新闻正文
今年も、かぜが流行り始める季節が近づいてきました。忙しい毎日の中で、体調不良は突然やってきます。朝は元気だったのに、夕方からのどに違和感を覚えたり、夜になって発熱に気づいたりした経験がある方も多いのではないでしょうか。そんな時に、すぐに医療機関を受診したり、薬を買いに行ったりすることが難しい場面も少なくありません。こうした“いざという時”の備えの一つが「かぜ薬の常備」です。
そこで今回は、20代~60代の生活者を対象に「かぜ薬の常備」に関する調査を実施し、かぜ薬を常備する理由、常備していて助かった経験、常備の方法等をお聞きしました。
※本調査の結果は、回答者の一般的な認識に基づくものであり、特定の商品に関するものではありません。
◆約6割が常備しているかぜ薬があると回答
常備しているかぜ薬の有無を確認したところ、約6割の方が「ある」と回答しました。一方で、約4割の方が「ない」と回答しており、かぜ薬の常備が必ずしも習慣化されているというわけではないこともうかがえます。
次に、かぜ薬を常備している方が常備するようになったきっかけをお聞きしました。その結果、最も多かった回答は「かぜ薬があって助かった経験があるから」(36.6%)、次いで「かぜ薬がなくて困った経験があるから」(29.0%)となりました。この結果から、体調を崩した経験がかぜ薬の常備について考えるきっかけになった方が多いことがうかがえます。
また、「家族(親など)の影響で自然と常備するようになったから」(25.3%)や、「使用した余りを常備している」(23.7%)との回答も多く見られました。
◆常備するかぜ薬が「あってよかった」経験
次に、常備しているかぜ薬が「あってよかった」と感じた経験をお聞きしました。最も多かった回答は、早めに対処することができたこと(57.7%)で、次いで体調が悪い中で購入に行かずに済んだこと(47.8%)、『まずはこれがある』と思えること(37.7%)が続きました。
かぜ薬の常備は単に早めに対処できるという実用面の価値だけではなく、体調不良時の備えと認識していることも理由の1つとなっているようです。
◆常備するかぜ薬はいつ買う?どこに置く?
常備しているかぜ薬を準備するタイミングをお聞きしたところ、定期的に買っている方(26.1%)、都度買い足している方(24.3%)、余ったものを常備している方(23.5%)がほぼ同程度という結果になりました。意識的に常備している方がいる一方で、結果的に手元に残った薬を常備している方も多いことがわかりました。
また、保管方法としては、「引き出しや棚」(52.2%)が最も多く、「薬箱」(37.8%)を上回りました。保管場所は「リビング」(48.8%)が最多で、「キッチン」(18.5%)、「寝室」(11.0%)が続きました。これらの結果から、家族が集まるリビングや日常的に利用する場所で、体調の異変を感じた際にすぐ手に取れる生活動線の中で管理している様子がうかがえます。一方で、「デスクやロッカー」(4.9%)、「かばんやリュック」(4.3%)で保管している方もおり、外出先での急な体調変化に備えている様子もみられました。
◆あなたにあったかぜ薬を
「かぜ薬は種類が多くて、何を購入しておけばいいのかわからない」と感じている方も多いかもしれません。そこでご家庭の状況やニーズに合わせて選べる「パブロン」シリーズを紹介します。
<販売名> パブロンSゴールドW微粒/錠
<区分> 指定第2類医薬品
<効能> かぜの諸症状(のどの痛み、せき、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、たん、
頭痛、発熱、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
<ホームページ> 【パブロンSゴールドW】公式ページ
◆お子様がいるご家庭に
小さなお子様から服用できるかぜ薬です。
・パブロンキッズかぜ錠
<対象>5才から
・パブロンキッズかぜ微粒
<対象>1才から
・パブロンキッズかぜシロップ
<対象>3ヵ月から
<販売名> パブロンキッズかぜシロップ/微粒/錠
<区分> 第2類医薬品
<効能> かぜの諸症状(せき、鼻みず、発熱、のどの痛み、くしゃみ、たん、鼻づまり、
悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
<ホームページ> 【パブロンkids(キッズ)】公式ページ
◆つらい《のどの痛み・せき・鼻みず・熱》が気になる方に
のどの炎症を鎮めるイブプロフェンを最大量600 mg※配合した15才以上向けのかぜ薬です。
<販売名> パブロンエースPro-X微粒/錠
<区分> 指定第2類医薬品
<効能> かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、
発熱、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
<ホームページ> 【パブロンエースPro-X】公式ページ
◆最後に大正製薬から
体調不良はいつ起こるかわからないため、ご自身やご家族の暮らしに合った備えを考えることは大切ですよね。この機会に、常備薬の備えを一度見直してみてはいかがでしょうか。
大正製薬では、これからも皆さまの健康と安心をサポートすべく、信頼できる情報の提供に努めてまいります。
【調査概要】
調査主体:大正製薬株式会社
調査方法 : インターネット調査(株式会社ジャストシステムFastaskを利用)
調査期間 : 2026年7月17日~2026年7月20日
調査対象 : 20~60代の男女
有効回答数 :3,735名