新闻正文
令和8年10月26日
国土交通省は、2026年冬期スケジュール期間(令和8年10月25日~令和9年3月27日)の国際定期便の事業計画について、航空会社130社(本邦社:9社、外航社:121社)から申請があり、認可しました。
○ 運航便数の動向(旅客便・貨物便)について
2026年冬期当初(第1週目(10月25日~10月31日))の運航便数は、 6,094.5便/週 (うち、旅客便:
5,524.5便/週、貨物便:570便/週)で、 前年同時期(2025W)の▲2% (旅客便:▲3%、貨物便:
+2%)となりました。
○ 方面別・空港別の主な動向(旅客便)について
・全般
中国路線は大幅に便数が減少しましたが、韓国、台湾、香港、マレーシア、インドのアジア路線や欧州
路線で便数が増加しました。
また、外航社の便数は減少しましたが、本邦社の便数は増加しました。
・主要5空港
(成田国際空港、東京国際空港(羽田)、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港)
主要5空港のうち 成田、羽田、福岡 については増加しました。
・地方空港(上記5空港以外の国際線定期便が就航している空港)
地方空港全体では増加しました。中国便の減少があったものの、 韓国、台湾、香港、シンガポール、
ベトナム便が増加 しました。
添付資料
報道発表資料 (PDF形式:819KB)
お問い合わせ先
国土交通省 航空局 航空ネットワーク部 国際航空課
TEL:03-5253-8702
国土交通省 航空局 航空ネットワーク部 航空事業課
TEL:03-5253-8705
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は こちら をご覧ください。
添付資料1 令和8年 10 月 26 日 航空局国際航空課 航空局航空事業課
2026 年冬期スケジュール 国際定期便の概要について
国土交通省は、2026 年冬期スケジュール期間(令和8年 10 月 25 日~令和9年3 月 27 日)の国際定期便の事業計画について、航空会社 130 社(本邦社:9社、外航 社:121 社)から申請があり、認可しました。
○ 運航便数の動向(旅客便・貨物便)について 2026 年冬期当初(第1週目(10 月 25 日~10 月 31 日))の運航便数は、6,094.5 便/ 週(うち、旅客便:5,524.5 便/週、貨物便:570 便/週)で、前年同時期(2025W)の▲ 2%(旅客便:▲3%、貨物便:+2%)となりました。
○方面別・空港別の主な動向(旅客便)について ・全般 中国路線は大幅に便数が減少しましたが、韓国、台湾、香港、マレーシア、インドの アジア路線や欧州路線で便数が増加しました。 また、外航社の便数は減少しましたが、本邦社の便数は増加しました。 ・主要5空港 (成田国際空港、東京国際空港(羽田)、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港) 主要5空港のうち成田、羽田、福岡については増加しました。 ・地方空港(上記5空港以外の国際線定期便が就航している空港) 地方空港全体では増加しました。中国便の減少があったものの、韓国、台湾、香港、 シンガポール、ベトナム便が増加しました。
<問合せ先> 航空局 航空ネットワーク部 国際航空課 TEL:03-5253-8702(直通) 航空局 航空ネットワーク部 航空事業課 TEL:03-5253-8705(直通) 2026年冬期スケジュール 国際線定期便の概要 2026年冬期スケジュール期間(令和8年10月25日(日)~令和9年3月27日(土))の事業計画に ついて、航空会社130社(本邦社:9社、外航社:121社)から申請があり、認可しました。 運航便数の動向(旅客便・貨物便) ○ 2026年冬期当初(第1週目(10月25日~10月31日))の運航便数は、6094.5便/週(うち、旅客便: 5524.5便/週、貨物便:570便/週)で、 前年同時期(2025W)の▲2%(旅客便:▲3%、貨物便:+ 2%)。 方面別・空港別の主な動向(旅客便) ※()は2025Wの当初比。 ○ 全般 • 中国路線は大幅に便数が減少(▲49%)。 • 韓国、台湾、香港、マレーシア、インドのアジア路線や欧州路線で便数が増加 (韓国:+18%、台湾:+11%、香港:+10%、マレーシア:+25%、インド:+52%、イギリス:+13%、フィンラ ンド:+36%)。 • 外航社の便数は減少したが、本邦社の便数は増加(外航社:▲5%(▲222便/週)、本邦社:+6%(+67.5 便/週))。
○ 主要空港(成田、羽田、関西、中部、福岡) • 主要5空港のうち成田、羽田、福岡については増加(成田:+4%、羽田:+2%、関西:▲17%、中部:▲16%、 福岡:+5%)。
○ 地方空港(上記5空港以外の国際線定期便が就航している空港) • 地方空港全体では増加(+4%)。中国便の減少があったものの、韓国、台湾、香港、シンガポール、ベトナム便が増 加(中国:▲86%、韓国:+21%、台湾:+19%、香港:+15% 、 シンガポール:+125%、ベトナム: +133%)。 ※いずれも10月23日時点での第1週目(10月25日~10月31日)の計画便数の値であり、今後、期中での増減はあり得る。 方面別の国際旅客定期便の便数の推移
※いずれも各期の当初時点での第1週目の計画便数の値。 空港別の国際旅客定期便の便数の推移
※いずれも各期の当初時点での第1週目の計画便数の値。 2026年冬期スケジュールの新規就航路線
地域 航空会社 路線 運航開始日等
北米 ユナイテッド航空 サンフランシスコ=新千歳 26.12.11~ 週3便
エアカナダ バンクーバー=新千歳 26.12.18~ 週3便
韓国 大韓航空 仁川=広島 26.12.23~ 週7便
エアプサン 釜山=鹿児島 26.10.25~ 週3便
エアロK 清州=熊本 26.12.23~ 週3便
エアプレミア 仁川=新千歳 26.12.02~ 週4便 26.10.25~ 週5便 台湾 スターラックス航空 台中=中部 26.11.01~ 週7便 高雄=那覇 27.01.01~ 週7便
タイガーエア台湾 高雄=熊本 26.10.27~ 週2便
東南アジア ベトジェットエア ダナン=関西 26.12.20~ 週4便
オセアニア ニュージーランド航空 クライストチャーチ=成田 26.11.27~ 週4便
※いずれも2026年10月23日認可時点。