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農家が減少する時代に、丹波市内1,133農家の想いを一つに。丹波市の実りと生産者の笑顔が集う秋の収穫祭を初開催!「丹(まごころ)のやさいフェスタ」本日11月5日(木)より開幕

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TL;DR · これは何を意味する?

「丹(まごころ)の里」活性化推進協議会(構成:JA丹波ひかみ・兵庫県丹波県民局・丹波市観光協会・丹波市商工会・丹波市)は本日2026年11月5日(木)、道の駅 丹波おばあちゃんの里(兵庫県丹波市)にて、丹波市の農家が主役となる秋の収穫祭「丹(まごころ)のやさいフェスタ」を開幕しました。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

「丹(まごころ)の里」活性化推進協議会(構成:JA丹波ひかみ・兵庫県丹波県民局・丹波市観光協会・丹波市商工会・丹波市)は本日2026年11月5日(木)、道の駅 丹波おばあちゃんの里(兵庫県丹波市)にて、丹波市の農家が主役となる秋の収穫祭「丹(まごころ)のやさいフェスタ」を開幕しました。初日の「オープニングマルシェ」では、丹波市の丹波大納言小豆、丹波黒枝豆、丹波栗、丹波山の芋、丹波ひかみ米をはじめ特色ある多くの農産物を並べた生産者や丹波大納言小豆を使用した地域の特産品「丹(まごころ)のあんバターサンド」を提供する店舗、「丹(まごころ)のやさい」を使用した様ざまな飲食店舗たちが来場者を迎えました。会場では農家が栽培への想いやおいしい食べ方を直接伝え、県内をはじめ県外遠方からくる秋の観光客たちとの交流が生まれました。本イベントは11月8日(日)まで開催。農家が減少する日本で、担い手育成と農産物のブランド化を進める丹波市が、生産者の顔と想いを届ける新たな試みです。

出店者集合写真 キャラクター左 丹波竜のちーたん 右 はばタン

本日10時より、会場には様々な農家、飲食店、スイーツ店、大学連携ブース、丹波市立 市島有機センター(堆肥)などが並び、晴天の中、丹波市副市長:細見正敏による挨拶でスタートしました。丹波の秋の味覚を手にした来場者が生産者へ次々に声をかけるなど、農家と消費者が直接つながる光景が会場全体で広がりました。

当日の店舗の賑わいの様子(農家出展ブース)

丹のあんバターサンド(どらやき生地)丹のあんバターサンド(ワッフル生地)丹のあんバターサンド(デニッシュ生地)

■ 来場者の声

「手作り感のあるとても素敵なイベントで驚きました。農家が主役となって、ここまでの規模で開催しているところはないと思うので、来年もぜひやってほしい」(30代/大阪市在住)

「『丹のやさい』というブランドを初めて知りました。こんなに種類が豊富なブランド野菜は他に聞いたこともなく、こんなに近いのに知らないなんてもったいない! 帰って宣伝しておきます」(20代/神戸市在住)

■ 出店農家・ゲストの声

「自分たちのブランドに触れてもらえる機会を、街全体で盛り上げてくれることに感謝しています。『丹のやさい』がもっと社会に広がり、有名ブランドに育ってくれれば嬉しいです」(農の学校)

「丹波の商品は非常に強い。丹波市の商品といえば『丹のやさい』と連想されるくらいまで、このブランドが成長することを願っています。このイベントのように、自分たちで発信する機会がもっと増えていけば嬉しく思います」(明正堂)

■ 「丹(まごころ)の里」活性化推進協議会 会長・徳岡 泰のコメント

「私たちが本当にお伝えしたいのは、農家一人ひとりの顔や、農産物を育てる苦労、そして『おいしく食べてもらいたい』という生産者の皆さまの想いです。『丹のやさい』のコンセプトは『まごころが通じ合う豊かなおいしさ』であり、丹波市の農業の未来につながる、実り多いブランドへと成長させたいと思います」

「丹(まごころ)の里」活性化推進協議会 会長 徳岡泰

■ なぜ「丹(まごころ)のやさいフェスタ」を実施するのか?農家が減る日本。だからこそ、丹波市は「農業を続けられる地域」の未来を、農家自身の手で発信する。

日本の農業は今、大きな転換期を迎えています。農業従事者の高齢化や跡継者不足が深刻化し、長年にわたり地域の食と農地を守り続けていた農家が減少しています。2025年農林業センサスによると、2020年から2025年の総農家数は全国・兵庫県ともに20.2%減少。丹波市でも4,990戸から4,101戸へ17.8%減りました。担い手不足という共通課題を抱える一方、丹波市の法人経営体数は49法人から65法人へ約32.7%増加し、全国の約10.1%増を有意に上回っています。有機農業に取り組む農業経営体の割合も8.5%(209経営体)で、全国の6.4%を上回ります。こうした全国共通の課題に対し、丹波市は、農業を「守る」だけでなく、新たな担い手が生まれ、農業を事業として育て、持続的に続けられる地域づくりに取り組んできました。市立「農(みのり)の学校」などの担い手育成、有機農業の推進、地域農産物の価値を伝える取り組みを積み重ねてきた丹波市。こうした地域農業の価値を、個々の農家だけでなく地域全体の力として発信するため、2024年8月に誕生したのが、丹波市内1,133農家が参加し、120品目以上の農産物を一つの旗印で届ける統合ブランド「丹(まごころ)のやさい」です。そして農家自身が消費者に直接伝える場が今回の「丹(まごころ)のやさいフェスタ」です。

丹波市農業成果と全国平均比較

■ 市内1,133農家・約120品目。「農産物」ではなく「農家の想い」を届ける統合ブランド

「丹(まごころ)のやさい」は2024年8月に発表された丹波市産農産物の統合ブランドです。統合ブランド認定の登録農家数は1,133農家、対象となる農産物は約120品目以上。丹波大納言小豆、丹波黒大豆、丹波山の芋、丹波栗、丹波ひかみ米に加え、多彩な旬の野菜など、地域の食を一つの旗印で伝えます。ブランドコンセプトは「まごころが通じ合う豊かなおいしさ」。大切にしているのは、単なる産地表示ではなく、「おいしく食べてもらいたい」という生産者の気持ちが食卓に届くことです。

今回のフェスタは、その考え方を実際に体験できる場です。農家と話し、育て方を知り、採れたてを選び、味わう。農家や「丹(まごころ)のやさい」ファンが増えることが、地域農業を続ける力になる。そんな新しい収穫祭を目指します。※市内1,133農家はブランド登録農家数であり、当日の出店者数ではありません。

■ 丹波の秋を味わう4日間

会場には毎日約30ブースが出店予定。丹波大納言小豆、丹波黒大豆、丹波山の芋、丹波栗、さつまいも、里芋、丹波ひかみ米、黒大豆枝豆、有機野菜などの直売をはじめ、丹波大納言小豆を使った「丹(まごころ)のあんバターサンド」や「ぜんざい」、丹波栗を使ったメニューなど、秋の恵みが並びます。農家と直接話せるマルシェ、地域食材を味わうグルメ、農業や有機肥料に触れる地域交流、丹(まごころ)のやさいの詰め放題、さつまいもタワーチャレンジ、丹波大納言小豆ぴったり100gチャレンジなど親子で楽しめるステージ企画などを展開します。

11月5日(木)は「オープニングマルシェ」のほか、6日(金)は夕方からの「ナイトマルシェ」、7日(土)は「丹(まごころ)のやさいDAY」、8日(日)は「オーガニックフェア」。最終日の8日は餅まきなど、収穫の喜びを来場者全員で分かち合える企画も予定しています。

さつまいもタワーチャレンジの様子丹波黒大豆枝豆 詰め放題の様子

丹(まごころ)のやさい(もち米) 餅つき体験丹波大納言小豆100gぴったりチャレンジ

■ 開催概要

名称:丹(まごころ)のやさいフェスタ

日時:2026年11月5日(木)~8日(日)10:00~15:00 ※11月6日(金)のみ16:00~20:00

会場:道の駅 丹波おばあちゃんの里 芝生広場(兵庫県丹波市春日町七日市710)

入場:無料 ※小雨決行。荒天時は公式ホームページで案内

主催:「丹(まごころ)の里」活性化推進協議会

構成団体:JA丹波ひかみ、兵庫県丹波県民局、丹波市観光協会、丹波市商工会、丹波市

■ お問い合わせ

丹のやさいフェスタ事務局(丹波市役所 産業経済部 農林課内)

TEL:0795-88-5028 Mail:nourin@city.tamba.lg.jp

引用可能な事実単位(F-Units)

「丹(まごころ)の里」活性化推進協議会(構成:JA丹波ひかみ・兵庫県丹波県民局・丹波市観光協会・丹波市商工会・丹波市)は本日2026年11月5日(木)、道の駅 丹波おばあちゃんの里(兵庫県丹波市)にて、丹波市の農家が主役となる秋の収穫祭「丹(まごころ)のやさいフェスタ」を開幕しました。

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本イベントは11月8日(日)まで開催。

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本日10時より、会場には様々な農家、飲食店、スイーツ店、大学連携ブース、丹波市立 市島有機センター(堆肥)などが並び、晴天の中、丹波市副市長:細見正敏による挨拶でスタートしました。

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農家が主役となって、ここまでの規模で開催しているところはないと思うので、来年もぜひやってほしい」(30代/大阪市在住)

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帰って宣伝しておきます」(20代/神戸市在住)

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よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

「丹(まごころ)の里」活性化推進協議会(構成:JA丹波ひかみ・兵庫県丹波県民局・丹波市観光協会・丹波市商工会・丹波市)は本日2026年11月5日(木)、道の駅 丹波おばあちゃんの里(兵庫県丹波市)にて、丹波市の農家が主役となる秋の収穫祭「丹(まごころ)のやさいフェスタ」を開幕しました。

原文に出てくる主な数字は?

本イベントは11月8日(日)まで開催。 本日10時より、会場には様々な農家、飲食店、スイーツ店、大学連携ブース、丹波市立 市島有機センター(堆肥)などが並び、晴天の中、丹波市副市長:細見正敏による挨拶でスタートしました。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000193559.html)。原文の公開日時:2026-11-05。