新闻正文
株式会社dotD(本社:東京都港区、代表取締役:小野田 久視、以下「dotD」)は、TOPPAN株式会社、日本電気株式会社(NEC)との3社共催で、「【NEC × TOPPAN × dotD Meetup】『AI駆動開発』の現在地 ~異なる環境で挑む、プロトタイプからローンチまでのリアル~」を、2026年10月29日(木)にTOPPAN株式会社オフィス(東京都港区)にて開催します。
AI駆動開発が急速に広がる一方、大企業ではガバナンスや承認プロセスの中での活用が、ベンチャーではスピーディーに導入できる反面、開発体制やデータ資産の面での制約が課題になるなど、企業ごとにAI活用の前提条件は大きく異なります。
本イベントでは、3社が実際に開発したプロダクトを題材に、プロトタイプからローンチまでのアプローチ、開発スタイルやエージェンティックコーディングの活用、組織体制の違いをリアルな事例でご紹介します。
■プログラム ・18:30~19:40 セミナー:各社のAI駆動開発事例紹介 ・19:40~20:10 クロストークセッション ├ AI導入のハードル ├ AI駆動開発で変わるエンジニアの役割と、人が担うべき領域 └ 最新AI関連情報のキャッチアップ方法 ・20:10~21:00 交流会
■ 登壇者プロフィール
日本電気株式会社 AIテクノロジーサービス事業部門 主任
加藤 徹
2014年NEC入社。大規模公共系システムの開発に約7年従事し、設計から性能検証、海外連携システムの新規構築まで担当。2021年に社内公募で新規事業へ異動し、企画・販促・データ分析を含む事業づくりを経験。2025年からAI・人事領域の生成AIプロダクトでプロダクトマネージャーを務める。同年11月からdotDへ兼務出向し、プロダクトオーナーとしてアジャイル・スクラム開発を実践。
TOPPAN株式会社 グループリーダー 武 孝
2013年凸版印刷入社。システム企画・販促部門で、百貨店向けカタログ制作支援システムの企画を担当。酒類・飲料、日用品メーカー向け業務支援システムの企画から保守運用まで従事。2017年から商品情報管理・データ連携システムの保守運用とリプレースを担当し、2023年から物流向け新サービスとデータ可視化基盤に携わる。2025年からAIを活用した新サービスの企画・開発を担当し、インフラからフロントエンド、バックエンドまで一貫して開発。
株式会社dotD
Tech Lead
松村 有博
大学卒業後、組込み系システム開発に7年従事。2014年にデジタルハリウッドでデザインやWeb制作を学ぶ。2015年から広告制作会社で、イベント装置、インタラクティブサイネージの実装、デバイスのプロトタイピングを担当。2021年よりdotDに参画。
株式会社dotD
Sr. Application Engineer
青山 桃
バックエンド中心に約8年、業務システムからWebサービスまで、エンジニアとして従事。社内情報発信をきっかけにプロンプトエンジニアリングを経験し、社内外での記事執筆や勉強会登壇にも取り組む。2026年にdotDへ参画し、インフラにも領域を広げるフルスタックなプロダクトエンジニアとして活動中
■ このような方におすすめ
・AI駆動開発に取り組んでいるエンジニア ・自社のAI駆動開発の進め方が、他社と比べてどの位置にあるのか知りたい方 ・プロトタイプからローンチまでのプロセスを、実際のプロダクト事例で学びたい方 ・企業規模を問わず、社外のAI駆動開発エンジニアとつながりたい方
■ イベント概要 日時:2026年10月29日(木)18:30~21:00(18:00受付開始) 形式:会場開催(セミナー/クロストークセッション・Q&A/交流会) 会場:TOPPAN株式会社オフィス(東京都港区高輪2丁目21番2号 THE LINKPILLAR 1 SOUTH 16階) 参加費:無料 定員:50名 申込締切:2026年10月26日(月)23:59 主催:株式会社dotD 共催:TOPPAN株式会社、日本電気株式会社(NEC) お問い合わせ:株式会社dotD イベント運営事務局(mrk@dotd-inc.com)
▼お申し込みはこちら https://na2.hubs.ly/H08qH-S0
※内容は予告なく変更となる場合があります。 ※同業他社の方のご参加はお断りする場合があります。
■株式会社dotDについて
会社名:株式会社dotD
本社所在地:東京都港区北青山2丁目14番4号 WeWork the ARGYLE aoyama 6F
代表者:代表取締役CEO 小野田 久視
設立日:2018年9月
事業内容:アプリの開発・提供、新規事業開発コンサルティング
ホームページ:https://dotd-inc.com/