新闻正文
北九州市では、新たな都市イメージを象徴する「新ビジョン・キービジュアル」のキャラクター名称を発表するイベントを開催します。
名称決定にあたっては、全国から寄せられた名称案1,359件の中から最終候補の3案を選定し、WEB・SNS・郵送などを通じて決選投票を実施。最終的に7,598票が寄せられました。
そして今回、その投票結果の開票を、名称公募の段階から学校単位でプロジェクトに参画してきた北九州市立曽根東小学校の6年生約70名が担当。
さらに、北九州市出身の実業家・ゆうこす(菅本裕子)さんからメッセージも。
北九州市長とともに新キャラクター2体の名称を初披露します。
市民の皆さんの投票と、子どもたちの参加によって誕生した、北九州市の新たな「シンボル」にぜひご注目ください。
名称決定までのストーリー
全国から1,359件の名称案
2026年1月15日に「新ビジョン・キービジュアル」を発表するとともに、キャラクターの名称案を全国から公募。
2026年1月15日から2月28日までの募集期間に、全国から1,359件の応募が寄せられました。
その後、有識者の意見を踏まえて、男の子・女の子それぞれ3案の最終候補を選定しました。
小学生が「投票」を体験
7月17日には、曽根東小学校の児童を対象に模擬投票イベントを実施。
児童たちは実際の投票を体験し、キャラクター名称を自分たちで選ぶことを通して、社会の仕組みや投票の意義について学びました。
7,598票が集まった決選投票
7月17日から8月14日まで、WEB・SNS・郵送のほか、スペースLABOへの投票箱設置など、さまざまな方法で決選投票を実施。
全国・市内外から、男の子キャラクター4,579票、女の子キャラクター3,019票、合計7,598票が寄せられました。
そして今回、その投票結果を曽根東小学校6年生約70名が自ら開票します。
「ゆうこす」さんメッセージ・キャラクター名称を初披露
名称発表セレモニーでは、北九州市出身の実業家・ゆうこす(菅本裕子)さんからビデオメッセージも放映されます。
実は、ゆうこすさん自身もキャラクター名称案に応募。
北九州市出身者として、また応募者の一人として、新たなキャラクターの名称発表に思いを寄せています。
セレモニーでは、北九州市・武内和久市長が、決定した2体のキャラクター名称を初公開。
その後、キャラクター、市長、児童全員によるフォトセッションを行います。
イベント概要
日時
2026年10月19日(月) 開票 09:40~10:25
発表 10:40~11:10
場所
北九州市役所本庁舎1階
内容
・児童による開票作業(市民ロビー) ・名称発表セレモニー・フォトセッション(南側玄関ホール)
出席者
・北九州市長 武内和久 ・実業家 ゆうこす(菅本裕子)氏 ※ビデオメッセージ ・北九州市立曽根東小学校6年生 約70名
※イベント当日の進行状況により、各時刻が前後する場合があります。
北九州市新ビジョン・キャラクターについて
本キャラクターは、北九州市の新たな都市イメージを象徴する存在として制作されました。
制作を手がけたのは、スペースワールドのキャラクターを手がけた松下進氏。
「スペースワールドのマスコットであるラッキー・ラビットとビッキー・ラビットの子どもたちが、未来からタイムマシンに乗って、両親が活躍していた北九州市にやって来た」というストーリーをイメージしています。
本キャラクターは、まちの未来に向けて市民が一歩踏み出すきっかけとなるシンボルであり、未来への歩みを身近にする「アクション」のパートナーとして、今後、市の広報媒体や刊行物をはじめ、市内の各種イベント、SNSなどで活用していきます。
今後の展開
決定したキャラクター名称は、発表当日に、北九州市ホームページやSNSなどで公開します。
今後は、さまざまな市の広報媒体やイベント、デジタルコンテンツなどを通じて、市民の皆さんに親しんでもらえるキャラクターとして展開していきます。
北九州市の新たな「シンボル」が、これからどのように活躍していくのか、ぜひご注目ください。
北九州市新ビジョンについて