新闻正文
小泉巧(こいずみ たくみ)は、紙と漆を用いた「紙胎(したい)」の技法による作品を制作する漆芸作家です。洋紙を使用し、紙を折る、曲げるなど、素材を探求する過程を経て、紙と漆を生かした造形作品を生み出しています。同作家の作品は、端正な器でありながら、そのシルエットは遠くにそびえ立つ構造物のようでもあり、紙の軽やかさと漆の深みや重さという異なる素材の性質も感じられます。本展では、その「あはひ※」に紙や漆が持つ拡がりや可能性を紹介します。
※あはひ…物と物の間、関係を意味する古いことば
<小泉巧作品>
企画展のチラシはコチラ↓
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会期
令和8年10月2日(金)~12月6日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※休館日:月曜日(祝日と11月16日、11月30日は開館)
会場
豊田市小原和紙のふるさと 小原和紙美術館 (愛知県豊田市永太郎町洞216-1)
入館料
一般200円(20人以上の団体は150円)
※中学生以下と市内在住の70歳以上、障がい者は無料(要証明書)
他の減免については豊田市小原和紙のふるさとのホームページをご確認ください。
https://washinofurusato.jp/