谷区(世田谷区・2年度) ・ ハッピーロード大山商店街振興組合 ・ 青梅宿アートフェスティバル実行委員会(青梅市・ (板橋区・19年度) 12年度) ・ 向島博覧会実行委員会(墨田区・13年度) 東京都 ・ みたか太陽系ウォーク実行委員会(三鷹市・R元年 度)※特別賞
・ 片浦レモン研究会(小田原市・18年度) ・ 大磯市実行委員会(大磯町・25年度) 神奈川県
・ 佐渡國鬼太鼓in 原宿実行委員会 ・ 柏崎演劇団体連絡会(柏崎市・16年度) (佐渡島・5年度) ・ 赤城コマランド(長岡市・18年度) ・ 特定非営利活動法人ながおか生活情報交流ネ ・ 小千谷闘牛振興協議会(小千谷市・20年度) ットそいが(長岡市・19年度) ・ 一般社団法人 高根コミュニティラボわぁら(村上 ・ 大地の芸術祭実行委員会 市・R2年度) 新潟県 (十日町市・22年度) ・ シルバーふれあいサロン やまゆり(柏崎市・R3 ・ 株式会社 TREE(三条市・R5年度) 年度)※国土計画協会会長賞 ・ 「まちあそび」と「まちこらぼ」で取り組むゆるい まちづくり(燕市・R6年度)
・ 利賀村及び(財)国際舞台芸術研究所 ・ となみ少年国際交流推進協議会 (利賀村・元年度) (砺波市及び圏域5町4村・2年度) ・ 越中野外音楽劇団(高岡市・6年度) ・ いなみ国際木彫刻キャンプ実行委員会 富山県 (井波町・11年度) ・ 城端水車の会(城端町・12年度)
・ (株)香島津(七尾市・9年度) ・ 横山振興会(珠洲市・20年度) ・ 春蘭の里実行委員会(能登町・23年度) ・ 能美市商工女性まちづくり研究会(能美市・29年 ・ 能登丼事業協同組合(珠洲市・30年度) 度)※日本政策投資銀行賞のみの受賞 石川県 ・ 白山瀬波の会(白山市・R7年度)※国土計画協会 会長賞 ・ 山立会(白山市・R8年度) 国土交通大臣賞 全国地域づくり推進協議会会長賞 都道府県 (国土庁長官賞) (全国モデル定住圏整備推進会議会長賞) ・ 一般社団法人三國會所(坂井市・29年度) ・ 源氏物語アカデミー委員会(武生市・8年度) ・ RENEW実行委員会(鯖江市・R2年度) ・ 東郷ふるさとおこし協議会(福井市・22年度) ・ 竹田の里づくり協議会(坂井市・27年度) ・ あわら湯けむり創生塾(あわら市・28年度) ※日本政策投資銀行賞のみの受賞 福井県 ・ 近松の里づくり事業推進会議(鯖江市・28年度) ※特別賞 ・ 鯖江市役所JK 課(鯖江市・30年度) ・ 特定非営利活動法人今庄旅籠塾 (南越前町・R元年度)※国土計画協会会長賞 ・ ポールラッシュ祭~八ヶ岳カンティフェア~ 山梨県 実行委員会(高根町、長坂町、大泉村、小淵沢町・ 3年度) ・ 人形カーニバル飯田実行委員会 ・ ふるさと探訪実行委員会(優良賞) (飯田市・63年度) (飯伊広域市町村圏・59年度) ・ 全国短歌フォーラム実行委員会 ・ 信濃木崎夏期大学(大町市・12年度) (塩尻市・4年度) ・ ひさかた風土舎(飯田市・13年度) 長野県 ・ 野沢温泉村(野沢温泉村・10年度) ・ ネバーランド株式会社(根羽村・22年度) ・ (財)大鹿歌舞伎保存会(大鹿村・15年度) ・ 新山定住促進協議会(伊那市・29年度) ・ 諏訪アライアンスプロジェクト さいか ・ かまくら応援隊(飯山市・R元年度) (下諏訪町・24年度) ・ おしゃれ田舎プロジェクト(小諸市・R5年度) ・ 塩尻Lab(塩尻市・R7年度) ・ 東美濃高原開発推進協議会 ・ 中山道若衆会(美濃加茂市・元年度) (東美濃高原地域・3年度) ・ 白川郷荻町集落の自然環境を守る会 ・ 国際陶磁器展美濃開催実行委員会 (白川村・8年度) 岐阜県 (多治見市、瑞浪市、土岐市、笠原町・5年度) ・ 美濃和紙あかりアート展実行委員会(美濃市・21 ・ 飛騨高山観光協会(高山市・14年度) 年度)※日本政策投資銀行賞のみの受賞 ・ 有限責任中間法人明宝(郡上市・20年度) ・ 神明大杉再生検討会議(瑞浪市・R5年度) ・ 清水港・みなと色彩計画推進協議会(静岡市・23 ・ 東遠地域経済研究会(東遠地域・61年度) 年度) ・ 大道芸ワールドカップ実行委員会(静岡市・26年 静岡県 度)※特別賞 ・ アカリノワ(静岡市・R2年度) ・ 三島信金・うさぎ企画(三島市・R8年度) ※全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞 ・ AT21倶楽部(豊田市・18年度) ・ あいちの山村都市交流事業実行委員会 (三河山間地域・61年度) ・ 蜻蛉(せいれい)の会(大府市・14年度) ・ 島を美しくつくる会(一色町・15年度) ・ 島を美しくつくる会(西尾市・24年度) 愛知県 ※24年度は日本政策投資銀行賞のみの受賞 ・ 岩屋緑地に親しむ会(豊橋市・26年度) ・ CHITA CAT プロジェクト(常滑市・R元年 度)※特別賞 ・ 青海ボランティア隊(常滑市・R8年度) ※国土計画協会会長賞 国土交通大臣賞 全国地域づくり推進協議会会長賞 都道府県 (国土庁長官賞) (全国モデル定住圏整備推進会議会長賞) ・ 南伊勢町 二地域居住推進チーム ・ あいの会「松坂」(松阪市・62年度) 三重県 (南伊勢町・R8年度) ・ 高島町(高島町・62年度) ・ 特定非営利活動法人蒲生野考現倶楽部 滋賀県 ・ 「博物館都市構想」を推進する一連の活動体 (日野町・19年度) (長浜市・元年度)
・ 大江町(大江町・7年度) ・ 加悦町染色センター運営委員会 (加悦町・63年度) ・ 網野ふるさと塾(網野町・元年度) ・ まいづる21世紀委員会(舞鶴市・6年度) ・ 美山町(美山町・16年度) 京都府 ・ 特定非営利活動法人 地球デザインスクール(宮津 市・17年度) ・ 水源の里連絡協議会(綾部市・25年度) ・ 京田辺 農福観 地域づくり協議会(京田辺市・R7 年度)
・ 枚方宿地区まちづくり協議会(枚方市・17年度) ・ みせるばやお(八尾市・R2年度) 大阪府 ※日本政策投資銀行賞
・ (財)丹波の森協会(丹波地区・9年度) ・ 加美町(加美町・11年度) ・ 生野町(生野町・16年度) ・ 特定非営利活動法人 あわじ緑花協会 兵庫県 (洲本市・14年度)
・ 吉野 山灯り 実行委員会(吉野町・13年度) ・ 川上村(川上村・2年度) 奈良県 ・ なら燈花会の会(奈良市・14年度) ・ 天の川実行委員会(高取町・27年度)
・ イノブタダービー実行委員会(すさみ町・6年度) ・ くどやま芸術祭実行委員会(九度山町・R7年度) 和歌山県 ・ 北山村(北山村・15年度) ※日本政策投資銀行賞 ・ 地域維持レスキュー®(有田川町・R8年度) ・ 八東町高校生サークル「アウトロー」 (八東町・4年度) ・ 高橋孝一とロマンティック街道313連絡協議会 鳥取県 (北条町、倉吉市、関金町・7年度) ・ 特定非営利活動法人 未来(倉吉市・24年度)
・ (株)吉田ふるさと村(吉田村・62年度) ・ 三隅町(三隅町・8年度) ・ 仁摩町シルバーランド計画推進協議会 ・ 大東国際文化交流協会(大東町・12年度) (仁摩町・3年度) ・ 隠岐FM PAOPAO(西郷町・14年度) ・ サウンドファイブ夢の音会 島根県 (金城町・13年度) ・ 萩の会(益田市・17年度) ・ 八雲国際演劇祭実行委員会 (松江市・18年度) 国土交通大臣賞 全国地域づくり推進協議会会長賞 都道府県 (国土庁長官賞) (全国モデル定住圏整備推進会議会長賞) ・ 津山城東むかし町実行委員会 ・ 津山広域事務組合(会長賞)(津山市・59年度) (津山市・17年度) ・ 津山国際総合音楽祭委員会(津山市・5年度) ・ NPO法人かさおか島づくり海社 ・ 高橋孝一とロマンティック街道313連絡協議会 (笠岡市・19年度) (2市12町5村・7年度) ・ 百姓王国(吉備中央町・16年度) 岡山県 ・ 矢掛の宿場まつり大名行列実行委員会 (矢掛町・30年度)※特別賞 ・ 倭文西まちづくり協議会(美咲町・R5年度) ※国土計画協会会長賞 ・ 下津井シービレッジプロジェクト (倉敷市・R6年度) ・ 藻塩の会(蒲刈町・12年度) ・ 高橋孝一とロマンティック街道313連絡協議会 ・ 横川商店街振興組合・横川商店街連合会(広 (福山市、神辺町・7年度) 島市・16年度) ・ 庄原市高野地域づくり未来塾(庄原市・27年度) 広島県 ※日本政策投資銀行賞のみの受賞 ・ 一般社団法人 ふるさと楽舎(広島市・R4年度) ※特別賞 ・ とってもゆかいな秋吉台ミーティング (秋芳町・11年度) ・ 壺まつり実行委員会(防府市・22年度) 山口県 ・ 特定非営利活動法人ほほえみの郷トイトイ (山口市・R元年度) ・ ささラブ応援隊(萩市・R4年度) ※国土計画協会会長賞 ・ 特定非営利活動法人 アクア・チッタ ・ 阿波人形浄瑠璃「勝浦座」(勝浦町・18年度) (徳島市・R5年度) ・ うだつの土曜祭実行委員会(つるぎ町・20年度) ・ さかもと元気ネットワーク ・ 一般社団法人そらの郷(三好市・30年度) (勝浦町・R6年度) ・ 海部次世代園芸産地創生推進協議会(海陽町・R元 徳島県 年度)※日本政策投資銀行賞 ・ 大歩危リバーフェスティバル実行委員会 (三好市・R2年度)※特別賞 ・ 特定非営利活動法人 美郷宝さがし探検隊 (吉野川市・R4年度)※特別賞 ・ 四国こんぴら歌舞伎大芝居推進協議会 ・ ふるさとの家(東かかわ市・18年度) 香川県 (琴平町・2年度) ・ 四海漁業協同組合(土庄町・R2年度)※特別賞 ・ 広島地区活性化協議会(丸亀市・R8年度)※特別賞 ・ 双海町(双海町・9年度) ・ 四国タオル工業組合(今治市・23年度) ・ 三津浜地区にぎわい創出実行委員会 ※日本政策投資銀行賞のみの受賞 愛媛県 (松山市・R3年度) ・ 松山離島振興協会(松山市・25年度) ・ せとうち みなとマルシェ実行委員会 ・ 特定非営利活動法人 俳句甲子園実行委員会 (今治市・R7年度) (松山市・28年度) ・ 中川をよくする会(土佐山村・16年度) ・ ボランティアグループあかつき会 ・ 特定非営利活動法人日高わのわ会(日高村・ (南国市・10年度) 高知県 R元年度) ・ 四万十町十和おかみさん市(四万十町・21年度) ・ 特定非営利活動法人 土佐の森・救援隊/木の駅ひ だか(日高村・R2年度)※国土計画協会会長賞 国土交通大臣賞 全国地域づくり推進協議会会長賞 都道府県 (国土庁長官賞) (全国モデル定住圏整備推進会議会長賞) ・ 若松で音楽を聴く会(北九州市・20年度) ・ 南丘コミュニティ委員会(北九州市・7年度) ・ NPO法人久留米ブランド研究会 ・ アフリカ教育基金の会(北九州市・9年度) 福岡県 (久留米市・27年度) ・ 久山町(久山町・R4年度)※日本政策投資銀行賞 ・ 快生館(古賀市・R7年度)※全国二地域居住等促 進官民連携プラットフォーム賞 ・ 唐津市高島開発組合(唐津市・6年度) ・ フォーラム鹿島(鹿島市・63年度) ・ 春日活性化委員会(嬉野市・R3年度) ・ 小城源氏ボタル保存会(小城町・3年度) ・ 佐賀バルーンフェスタ組織委員会 (佐賀市・8年度) 佐賀県 ・ 肥前町国際交流協会(唐津市・17年度) ・ 恵比須DEまちづくりネットワーク(佐賀市・25 年度)※日本政策投資銀行賞のみの受賞 ・ 大島町(大島町・61年度) ・ 鷹島町(鷹島町・5年度) ・ 伊王島町(伊王島町・2年度) ・ させぼ塾(佐世保市・11年度) ・ 厳原港まつり “対馬アリラン祭”振興会 ・ 南島原市冬のお祭り実行委員会 (厳原町・10年度) (南島原市・24年度) 長崎県 ・ 一般社団法人 東彼杵ひとこともの公社 ・ DEJIMABASE(長崎市・R3年度)※特別賞 (東彼杵町・R4年度) ・ 松浦市(松浦市・R3年度)※特別賞 ・ Sasebo Change(佐世保市・R8年度) ・ 「島の人をつなぐ」=奈留まち協もやい場 (五島市・R6年度)※国土計画協会会長賞 ・ 熊本市南部地区市民の会(熊本市・7年度) ・ (社)熊本県青年塾(宇土市・5年度) ・ 山北幸と下村婦人会(湯前町・8年度) ・ (財)学びやの里(小国町・10年度) ・ 宮原町(宮原町・15年度) ・ ㈱福田農場ワイナリー(水俣市・16年度) 熊本県 ・ (財)清和文楽の里協会(三都町・19年度) ・ 美里フットパス協会(美里町・26年度) ・ 風の会(宇城市・29年度) ・ 小岱山薬草の会(玉名市・30年度) ・ 竹田市観光協会(竹田市・17年度) ・ 日本童話祭執行委員会(玖珠町・60年度) ・ 別府八湯ウォーク連絡協議会 ・ 大分川流域ヘルシー観光事業連盟 (別府市・20年度) (野津原町、狭間町、庄内町、湯布院町、直入町・元年度) ・ グループこすもす(杵築市・3年度) ・ 郷土の文化と国際交流を考える会(大分市・4年度) 大分県 ・ 大分方言弁論大会実行委員会 (豊後高田市・5年度) ・ 安心院町グリーンツーリズム研究会 (安心院町・13年度) ・ パーフェクトビーチ・里海ヘルスツーリズム推進協 議会(豊後高田市・R3年度)※特別賞 ・ (社)都城市北諸県郡医師会 ・ 南郷村(南郷村・6年度) (都城市及び北諸県郡・60年度) ・ 本町研究会(日南市・7年度) ・ 小川作小屋村運営協議会 ・ 花堂むらおこしグループ(高原町・9年度) 宮崎県 (西米良村・25年度) ・ 山之口麓文弥節人形浄瑠璃保存会(都城市・20年 度) ・ 五ヶ村村おこしグループ(高千穂町・21年度) 国土交通大臣賞 全国地域づくり推進協議会会長賞 都道府県 (国土庁長官賞) (全国モデル定住圏整備推進会議会長賞) ・ (財)からいも交流財団(鹿屋市・4年度) ・ 吹上浜砂の祭典実行委員会(加世田市・2年度) ・ 三島カップヨットレース実行委員会 ・ NPO法人頴娃おこそ会(南九州市・27年度) (三島村・6年度) ・ HUB a nice d! (瀬戸内町・R3年度) ・ 美山窯元祭り実行委員会 ・ 長島町(長島町・R3年度)※特別賞 鹿児島県 (東市来町・11年度) ・ 「竹・福・商」連携による大崎町「竹の資源化」モ ・ 大隅の國やっちく松山藩 デル(大崎町・R5年度)※特別賞 (志布志市・19年度) ・ 東シナ海の小さな島ブランド株式会社 (薩摩川内市・R6年度) ・ 宮古広域圏事務組合 ・ 中部広域市町村圏事務組合 (1市3町2村・63年度) (4市5町3村・62年度) ・ 「ツール・ド・おきなわ」実行委員会 沖縄県 (名護市・8年度) ・ 壺屋やちむん通り会那覇市・11年度) ・ 恩納村商工会(恩納村・14年度)
※賞の改廃経緯 昭和59 年度(第1 回)~昭和63 年度(第5 回)までは「全国モデル定住圏整備推進会議会長賞」、 平成元年度(第6回)からは、「全国地域づくり推進協議会会長賞」に変更
省庁再編により、平成13年1月6日から国土庁が国土交通省になったため、 平成13年度(第18回)から「国土庁長官賞」が「国土交通大臣賞」に変更
平成21年度(第26回)から「日本政策投資銀行賞」、 平成26年度(第31回)から「審査員特別賞」、 令和元年度(第36回)から「国土計画協会会長賞」、 令和7年度(第42回)から「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム賞」が、それぞれ創設。