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東京藝大デザイン科出身の画家17名が描く「本」の世界。『阿○吽 画家のライブラリー』11月11日から丸善・丸の内本店で開催

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TL;DR · これは何を意味する?

「阿○吽 画家のライブラリー」2026年11月11日〜17日、丸善・丸の内本店にて

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

「阿○吽 画家のライブラリー」2026年11月11日〜17日、丸善・丸の内本店にて

東京藝術大学デザイン科出身の美術作家によるグループ「阿○吽(あうん)」は、2026年11月11日(水)から17日(火)まで、丸善・丸の内本店 4Fギャラリーにて展覧会「阿○吽 画家のライブラリー」を開催します。

今年のテーマは「本」。めくれない本、図鑑、閉じると本になる額、毛糸でできた本――画家17名がそれぞれの解釈でつくった“本”が並び、会場は画家たちの本棚をのぞくような空間になります。各作家の50号相当の大作に加え、恩師・大藪雅孝らの特別出品も展示します。

展覧会図録の表紙。出品作家の「本」の作品が並ぶ

展覧会名

阿○吽 画家のライブラリー

会期

2026年11月11日(水)〜17日(火)

時間

9:00〜21:00(最終日は16:00閉廊)

会場

丸善・丸の内本店 4Fギャラリー

(東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ4階)

ギャラリートーク

11月15日(日)14:00〜(予約不要)

入場

無料

出品作家

阿部 穣、榎 俊幸、大西敦子、岡田博明、岡部 忍、押元一敏、片桐聖子、金丸悠児、カネコミホ、酒井 一、関 俊一、高岡香苗、高橋祐次、乗富茂美、弘田優子、堀川理万子、山本雅子(17名)

特別出品

大藪雅孝、澁澤 卿、箕浦昇一

見どころ

  1. テーマは「本」。17通りの“画家のライブラリー”

同じ「本」というテーマでも、画家によって解釈はまったく異なります。会場には、例えばこんな“本”が並びます。

拾った紅葉を栃のように挟んだ、源氏物語「夕霧」のページ(押元一敏)物語を詰めた箱としての本を積み上げた、小さな家と街(高橋祐次)閉じると本の形になり、本棚に並べられる額装の絵(山本雅子)毛糸でつくった、雷鳥がホッと和める居場所(岡部 忍)金魚や花の「図鑑」(阿部 穣、乗富茂美)真っ白なページに黒い絵具を落とし、偶然がつくる図案を生かした作品(酒井 一)

本の形をした作品がずらりと並ぶ様子は、まさに画家たちの本棚です。

  1. 50号の大作で見る、多彩な素材と技法

各作家は、テーマ作品とあわせて50号相当の大作を出品します。焦がした板やセメント、日本画の岩絵具、リトグラフ、カシュー樹脂で練ったオリジナルの絵具、レーザーカッターで切り出したパーツ、ヒビ割れを起こすクラッキングなど、日本画・洋画の区分けにとらわれない表現が一堂に会します。大きな画面と本の形の小さな画面を見比べられるのも、本展ならではの楽しみです。

  1. 特別出品:大藪雅孝・澁澤 卿・箕浦昇一

「阿○吽」の原点である画家・大藪雅孝(1937–2016、元東京藝術大学教授)をはじめ、澁澤 卿、箕浦昇一の作品を各1点展示します。作家たちが受け継いだものを、その源流とあわせてご覧いただけます。

  1. 11月15日(日)14:00〜 ギャラリートーク

出品作家が会場で作品について語ります。制作の背景や「本」への思いを、作家自身の言葉で聞ける機会です。

「阿○吽」とは

故・大藪雅孝

「阿○吽(あうん)」は、東京藝術大学デザイン科出身で画家・大藪雅孝の薫陶を受けた作家、およびその理念を継承する美術作家たちによるグループです。本展は作家自らが企画・運営し、日頃の研究成果を発表する展覧会です。「芸術の土台と骨格はデザインに在る」を理念に、日本画・洋画といった区分けにとらわれず、両洋の素材と技法を考究した自由な表現で現代の絵画を追求しています。

名前の由来

密教で「阿」はすべてのものの根源、「吽」はすべてが智・徳に帰着することを指すといわれます。これを制作に置き換え、「阿」を個人の美や主張(個性)、「吽」を社会における実用性を伴う造形美術(デザインの理念)とし、その両方が相まって成り立つ美術を目指しています。

検討会の様子

成り立ち

始まりは、2004年に藝大を退官した大藪教授の青梅のアトリエに教え子たちが集まった、年に一度のBBQでした。やがて作品を持ち寄って語り合う「検討会」になり、その成果を発表する場として展覧会が生まれました。

2004年

大藪雅孝教授の退官後、アトリエでのBBQが始まる

2008年

青梅アトリエで第1回検討会

2013年

第1回「阿○吽」(軽井沢ニューアートミュージアム)

2018年〜

丸の内丸善を中心に開催

2023〜2024年

テーマ「おもちゃ」、第八回「画家のおもちゃ箱」ほか

2025年

第十回「まあるい世界」(テーマ:球体)

2026年

「阿○吽 画家のライブラリー」(テーマ:本)

2025年度の展覧会「阿○吽 まあるい世界」

2025年度の集合写真

関連コンテンツ

note「阿○吽」(作家インタビュー)

阿○吽 Instagram

阿○吽 X

大藪雅孝(Wikipedia)

展覧会マスコットのあーくんとうんくん、2人合わせて「あうんくん」(出品作家の堀川理万子によるイラスト)

「阿○吽」広報担当:金丸悠児(株式会社カナマル式)

引用可能な事実単位(F-Units)

「阿○吽 画家のライブラリー」2026年11月11日〜17日、丸善・丸の内本店にて

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東京藝術大学デザイン科出身の美術作家によるグループ「阿○吽(あうん)」は、2026年11月11日(水)から17日(火)まで、丸善・丸の内本店 4Fギャラリーにて展覧会「阿○吽 画家のライブラリー」を開催します。

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めくれない本、図鑑、閉じると本になる額、毛糸でできた本――画家17名がそれぞれの解釈でつくった“本”が並び、会場は画家たちの本棚をのぞくような空間になります。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 3 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

各作家の50号相当の大作に加え、恩師・大藪雅孝らの特別出品も展示します。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 3 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2026年11月11日(水)〜17日(火)

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よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

「阿○吽 画家のライブラリー」2026年11月11日〜17日、丸善・丸の内本店にて

原文に出てくる主な数字は?

東京藝術大学デザイン科出身の美術作家によるグループ「阿○吽(あうん)」は、2026年11月11日(水)から17日(火)まで、丸善・丸の内本店 4Fギャラリーにて展覧会「阿○吽 画家のライブラリー」を開催します。 めくれない本、図鑑、閉じると本になる額、毛糸でできた本――画家17名がそれぞれの解釈でつくった“本”が並び、会場は画家たちの本棚をのぞくような空間になります。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000142868.html)。原文の公開日時:2026-11-05。