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11月5日(木)放送『Why So Good?』のゲストは、幸海ヒーローズ合同会社 CEO・CKO・富本龍徳氏!「昆布が地球を救う」

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2026年11月5日(木)25:00~25:30 interfmにて「Why So Good?」

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

2026年11月5日(木)25:00~25:30 interfmにて「Why So Good?」が放送

株式会社まぐまぐ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:熊重晃)が制作するinterfmにて放送される番組「Why So Good?」の11月5日(木)の放送回、ゲストとして、横浜で昆布の計画養殖と利活用に取り組む幸海ヒーローズ合同会社 CEO・CKOの富本龍徳さんを迎えます。CKOは「チーフ昆布オフィサー(最高昆布責任者)」の略とのこと。

前半のテーマは「昆布が地球を救う」。アメリカから帰国後にIT企業で働いていた富本さんが昆布と出会ったのは、地方の産物を東京に紹介する活動を手伝っていた、秋田のデパートの物産展でした。隣のブースにいたアワビの陸上養殖の方から「人間が食べるだけじゃないよ、環境にいいんだよ」と聞いたのが転機です。昆布は海中で光合成をして酸素をつくり、そのCO2吸収量はスギの約5倍。越川さんが、排出を減らすのではなく吸収でマイナスにできる点に驚けば、「キャリアは偶然の出会いで8割」と応じる場面も。一方で事業は失敗の連続でした。北海道産のブランド昆布が並ぶ売り場に新参の昆布は入り込めず、在庫は約1,000箱に。クラウドファンディングは3か月で1万円、支援者は4人(うち1人は富本さん本人)。アウトドアメーカーへの問い合わせは返事がほとんどなく、唯一連絡をくれたのがパタゴニアでした。同社の本社があるカリフォルニアでも海藻によるCO2吸収が話題になり、日本での取り組みを探していたといいます。環境団体への助成金を通じて協働が始まり、事業は「生き延びた」。それでも翌月には新たに約300箱の水揚げが控える中、Facebookに在庫の窮状を正直に投稿すると反響が広がり、3日で約500箱が減りました。「かっこ悪いところもあえて見せる」という発信の姿勢と、銭湯と生まれた「昆布湯」の話へと続きます。

後半は、食べるだけでは消費量が限られる昆布の使い道をどう広げてきたか。タラソテラピーにヒントを得た昆布湯のほか、外資系人材会社からの依頼で行うGX人材向けのグリーンカーボン・ブルーカーボン講義、ぬめりを生かした保湿を訴求する石鹸、大学と開発した昆布入り調味料「湘南六味」——藤沢に「六」のつく地名があることから、七味唐辛子になぞらえた名前だといいます。昆布サブレは障害のある方に製造を依頼しており、農業の「農福連携」の水産版として「水福連携」の発信を始めたと語ります。お茶やビールなどのコラボ商品に添えられた「昆布だよ、地球を救うヒーローは。」のコピーを越川さんが読み上げる場面も。「環境問題って漢字4つなんて堅苦しい」からこそ楽しいプロダクトに落とし込み、「一人でできないです」と手放して手を差し伸べてもらう——富本さんの仕事の進め方が語られます。

教育の話題も。SDGs教育の出張授業では、生の昆布を持ち込むと最初は「気持ち悪い、臭い」と言っていた子どもたちが、触るうちに前のめりになるそうです。小学校高学年向けには失敗談を交えたアントレプレナーシップ教育も行っており、将来なりたい職業に漁師や水産業が挙がらない現状を変えたいと、水産業界の「第2、第3の水産業界のアイコン」を育てる構想を明かします。今後は、藻場が失われる磯焼けへの対策として日本各地に海の森をつくる取り組みに加え、バイオプラスチックやバイオフューエルなど非食用の活用も視野に、「昆布からジェット機を飛ばす」という目標も。水やり・肥料・殺虫剤が不要で、胞子から4か月で4メートルに育つという養殖の仕組みや、天ぷら、豚肉との炒め物、トースターで炙った昆布チップスなど、おすすめの食べ方もお楽しみに。

放送後1週間はradikoのタイムフリーでお聴きいただけます。その後、収録の模様はYouTubeでも公開します。どうぞお聴き逃しなく!

番組概要

番組名:Why So Good?

放送局:interfm

放送日:2026年11月5日(木)25:00~25:30

毎週木曜25:00~25:30

出演:

越川慎司氏(株式会社クロスリバー 代表取締役)

上條美沙子氏

ゲスト出演:

富本龍徳氏(幸海ヒーローズ合同会社 CEO/https://sachiumi.com/)

プロデューサー:エダコDX氏

番組HP:https://www.interfm.co.jp/whysogood

TikTok:https://www.tiktok.com/@whysogood_radio

radiko(タイムフリー):https://radiko.jp/#!/ts/INT/20261023010000

interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz) https://www.interfm.co.jp/

【株式会社まぐまぐについて】

https://www.mag2.com/

メルマガの「まぐまぐ!」を中心としたプラットフォーム事業と、4つのWEBメディアの運営を主に、クリエイターの魅力を発掘し、活躍のきっかけを創出することを目的としたサービスを展開。

【会社概要】

会社名: 株式会社まぐまぐ

代表: 代表取締役社長 熊重 晃

所在地: 東京都品川区西五反田7丁目22番17号 TOCビル10階1号

事業内容: コンテンツ配信プラットフォームの開発・運営、インターネット媒体の企画・開発・運営

URL: https://www.mag2.co.jp/

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】 株式会社まぐまぐ 広報担当 電話: 03-5719-5703 Email: mag-pr@mag2.com FAX: 03-5719-5704

引用可能な事実単位(F-Units)

2026年11月5日(木)25:00~25:30 interfmにて「Why So Good?」

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の11月5日(木)の放送回、ゲストとして、横浜で昆布の計画養殖と利活用に取り組む幸海ヒーローズ合同会社 CEO・CKOの富本龍徳さんを迎えます。

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昆布は海中で光合成をして酸素をつくり、そのCO2吸収量はスギの約5倍。

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越川さんが、排出を減らすのではなく吸収でマイナスにできる点に驚けば、「キャリアは偶然の出会いで8割」と応じる場面も。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 3 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

北海道産のブランド昆布が並ぶ売り場に新参の昆布は入り込めず、在庫は約1,000箱に。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 3 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

2026年11月5日(木)25:00~25:30 interfmにて「Why So Good?」

原文に出てくる主な数字は?

の11月5日(木)の放送回、ゲストとして、横浜で昆布の計画養殖と利活用に取り組む幸海ヒーローズ合同会社 CEO・CKOの富本龍徳さんを迎えます。 昆布は海中で光合成をして酸素をつくり、そのCO2吸収量はスギの約5倍。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000015257.html)。原文の公開日時:2026-11-05。