新闻正文
『Bplatz press(ビープラッツプレス)』の最新号
今回の特集タイトルは「遊びをビジネスに」。ダム湖を舞台にした重力系アクティビティ、映画の世界に入り込む「体験型シネマ」、リアルを追求したサバゲー、子どもたちが夢中になるものづくり体験――。さらに、安心して遊べる空間づくりや、海中での快適な体験を支えるダイビングスーツなど、「遊び」を生み出し、支える仕事は実にさまざまです。本特集では、レジャーやエンターテインメント、玩具など、「余暇」を豊かにする商品やサービスを手がける企業を取材。人を夢中にさせる「遊び」は、どのように生み出され、ビジネスとして育てられてきたのか。 アイデアや技術、空間づくり、運営の工夫など、「楽しい」の裏側にある企業の試行錯誤に迫ります。 普段はなかなかビジネスの視点から見ることのない「遊び」の世界。 体験そのものを提供する企業から、それを技術やものづくりで支える企業まで、それぞれの取り組みから「遊び」を仕事にする奥深さと可能性を探ります。
<特集インタビュー>
◎ダム湖を「遊び場」に 地形を活かした重力系アクティビティ
Gravity Park Ibaraki株式会社 オペレーションマネージャー 山崎 修氏
◎ストーリーと仕掛けを一体化 映画の世界に入り込む「体験型シネマ」
株式会社スタジオエスケープ 代表 Ben Daggers氏
◎体感から舞台までリアルを追求 とことんつくり込むサバゲー体験
株式会社レイデバイスウエポン 代表取締役 高橋 信博氏
◎「安心して遊べる」を形に ウレタンから広がる遊び場づくり
高田紙器株式会社 ウレタン事業部 部長 高田 貴弘氏
◎玩具からワークショップへ 全国に広がる「つくる体験」
株式会社M&Cテクノロジー 代表取締役 賀 金晶氏
◎海中での快適さを追求 ダイビングを支えるスーツづくり
ワールドダイブ株式会社 代表取締役社長 高橋 信弘氏
※文字化けを防ぐため、お名前に「髙(はしごだか)」などの環境依存文字が含まれる場合は、通常の「高」に変換して配信しております
<25周年企画インタビュー>
◎「Bplatz その後の物語 vol.4」目線の先は10年後の 物流業界
株式会社PAL 代表取締役 辻 有吾氏
……他
●Webでも読める!記事はコチラから
https://bplatz.sansokan.jp/archives/category/202610
・過去の特集はコチラから
https://bplatz.sansokan.jp/press
●「Bplatz press」とは
2001年1月、大阪産業創造館の開業に合わせて創刊したフリーペーパー。「中小企業のまち大阪が元気になるには、がんばっている大阪人がいることを大阪人に伝えるのが一番」というコンセプトのもと、関西で活躍する元気でパワフルな経営者やユニークな取り組みを行う中小企業にフォーカスした記事を掲載しています。
◎発行日 隔月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)
◎判型 AB判 12~16ページ
◎発行部数 3万部
◎配布場所 Osaka Metro 駅構内 共用掲示板下部のパンフレット設置スペース 22駅
(東梅田、本町、なんば、天王寺、淀屋橋、堺筋本町、野田阪神、新大阪、なかもず、大日、太子橋今市、天神橋筋六丁目、天満橋、谷町九丁目、喜連瓜破、住之江公園、大阪港、日本橋、天下茶屋、大正、蒲生四丁目、ポートタウン東)、金融機関、ビジネスホテル、シェアオフィス・コワーキングスペース、大学をはじめとした教育機関、大阪市の主要施設
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●「大阪産業創造館」とは
⼤阪市の中⼩企業⽀援拠点として2001年1⽉に開業。大阪市の中小企業支援施策の執行を担う「公益財団法人大阪産業局」が運営しており、経営相談をはじめ、セミナーやビジネススクール、商談イベント、交流会、情報発信など経営に役⽴つさまざまな事業を展開しています。⺠間出身者による運営で、「現場主義」で柔軟な発想のもと企業⽀援事業を⾏っています。