新闻正文
株式会社農心ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金大廈)は、世界100カ国以上で販売中のグローバルブランド「辛ラーメン」の専門店『辛ラーメン粉食(ブンシク)ストア』(東京・原宿竹下通り)を、2026年10月1日(木)にリニューアルオープンいたしました。また、10月1日(木)~10月6日(火)には、リニューアルオープンイベントを開催。事前予約枠は連日満員となり、6日間合計3,177名のお客様が来場し、大盛況となりました。
今回のリニューアルでは、3階に日本初となる農心ジャパン全製品が揃う、韓国のコンビニをイメージした店舗「辛ラーメン편의점(ピョニジョム)」を新たにオープン。さらに屋上も韓国風のルーフトップとして一新しました。10月7日(水)から通常営業を開始し、2027年6月末まで実施を延長しました。
6日間で3,000名以上が来場!その場で、“見て・食べて・たのしめる”リニューアルオープンイベント
「辛ラーメン」が発売40周年を迎えるにあたり、『辛ラーメン粉食ストア』は装いを新たにリニューアルオープンしました。
これを記念して開催した10月1日(木)~6日(火)の特別イベントには、6日間で合計3,177名のお客様が来場し、辛ラーメンの新しい魅力を“見て・食べて・たのしめる”多彩なコンテンツを体験いただきました。
イベント限定でフロア全体が「辛ラーメン トゥーンバ」デザインへと一変した2階では、クイズに答えて参加する「漢江(ハンガン)ラーメン体験(無料試食)」を実施。「辛ラーメン 袋麺」をSpicy & Creamyにアレンジできるほか、全13種の中から一人4つまで選択可能な「選べるトッピングサービス」を展開しました。
2階・3階・屋上が一新!写真で見る、リニューアル後の店内
■2階:「辛ラーメン トゥーンバ」デザインに
壁紙やカップ型テーブルなど、昨年の発売以来大ヒットを記録している「辛ラーメン トゥーンバ」の世界観を表現したポップな空間へと刷新いたしました。
■3階(新設フロア):「辛ラーメン편의점(ピョニジョム)」
편의점(ピョニジョム)とは韓国語でコンビニを意味します。店内のショーケースには、袋麺・カップ麺・スナック菓子・グッズまで、農心製品のラインナップが一堂に並びます。韓国のコンビニに立ち寄ったような感覚で、製品を“選ぶ”ところから体験が始まります。
また、隣には喫食スペースを併設。購入したカップ製品を、備え付けの給湯器や電子レンジを使って自ら調理し、その場でお召し上がりいただけます。
■屋上:まるで韓国ドラマのワンシーンのようなルーフトップ
電球の装飾や辛ラーメンパラソルを設置し、本場韓国の雰囲気を味わえるルーフトップ空間へと一新しました。つくりたての一杯を開放感ある屋上で味わい、撮影してSNSにアップするなど、“食べる場所”であると同時に“撮る・魅せる場所”としてもおたのしみいただけます。
「辛ラーメン トゥーンバ」の魅力をさらに多くの方へ。リニューアルオープン前日のメディアデーの様子
オープン前日の9月30日(水)には、メディアおよびインフルエンサーを対象に『辛ラーメン粉食ストア リニューアルオープン先行体験会』を開催しました。当日は、メディア関係者23媒体30名、インフルエンサー18名にご参加いただきました。
先行体験会では、農心ジャパン 成長戦略本部 マーケティングチーム チーム長の三浦善隆が登壇。2025年6月のオープン以降、若い世代や家族連れ、修学旅行生、訪日外国人観光客など幅広いお客様が来店していることを紹介するとともに、当初約1年間を予定していた開催期間を2027年6月末まで延長し、店舗をリニューアルした背景を説明しました。
「原宿店は当初1年間の予定でしたが、多くの方にご利用いただき、1年間延長することを決めました。また、昨年発売した『辛ラーメン トゥーンバ』の大きな反響も決め手となりました。辛ラーメンに興味はあっても、辛さのイメージから手を伸ばせなかった方々にも選んでいただけた製品であり、より多くの方に知っていただきたいという思いから、今回のリニューアルを行いました。(三浦)」
当日は、発売40周年を迎えた辛ラーメンの新たなブランド体験拠点として、「辛ラーメン トゥーンバ」の世界観を表現した2階、日本初のコンビニ型店舗「辛ラーメン편의점(ピョニジョム)」を新設した3階、韓国風のルーフトップへ刷新した屋上を先行公開。各フロアの内装や体験コンテンツに加え、イベント期間終了後の通常営業時のたのしみ方についても紹介しました。
<来場者の体験と反応>
来場者からは、自分で選んだトッピングを重ねて一杯を仕上げ、ルーフトップで写真に収める、という“選ぶ・つくる・撮る・共有する”体験をたのしむ様子が見られました。
「フロア全体がトゥーンバ一色で可愛くて、自分好みにアレンジして作った一杯は特別感があって最高でした。」(20代・女性)
「韓国ドラマでよく見るコンビニラーメンを自分で調理してその場で食べられて、とてもたのしかったです。」(30代・男性)
『辛ラーメン粉食ストア』について
『辛ラーメン粉食ストア』は、「韓国ならではのお店でたくさんの人達に辛ラーメンをたのしんでもらいたい」という想いから、2025年6月10日(火)に原宿竹下通りの「OKUDO DINING&CAFÉ」にて日本1号店をオープンしました。当初は約1年間の開催を予定していましたが、竹下通りを行き交う若い世代や訪日外国人観光客を中心に非常に多くのお客様にご来店いただきました。この反響を受け、開催期間を2027年6月末まで延長します。
1986年の発売から40周年を迎える2026年10月より、店舗デザインおよびフロア構成を大幅に刷新。辛ラーメンブランドの新たな魅力を“見て、食べて、体感できる”最新のブランド体験拠点へと進化しました。辛ラーメンのグローバルキャッチコピー「Spicy Happiness In Noodles」のもと、原宿の拠点もその想いを日本で体験できる場として今後も展開してまいります。
【『辛ラーメン粉食ストア』開催概要】
・開催期間:2027年6月末まで(予定)
・場所:東京都渋谷区神宮前1丁目6-4 ゼンモール原宿ビル
(1階:ヨアジョン 原宿店/2・3階:辛ラーメン粉食ストア)
・アクセス:JR 山手線 原宿駅から徒歩4分/東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅から徒歩4分
・営業時間:10:30-21:00
※店内での飲食・物品購入には別途料金が発生いたします。
「辛ラーメン」について
韓国に本社を構える農心が製造・販売しているインスタントラーメン。1986年に韓国で発売。韓国で初めて辛さを売りにした製品として大ヒットし、現在では韓国だけでなく日本やアメリカ、ヨーロッパと世界各地で販売されています。「Spicy Happiness In Noodles」はもっと沢山の国でたのしまれるように「辛ラーメン」に込めたブランドグローバルキャッチコピーです。
製品の象徴でもある「辛(シン)」の文字の通り、ピリッとした辛さが特長。厳選した唐辛子の「辛さ」、ブレンドしたオリジナルスパイスと素材の旨味成分がたっぷり溶け込んだ「旨味スープ」、「旨さ」と「辛さ」がマッチした絶妙なおいしさがクセになる「うまからっ!」味に仕上がっています。スタンダードな袋麺から、手軽なカップ麺、汁なしタイプの焼きそばまで、幅広いラインナップが揃っています。
ブランドメッセージ「Spicy Happiness In Noodles」について
辛ラーメンのグローバルキャッチコピー「Spicy Happiness In Noodles」は、辛ラーメンに込めたブランドメッセージとして世界に向けて発信しているものです。「辛(Shin)」の頭文字をとったこのキャッチコピーは、アジア以外の漢字を使わない国の人々にも親しみやすいように考えられました。 “辛さ(Spicy)”がもたらす、“たのしみ(Happiness)”を、“一杯の麺(In Noodles)”に込め、「辛ラーメンの辛さが特別な時間になるように」という想いを表現しています。このメッセージのもと、国境を超えてともにたのしむラーメンとして、世界の人々の日常をスパイスでおいしく満たしていきます。辛ラーメンブランドは今後も「Spicy Happiness In Noodles」の想いとともに歩んでまいります。
株式会社農心ジャパンについて
【会社概要】
社名:株式会社農心ジャパン
所在地:東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル4階
代表取締役社長:金大廈
創設:2002年1月8日
事業内容:韓国食品の輸入販売
会社HP:https://www.nongshim.co.jp/