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三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊)(以下、「三井不動産」)は、2026年10月31日(土)に、街づくり型物流施設「MFLP船橋」にて、地域の皆さまに物流施設を身近に感じていただく地域交流イベント「MFLP船橋プレミアムフェスタ2026」(以下、「プレミアムフェスタ」)を開催いたしました。周辺地域の方々を中心に約4,800名にご来場いただき、幅広い世代の皆さまに多彩なプログラムをお楽しみいただきました。
MFLP船橋プレミアムフェスタは2022年に始まり、今年で5回目を迎えました。今回は「南船橋に、魔法がかかる。遊んでめぐって、ハッピーハロウィン!」をテーマに、ハロウィン要素を取り入れた企画に加え、施設の入居テナント企業による倉庫内見学やワークショップ、マルシェ、MFLP船橋バスツアーなど、物流施設ならではの多彩なコンテンツを実施しました。毎年恒例のお子さま向けスケート教室では、今年も講師としてプロフィギュアスケーターの高橋大輔氏をお迎えしました。また、リオデジャネイロ五輪女子レスリング金メダリストの登坂絵莉氏や元サッカー女子日本代表の岩渕真奈氏らが参画する一般社団法人スマイルコンパスによるスポーツ体験のほか、ふなっしーファミリー、千葉ジェッツのチアリーダーズ、EXPG STUDIO FUNABASHI、地元の学校・ダンス団体等によるステージショーを実施し、地域の皆さまとともに会場を盛り上げました。さらに、三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY・ららテラスTOKYO-BAY 、LaLa arena TOKYO-BAYなど当社近隣施設とも連携し、クイズラリー等を通じて、南船橋エリアの回遊・交流を促進しました。
「MFLP船橋」は、三井不動産の街づくり型物流施設のフラッグシップ物件であり、物流施設「MFLP船橋Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」のほか、一般開放されている約20,000㎡の緑地空間「MFLP船橋・&PARK」や地域住民も利用可能な保育施設、三井不動産アイスパーク船橋が併設され、地域の人々にも親しまれる物流施設を目指しています。
三井不動産は、今後も「街づくり型物流施設」の開発を推進し、広場等の整備や、地域の防災拠点・交流の場の設置、地域交流イベントの開催などを通じて、街の暮らしを豊かにする取り組みを続け、地域社会との共生を推進してまいります。
今年もたくさんの方にご来場いただきましたテナント企業によるワークショップ
MFLP船橋プレミアムフェスタ2026
≪イベント概要≫
■開催日時 2026年10月31日(土) 10:00~16:30
■開催場所 MFLP船橋・&PARK
■主催 三井不動産
ふなっしーファミリーによるステージショーハロウィン企画「トリック・オア・トリート」
高橋大輔氏によるスケート教室スマイルコンパスによるステージトーク
倉庫内見学千葉ジェッツによるチアパフォーマンス
≪参考資料≫
■三井不動産の物流施設事業について
三井不動産は、2012年4月に物流施設事業部(現・ロジスティクス本部)を立ち上げ、本格的に物流施設開発に取り組んでおります。現在では、旗艦ブランド「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)」に加え、物流の枠を超えた産業施設「三井不動産インダストリアルパーク(MFIP)」を展開し、2026年6月末時点で国内外計88物件(国内70物件・海外18物件)、総延床面積約630万㎡まで事業を拡大しています。「ともに、つなぐ。ともに、うみだす。」を事業ステートメントとして掲げ、多種多様なヒト・モノ・コトをつなげ、既存の枠にとらわれない価値づくりに挑戦してまいります。
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によってさらに大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。 2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
「グループ長期経営方針策定」https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
「グループマテリアリティ」https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
「& EARTH for Nature」https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「& EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「& EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。