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【日本初】世界180ヶ国以上の中から選出!日本人のダイバーが初めてPADI Ocean Torchbearer Awardを受賞。伊豆半島で続けてきた海洋環境保全活動が世界で評価!

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TL;DR · 这代表什么

ASIA DIVE EXPO JAPAN2026での登壇の様子

(摘自原文导言,非改写)

新闻正文

完整中文翻译制作中,以下为原文。

ASIA DIVE EXPO JAPAN2026での登壇の様子

NPO法人MORE企画(代表:白井ゆみ/静岡県伊豆半島)は、代表の白井ゆみが、PADIが選出するOcean Torchbearer Awardを日本人として初めて受賞。

PADI Ocean Torchbearer Awardは、海洋保全、ダイビング業界の持続可能性、人や地域社会への貢献というPADIの「Pillars of Change」において、地域に前向きな変化を生み出しているPADIプロフェッショナルを称える賞です。

本部から授与されたトーチ日本国内でも、団体として様々な賞を受賞

PADI地域本部から推薦されたプロフェッショナルが選出され、これまでにも、バリ島で15年以上にわたりサンゴ礁の再生に取り組むAndrew Taylor氏、台湾でサンゴ保全と環境教育を進めるCarrie Tsai氏、若者にダイビングや海洋科学を教え次世代の海洋リーダーを育てるLes Burke氏など、世界各地で海と人の未来を変えてきたプロフェッショナルが受賞しています。白井ゆみは、日本人として初めてこのAwardに選出されました。伊豆半島での水中清掃だけでなく、山・川・海をつなぐ環境保全、教育、人材育成まで取り組んできた活動が、世界のPADIプロフェッショナルと並んで評価されたことは、大きな意味を持ちます。

【PADI Ocean Torchbearer Award受賞!白井ゆみさんの山から始まる海を守る活動】

https://blog.padi.com/jp/ocean-torchbearer-award-winner-yumi/

【Protecting the Ocean Begins Long Before the Shoreline】

https://blog.padi.com/ocean-torchbearer-award-winners/

受賞者プロフィール

1986年、神奈川県生まれ

学生時代にアートとビジネスを学び、卒業後は出版社に入社。その後、IT企業へ転職し、現在も東京の会社でフルリモート勤務を続けながら、伊豆半島を拠点にNPO法人MORE企画を運営しています。環境問題に取り組むようになったきっかけは、2020年に家族の住む伊東市へUターンしたこと。散歩の途中で始めたごみ拾いをきっかけに、身近な環境問題だけでなく、その背景にあるさまざまな社会課題を知るようになりました。

また白井は、これまで世界28カ国を旅し、さまざまな文化や宗教に触れ、観光だけでは見えてこない、それぞれの地域が抱える問題や課題にも出会ってきました。そうした旅の中やごみ拾いを通じて自分の目で見てきた世界を写真に切り取り、2021年に問題提起型の展示会を開催。これが、現在の活動につながる最初の一歩となったのです。

2023年3月に行った展示会講演会や勉強会

さらに、十代の大半を過ごしたオーストラリア・シドニーで出会ったスクーバダイビングも、人生のもう一つの軸になりました。とはいえ、最初から海洋環境の活動をしていたわけでも、インストラクターを目指していたわけでもありません。MORE企画を立ち上げ、海洋ごみの問題に取り組み始めると、少しずつ必要なものが増えていきました。

海に潜るなら、もっと海のことを知っていたほうがいい。 ごみを拾うなら、安全に潜れる技術を身につけたほうがいい。 人を育てるなら、自分自身がもっと学んだほうがいい。

そうして、PADIインストラクター、潜水士、一級船舶免許、特殊小型船舶免許などの資格を取得。現在は、地元の海上保安庁やDRS、消防の水難救助隊と水難救助訓練を行う水難救助員としても活動しています。仕事、旅、アート、ビジネス、ダイビング。これまで別々だった経験と、人生の中で出会ってきたさまざまな人や世界が、今のMORE企画という一つのカタチにつながっています。

2023年にPADIインストラクター合格2025年に一級船舶免許取得

現在の主な活動

静岡県の雲見漁港

立ち上げから3年が経った2024年からは、「伊豆半島の海ゴミ一掃プロジェクト」を開始し、漁港やマリーナなどを清掃。これまでに回収したごみは20トンを超え、ダイバー、地域住民、漁業関係者、企業、行政、研究機関など、多くの人とともに活動を続けています。

沼津の海からあがったごみ浜松市の消防局(水難救助隊)との水中清掃企画

MORE企画が大切にしているのは、海だけを見るのではなく、山・川・海をひとつのつながりとして考えることです。山に降った雨は川となり、川は海へつながります。海洋ごみの問題も、海だけで完結するものではありません。海の環境を守るためには、私たちの暮らしや陸域の環境まで含めて考える必要があります。

レトロな家具家電が山から見つかるCSRとして企業の参加も受け付けている

【海を守るために山へ。不法投棄や蓄積ごみに向き合う清掃活動、企業・学生・個人の現場参加を受付中(見学のみ・1人参加も歓迎、CSR・研修にも対応可能)山火事や土砂崩れの原因にもなる…!?】

水中ごみ拾いダイビングの専門店

2026年10月22日からは、水中ごみ拾いダイビングを専門としたダイビングショップ、【MORE DIVING SCHOOL(モアダイビングスクール)】を開校。毎月第一日曜日&第三木曜日に、一般のダイバーを対象とした、ごみ拾いファンダイビングの受け入れを開始します。このダイビングスクールでは、楽しく水中ごみ拾いをするだけではなく、ごみ拾いに必要な知識や技術、安全管理、海洋環境について学び、自分で考え、行動できる人を育てることを目指しています。

お問い合わせはこちら

公式Instagramは、こちら

毎年GWのイベントでは、海ごみ買取りキャンペーンを実施

ダイビングを楽しみながら実際に海の中にあるごみを安全に回収し、海洋ごみ問題を身近に感じてもらうことを目的としています。環境活動に興味がある方だけではなく、普段は一般的なファンダイビングを楽しんでいるダイバーにも参加していただけます。(ライセンスを持っていない方は、最初のライセンス取得から始めていただけます)

MORE DIVING SCHOOL

開校日:毎月第一日曜日&第三木曜日

場所:主に伊東市内(海況で異なる)

ショップ所在地:伊東市川奈286-1

申込方法:公式LINE

料金:¥17,600(2ビーチ)

参加資格:OW以上であること

※レンタル代・AWARE申請代別途

※ダイビングが初めての方もご相談ください

最後に本人よりコメント

海を見て綺麗だと思うこと、水中のごみを見つけて拾うこと、海の未来について考えること。

MORE企画にとって、これらはすべてつながっています。私たちが目指しているのは、ごみのない海だけではありません。海のことを知り、海を大切にし、次の世代に少しでも美しく豊かな海を残すために、行動する人を増やすことです。今回、PADI Ocean Torchbearer Awardを日本人として初めて受賞できたことを大変うれしく思います。月並みなセリフですが、この賞はみんなで取った賞です。私一人では、とっくに掃除をすることもやめていたでしょう。これまで一緒に活動してきてくれた仲間と、水中清掃をしてくれたダイバー、活動を支えてくださった企業や行政、研究機関、地域の皆さんなど、多くの方と一緒につくってきた「今日」に対する評価だと思っています。

今回の受賞をきっかけに、私たちの活動やダイバーにできることのひとつ「ごみ拾いダイビング」をひとりでも多くの方に知ってもらいたいです。ごみを拾いたいからダイバーになる、こんな人が出てきたら嬉しいです。これからも、より多くの人に海の現状を知ってもらい、自分にもできることがあると思ってもらえる機会をつくっていきます。

NPO法人MORE企画

代表 白井ゆみ

公式掲載

PADI公式サイトでは、2026年のOcean Torchbearer Award Winnersとして白井ゆみを紹介しています。伊豆半島での水中清掃活動をはじめ、環境教育、人材育成、地域との連携など、これまでの活動が紹介されています。

▼PADI Ocean Torchbearer Award Winners https://blog.padi.com/ocean-torchbearer-award-winners/

▼PADI Japan Ocean Torchbearer Award Winner:Yumi https://blog.padi.com/jp/ocean-torchbearer-award-winner-yumi/

NPO法人MORE企画

【本件に関するお問い合わせ先】

会社名:NPO法人MORE企画(もあきかく) 代表者:白井ゆみ 所在地:静岡県伊東市/伊豆市貴僧坊 TEL:070-7542-7902 メール:sea.ocean.beach.2086@gmail.com HP:https://npo-more.jp

引用级事实单元(F-Units)

ASIA DIVE EXPO JAPAN2026での登壇の様子

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PADI地域本部から推薦されたプロフェッショナルが選出され、これまでにも、バリ島で15年以上にわたりサンゴ礁の再生に取り組むAndrew Taylor氏、台湾でサンゴ保全と環境教育を進めるCarrie Tsai氏、若者にダイビングや海洋科学を教え次世代の海洋リーダーを育てるLes Burke氏など、世界各地で海と人の未来を変えてきたプロフェッショナルが受賞しています。

F2 本站收录原文的原句(仅去排版记号与多余空白)· 第 5 段 · PR TIMES 来源类别:未分类(尚未核实)

1986年、神奈川県生まれ

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環境問題に取り組むようになったきっかけは、2020年に家族の住む伊東市へUターンしたこと。

F4 本站收录原文的原句(仅去排版记号与多余空白)· 第 12 段 · PR TIMES 来源类别:未分类(尚未核实)

また白井は、これまで世界28カ国を旅し、さまざまな文化や宗教に触れ、観光だけでは見えてこない、それぞれの地域が抱える問題や課題にも出会ってきました。

F5 本站收录原文的原句(仅去排版记号与多余空白)· 第 13 段 · PR TIMES 来源类别:未分类(尚未核实)

常见问题(FAQ)

このニュースの要点は?

ASIA DIVE EXPO JAPAN2026での登壇の様子

原文に出てくる主な数字は?

PADI地域本部から推薦されたプロフェッショナルが選出され、これまでにも、バリ島で15年以上にわたりサンゴ礁の再生に取り組むAndrew Taylor氏、台湾でサンゴ保全と環境教育を進めるCarrie Tsai氏、若者にダイビングや海洋科学を教え次世代の海洋リーダーを育てるLes Burke氏など、世界各地で海と人の未来を変えてきたプロフェッショナルが受賞しています。 1986年、神奈川県生まれ

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000167388.html)。原文の公開日時:2026-10-15。