新闻正文
令和8年10月16日
既存建築物の省エネ化の推進及び関連投資の活性化を図るため、民間事業者等が行う既存建築物の
省エネルギー性能の向上に資する改修等を支援しております。
今年度2回目の支援対象事業の選定に向け、本日より企画提案の募集を開始します。
1) 主な事業要件
・躯体(壁・天井等)の省エネ改修を伴うものであること
(高機能換気設備を設置する場合は、躯体又は外皮の改修を伴うこと)
・改修前と比較して20%以上の省エネ効果が見込まれること
(ただし、外皮改修面積割合が20%を超える場合は15%以上、など)
・改修後に一定の省エネルギー性能に関する基準を満たすもの。
・大規模建築物(2,000 ㎡以上)の改修の場合、ライフサイクルカーボン評価を実施すること
(評価結果は国に報告) など
2) 応募期間
令和8年10月16 日(金)~11月27 日(金)
3) 応募方法・採択
・応募方法や募集要領等の詳細は、問合せ先のホームページをご確認ください。
・採択事業については、応募提案を審査の上、令和9年1月頃を目処に公表する予定です。
<応募方法、事業の要件等に関する問合せ先>
既存建築物省エネ化推進事業(LCCO₂評価実施型)評価事務局
H P: https://kizon-shoene.mlit.go.jp/kaishu/index.html
メール:kaishu@hyoka-jimu.jp
添付資料
報道発表資料 (PDF形式)
別紙:事業概要 (PDF形式)
お問い合わせ先
国土交通省 住宅局 参事官(建築企画担当)付
TEL:(03)5253-8111
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添付資料1 令 和 8 年 10月 16日 住宅局参事官(建築企画担当)付
「建築物の省エネ改修工事」の提案募集を開始します! ~令和8年度既存建築物省エネ化推進事業(LCCO₂評価実施型)の第2回提案募集~
既存建築物の省エネ化の推進及び関連投資の活性化を図るため、民間事業者等が行う既存建 築物の省エネルギー性能の向上に資する改修等を支援しております。 今年度2回目の支援対象事業の選定に向け、本日より企画提案の募集を開始します。
1) 主な事業要件 ・躯体(壁・天井等)の省エネ改修を伴うものであること (高機能換気設備を設置する場合は、躯体又は外皮の改修を伴うこと) ・改修前と比較して 20%以上の省エネ効果が見込まれること (ただし、外皮改修面積割合が 20%を超える場合は 15%以上、など) ・改修後に一定の省エネルギー性能に関する基準を満たすもの。 ・大規模建築物(2,000 ㎡以上)の改修の場合、ライフサイクルカーボン評価を実施すること (評価結果は国に報告) など
2) 応募期間 令和8年 10 月 16 日(金)~11 月 27 日(金) 3) 応募方法・採択 ・応募方法や募集要領等の詳細は、問合せ先のホームページをご確認ください。 ・採択事業については、応募提案を審査の上、令和9年1月頃を目処に公表する予定です。
<応募方法、事業の要件等に関する問合せ先> 既存建築物省エネ化推進事業(LCCO₂評価実施型)評価事務局 H P:https://kizon-shoene.mlit.go.jp/kaishu/index.html メール:kaishu@hyoka-jimu.jp
<制度に関する問合せ先> 国土交通省 住宅局 参事官(建築企画担当)付 五井、佐久間 電 話:代表 03-5253-8111(内線 39-429) 直通 03-5253-8126
添付資料2 既存建築物省エネ化推進事業(LCCO2評価実施型) 令和8年度当初予算: 別紙 環境・ストック活用推進事業(36.02億円)の内数
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、建築物ストックの省エネ改修や脱炭素化を促進するため、ライフサイクルカーボン評 価(LCCO2評価)を実施する省エネ改修工事(躯体の省エネ改修、高効率設備への改修)への支援を行う。
【イメージ】 【補助額等】 <補助対象> 省エネ改修工事・併せて実施するバリアフリー改修 工事・エネルギー計測 に要する費用 躯体の省エネ改修 高効率設備への改修 天井、外壁等(断熱) 空調、換気、給湯、照明 等 <補 助 率> 補助対象工事の1/3 開口部(複層ガラス、二重サッシ等) 等 <限 度 額> 5,000万円/件(設備部分は2,500万円) ※バリアフリー改修工事を行う場合は、当該工事の費用として 2,500万円を上記補助限度額に加算可能 <事業期間> 採択年度を含め原則2年以内 高効率 LED照明 空調設備
断熱材 バリアフリー改修※ (例:グラスウール) 廊下等の拡幅 【事業の要件】 手すりの設置 以下の要件を全て満たす、建築物(非住宅)の省エネ改修工事 窓サッシ・窓ガラス (例:複層ガラス) 段差の解消 等 ①躯体(壁・天井等)の省エネ改修を伴うものであること (高機能換気設備※を設置する場合は、躯体又は外皮の改修を伴うこと) ※給気と排気の間で熱交換を行うことで、空調効率の低下を防止する換気設備 省エネ性能の表示 ②改修前と比較して20%以上の省エネ効果が見込まれること ・ただし、外皮改修面積割合が20%を超える場合は15%以上 ・高機能換気設備を設置する場合は、改修に係る部分での エネルギー消費量の算定が可能 ③改修後に一定の省エネ性能に関する基準を満たすこと スロープの設置 ④改修後に耐震性を有すること ⑤省エネ性能を表示すること ※省エネ改修工事に併せて実施するもの ⑥事例集への情報提供に協力すること ⑦大規模建築物(2,000㎡以上)の改修の場合、LCCO2評価 を実施すること(評価結果は国に報告) 等