新闻正文
雑誌「TVガイド」を発行する株式会社東京ニュース通信社は、「マッハ号は今日も発進できませんでした」(たなかひかる/著)を10月9日(金)に発行いたしました。全国の書店、ネット書店にてご購入いただけます。
「マッハ号は今日も発進できませんでした」たなかひかる/著(東京ニュース通信社発行)
日本絵本賞をはじめ数々の絵本賞を受賞。予想を軽やかに裏切る発想とユーモアで、子どもから大人まで魅了してきた絵本作家・たなかひかる。そんなたなかひかるワールドが、昭和の名作カーレースアニメ『マッハGoGoGo』を舞台に繰り広げられる。
『マッハGoGoGo』は、タツノコプロが制作し、1967年に放送が始まったテレビアニメ。世界を舞台に活躍する天才レーサー・三船剛が、レースはもちろん、犯罪組織や謎の敵とも戦う。三船剛が操るマッハ号には、当時の子どもたちを夢中にさせた「7つの特殊機能」が搭載されており、サーキットだけにとどまらず、砂漠やジャングル、峡谷、古代遺跡など世界各地を駆け巡る。そんなダイナミックなカーアクションを軸に、スケールの大きな冒険が多くの子どもたちを魅了し、時代や国境を越えて親しまれてきた人気作品である。
たなかひかるによる完全オリジナルストーリーの本作は、マッハ号の7つの特殊機能を軸に物語が展開。
「マッハ号は今日も発進できませんでした」たなかひかる/著(東京ニュース通信社発行)
「マッハ号は今日も発進できませんでした」たなかひかる/著(東京ニュース通信社発行)
「だって、好きにしていいって言われたから……」(たなかひかる)
天才レーサーとして名高い三船剛の、実はちょっと抜けている一面が描かれる。「オートジャッキ」や「イブニングアイ」など三船剛くん自慢の特殊機能を、うっかり発動しっぱなしにしてしまったことから、思いもよらない出来事が次々に発生。来る日も来る日もマッハ号は発進できない。「マッハGoGoGo」のはずが「マッハStayStayStay(ステイ ステイ ステイ)」に!
はたして三船剛は、無事にレースへ出場できるのか?! アニメを知っている人は思わずニヤリ、はじめて出会う子どもたちも声を出して笑え、最後には心あたたまる一冊です。
「マッハ号は今日も発進できませんでした」たなかひかる/著(東京ニュース通信社発行)
著者・たなかひかるさんコメント
アニメ「マッハGoGoGo」を知らない方でも楽しんでいただけるように作れたと思います。 クールな眼差しの三船剛くん。 そんな彼のちょっぴりダメな部分をお楽しみください。
プロフィール
たなかひかる
お笑い芸人、ギャグ漫画家、絵本作家。京都府出身。グレープカンパニー所属。漫画家としての代表作に『サラリーマン山崎シゲル』(ポニーキャニオン)、『私たち結婚しました』(小学館)、『つまねこ~妻とねこの話~』(講談社)など。絵本ではデビュー作『ぱんつさん』(ポプラ社)で第25回日本絵本賞受賞。『ねこいる!』(ポプラ社)で第6回未来屋えほん大賞第3位、第3回TSUTAYAえほん大賞第7位、MOE絵本屋さん大賞2022総合第5位など、受賞作多数。その他の作品に『おばけのかわをむいたら』『しりながおばけ』(文響社)『すしん』『そそそそ』『ももたろう』(ポプラ社)『なんのサンドイッチ』(大和書房)『ひょいっひょーい』(幻冬舎)『ぷ』(金の星社)『たぶん ゾウ』(大泉書店)『わたし初音ミク こまっているの』(主婦の友社)などがある。漫画連載の他、広告、テレビ番組とのタイアップなど活動は多岐に渡る。
【商品情報】 「マッハ号は今日も発進できませんでした」
たなかひかる/著 ●発売日:2026年10月9日(金)※一部、発売日が異なる地域がございます ●定価: 2,200円 ●発行:東京ニュース通信社 ●発売:講談社 全国の書店、ネット書店(Fujisan.co.jp<https://www.fujisan.co.jp/product/1281710516/b/2890274/>ほか)にてご購入いただけます。
【関連サイト】 ■東京ニュース通信社が発行する雑誌・書籍・写真集・カレンダーなど各商品の総合情報サイト TOKYO NEWS magazine&mook<https://zasshi.tv/>
(C)タツノコプロ