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#企業プレスリリース

親子21名が人の力で約2.3m掘り進め、手押しポンプで水を汲み上げ

TL;DR · これは何を意味する?

井戸掘りの場所で講師の話を聞く参加者

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

井戸掘りの場所で講師の話を聞く参加者

小学生から年配の方まで21名が参加し、重機を使わずに単 管パイプを人の力で約2.3m打ち込み、手押しポンプで水を 汲み上げました。本事業は「岡山県備中地域みらいづくり 支援事業」を活用し、岡山県備中県民局との共催、倉敷市 教育委員会の後援で実施しました。

当日の様子

講師に兵庫県三木市から鈴木昭彦さん(命の水脈コミュニティビルダー)を迎え、東日本大震災の被災地で生まれ、能 登半島の被災地でも使われている「西田式水脈探し」で井戸づくりに挑みました。単管パイプを打ち込んでは引き抜く 作業をくり返し、地中の水を探します。

法螺貝を吹き鳴らして作業開始子どもたち2人が力を合わせて打ち込む手押しポンプから水が出た瞬間

お清めと法螺貝で始まる一日:安全祈願のお清めのあと、講師が法螺貝を吹き鳴らして作業が始まりました。

世代を超えて交代で打ち込む:単管パイプを打ち付ける重いハンマーを、子どもも大人も交代で振るいました。子ど も2人が向かい合い、力を合わせて持ち上げる場面も。打ち込んだパイプは、子どもたちがレバーブロックで引き抜 きました。

全員の手で仕上げ:小雨の中、参加者全員で単管パイプを支えて差し込み、最後は子どもが手押しポンプのハンドル を動かして水を汲み上げました。

掘削の結果

約2.3m掘り進め、手押しポンプで水を汲み上げることができました。ただし、大きな水脈には届かず、汲み上げたのは 地表から地下へ浸透した水にとどまりました。

当日中に水脈に届かない可能性は募集の段階からお伝えしていました が、自分たちで打ち込んだ管から水を汲み上げる体験は、「水は地面の下にあり、人の力で得られる」ことを親子で実感する機会になりました。

断水時に地域で使える井戸にするため、今後の継続や活用方法を講師と相談しながら検討します。

参加者アンケートから

・防災への関心:全員が「高まった」と回答(とても関心が高まった6件、少し関心が高まった3件) ・お子さんの楽しみ度:回答7件すべてが「とても楽しんでいた」「楽しんでいた」

・やってよかったこと(複数選択):「重しを持ち上げて、みんなで息を合わせて打ち込んだ」「重機を使わず、身近 な道具で井戸が掘れることを知った」がともに8件で最多 ・参加者の声:「今までの当たり前は当たり前じゃないなと水道のありがたさを感じた」

開催概要

お米やお酒、お塩をお供えして安全を祈願しました井戸掘り用の道具、単管パイプやハンマーですレバーブロックを使ってパイプを引き抜く子どもた

名称

断水に備える!みんなでチャレンジ井戸づくり(親子防災リーダープロジェクト2026 特別回)

日時

2026年10月24日(土)9:30〜16:00

会場

竹林のスコレー(岡山県倉敷市玉島陶2970)

講師

鈴木昭彦さん(命の水脈コミュニティビルダー、兵庫県三木市

参加者

大人10名・子ども9名・未就学児2名 合計21名

主催・共催

主催:特定非営利活動法人こうのさと 共催:岡山県備中県民局 後援:倉敷市教育委員会

協賛

株式会社クラビズ、まるみ麹本店、岡山トヨタ自動車株式会社、平林金属株式会社、菊池酒造株式会 社、すし遊館

※本事業は「岡山県備中地域みらいづくり支援事業」を活用して実施しました。

■ 次回のご案内

第5回「野外調理&消火器の使い方」を、12月19日(土)に開催します。次回も取材を受け付けています。 お申し込み:https://shop.konosato.org/products/yagai-chouri-2026

■ 「親子防災リーダープロジェクト2026」について

家族の防災について、親子で1年間かけて自然体験を通じて学ぶ実践型プログラムです。

第1回 7/24 ラフティングのプロと学ぶ川の安全

第2回 7/30 流しそうめん台と防災道具づくり

第3回 8/20 防災 リュックの中身と「119」

第4回 9/23 大地の再生ワークショップと池の水抜いてみた

特別回 10/24 断水に備える! みんなでチャレンジ井戸づくり(本リリース)

第5回 12/19 野外調理&消火器の使い方

■ 団体概要・お問い合わせ

法人名

特定非営利活動法人こうのさと(代表理事 片岡徹也 2021年1月設立)

所在地

〒713-8112 岡山県倉敷市玉島陶3397

事業内容

オルタナティブスクール「竹林のスコレー」の運営、自然栽培による農業、地域の妊婦への野菜プレゼント活動、地域防災教育など

担当

中村聡良

連絡先

TEL:090-3659-3373(中村) E-mail:info@konosato.org

ウェブサイト

https://konosato.org https://chikurin-schole.org/

引用可能な事実単位(F-Units)

井戸掘りの場所で講師の話を聞く参加者

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

小学生から年配の方まで21名が参加し、重機を使わずに単 管パイプを人の力で約2.3m打ち込み、手押しポンプで水を 汲み上げました。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

法螺貝を吹き鳴らして作業開始子どもたち2人が力を合わせて打ち込む手押しポンプから水が出た瞬間

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

子ど も2人が向かい合い、力を合わせて持ち上げる場面も。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

約2.3m掘り進め、手押しポンプで水を汲み上げることができました。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 10 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

井戸掘りの場所で講師の話を聞く参加者

原文に出てくる主な数字は?

小学生から年配の方まで21名が参加し、重機を使わずに単 管パイプを人の力で約2.3m打ち込み、手押しポンプで水を 汲み上げました。 法螺貝を吹き鳴らして作業開始子どもたち2人が力を合わせて打ち込む手押しポンプから水が出た瞬間

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000118161.html)。原文の公開日時:2026-11-08。