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RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、2026年11月11日(水)~13日(金)に幕張メッセで開催する「NexTech Week 2026【秋】」の共創プログラム「The Circle」において、11月12日(木)・13日(金)の2日間、参加型ライブイベント「ヒューマノイド誕生祭」を開催します。総合演出・企画はRobotMateHub株式会社、運営・機体調達は株式会社Colapisと株式会社田中医科器械製作所が担います。
本イベントでは、一台のヒューマノイドロボットを部品の状態から会場で組み上げ、来場者とともに名前と性格を考え、専用の服を着せ、最後に初めての一歩を見届けます。あわせて、ロボット業界の開発者や研究者、企業、自治体の実践者によるトークセッションを全7回実施します。完成品が並ぶ展示会場の真ん中で、一台の“誕生”の過程そのものを体感できる2日間です。
*RobotMateHub調べ(2026年10月31日時点)。日本・欧米・中国ほかで開催された展示会・イベントの公式発表、報道、公式SNS(日本語・英語・中国語)を対象に調査。
◆ ヒューマノイド誕生祭 2つのメインコンテンツ
① ロボットの組み立て実演 ― 部品だった一台が、目の前で立ち上がる。
脚、骨格、関節、配線を順に組み上げ、名前と性格を与え、専用の服を着せます。完成までの過程を間近で見学できます。13日には、ロボット議員連盟会長の山際大志郎衆議院議員が名付け親となり、命名式を行います。
② トークセッション ― 生まれていく実機を前に、人とロボットの未来を話す。
まちづくり、国産ロボット、共生社会、服や人格などをテーマに、全7回のセッションを開催します(事前申込不要)。
●ヒューマノイド誕生祭を動画(1分)でもご紹介
◆ 来場者も「一台の誕生」に参加
完成するのを眺めるだけではありません。部品へのサインや名前の提案が、この一台の一部になります。
・部品に名前を書く:組み込む前の部品に来場者がサイン。サインが入った部品から順に、一台の体になっていきます
・チェキとメッセージを残す:サインした方をチェキで撮影し、メッセージを添えて会場のボードに掲示します
・名前と性格を考える:会場の二次元コードやオンライン(Discord)から、名前と性格の案を募集します
※会場に来られない方もオンラインで参加できます。こちらから (11月13日(金)12:00締切)
・最初の一歩を見届ける:名前と性格をセットした一台が、初めて歩き出す瞬間を会場の
みんなで見届けます
<2日間の流れ>
・ 11月12日(木):キットを開け、来場者の手を借りて脚と体を組み上げる/部品へのサイン・チェキボードへの掲示 12日の朝、近隣の小学校の子どもたちが見学し、最初の部品にサインを入れます。子どもたちのサインが入った部品から組み立てが始まります。相模原市立橋本小学校の子どもたちが考えたアタッチメントを、この一台に取り付けます
・ 11月13日(金):この一台のためにデザインした服のお披露目/14:45 命名式(名付け親:ロボット議員連盟会長 衆議院議員 山際大志郎氏)/15:30ごろ、最初の一歩
※時刻は変更になる場合があります。2 日間の様子は RobotMateHubのYouTubeチャンネルでも配信予定です。 https://www.youtube.com/@Rikiya.Yamamoto
◆今回生まれる「この一台」
迎える機体は、Menlo Researchのオープンハードウェア・ヒューマノイド「Asimov-1」(身長1.2m)です。組立マニュアルと部品表が公開されており、キットから自分の手で立ち上げることを前提につくられた一台です。完成品を見るだけでなく、部品の状態から組み上がっていく構造を、間近で確かめることができます。会場ではAsimov-1の実機展示と予約受付に加え、レンタルに関するご相談も受け付けます。導入や活用に関心のある方は、会場の相談カウンターにお越しください。
◆ トークセッション(全7回/事前申込不要)
全セッションにRobotMateHub株式会社 代表取締役 山本 力弥 氏が登壇し、②〜⑦ではモデレーターを務めます。
■①11/12(木)10:30 「ロボットと暮らすまちづくり」
ロボットがいる日常を、まちの中でどうつくるのか。自治体と社会実装の現場から、導入の条件や制度、地域での可能性を考えます。
■②11/12(木)13:00 「日本製ロボットへの解」
国産化・大規模導入・データ化をどう実現するか。キットを日本の手で立ち上げることの意味を議論します。
■③11/12(木)14:30 「キットから立ち上がるヒューマノイド」
オープンハードウェアを自分の手で組み上げる意味と、日本でヒューマノイドを育てていく道筋を探ります。
■④11/12(木)16:00 「ロボットを迎えるということ」
名前をつけると、人とロボットの関係はどう変わるのか。誕生していく一台を前に、「迎える側」の視点で考えます。
■⑤11/13(金)11:30 「ロボットとの共生社会」
人とロボットが共に暮らす社会をどう設計するか。研究や現場の視点から、共生の条件を考えます。
■⑥11/13(金)13:45 「ロボットに服と人格を」
可動部に干渉しない服の設計、人がロボットに服を着せたくなる理由、キャラクターは誰が決めるのか。服と人格が社会での役割にどう作用するかを考えます。
■⑦11/13(金)15:00 「名前をもらったロボットと、これから」
実際の命名とともに、名前の由来、2日間で集まった手と声、そしてこの一台の次の仕事。 誕生祭を振り返り、最初の一歩へつなげます。
※敬称略。登壇者・内容は変更になる場合があります。最新情報は特設ページをご確認ください。
◆こんな方におすすめ
・ ヒューマノイドロボットの自社現場への導入・活用を検討している事業会社の方
・ ロボット・フィジカルAIの開発に携わるエンジニア・研究者の方
・ ロボットを活用した新規事業や社会実装に関心のある企業・自治体関係者の方
■ヒューマノイド誕生祭 開催概要
名称
ヒューマノイド誕生祭 ~みんなでつくる、初めての一歩を見届ける2日間~
日時
2026年11月12日(木)10:00~17:00、13日(金)
10:00~16:00
会場
幕張メッセ 1ホール
NexTech Week 2026【秋】 The Circleエリア
参加方法
NexTech Week 2026【秋】の来場登録(11月10日まで無料)のうえ、会場へお越しください。トークセッションは事前申込不要
主催
RX Japan合同会社
総合演出・企画・
パネルディスカッション運営
RobotMateHub株式会社
運営・機体調達
株式会社Colapis/株式会社田中医科器械製作所
演出協力
(洋服制作)
株式会社なかよし
フィジカルAI総合
エンタメ
プロデューサー
山本 力弥 氏
ハッシュタグ
#ヒューマノイド誕生祭
特設ページ
https://www.nextech-week.jp/autumn/ja-jp/visit/humanoid.html
■ 企画主催者からのメッセージ
二足歩行型ヒューマノイドって、めちゃくちゃ最先端で、どうやって作られているのか分からないですよね。皆さんもそうじゃないですか?なんと今回は、組み立てるところから歩くまでを、全部会場でやってみる挑戦。しかも部品にサインもできちゃう。服を着て、キャラクターになって、最初の一歩を踏み出す、これ、たぶん世界初だと思います。今からワクワクしてます(そしてビビってます。歩くのかな…歩いてくれ…)。ぜひ幕張で、応援してほしいです!
ロボットは、人が思い描く理想に向かって進化していくもの。今は「こんなことができたら!」という想像も、いつか現実になる。そんな夢が詰まっているのがヒューマノイドです。会場には小学生たちの自由なアイデアも展示します。「それ、やってみよう!」と子どもも大人も盛り上がる、いつもの展示会とは一味違う場にしたいと思っています。皆さんと未来を語り合えるのが、今から楽しみです!
※敬称略
■NexTech Week 2026【秋】開催概要
展示会名:NexTech Week 2026【秋】
会期:2026年11月11日(水)~13日(金)10:00~17:00
会場:幕張メッセ
主催:RX Japan合同会社
入場:事前の来場登録で無料(11月10日(火)まで。以降は11,000円・税込)