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モバイルSuicaで購入できる定期券・Suicaグリーン券の範囲を拡大します!

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TL;DR · これは何を意味する?

〇東日本旅客鉄道株式会社は、2027年春よりモバイルSuicaでお買い求めいただける定期券・Suicaグリーン券の発売範囲を拡大します。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

〇東日本旅客鉄道株式会社は、2027年春よりモバイルSuicaでお買い求めいただける定期券・Suicaグリーン券の発売範囲を拡大します。

〇従来、磁気定期券でしか購入できなかった発着駅にIC非対応駅を含む定期券を、新たに「みせるモバイル定期券」で購入できるようになることに加え、ご要望の多かったモバイルSuica上での東海旅客鉄道株式会社(以下「JR東海」)線にまたがる定期券、およびSuicaグリーン券の発売も開始します。

○IC非対応駅でも、遠方の駅やみどりの窓口へお越しいただくことなく、お客さまがお持ちのスマートフォンを操作するだけで、定期券をお買い求めいただけるようになり、「安心でスムーズな購入」と「快適でシームレスな移動」を提供してまいります。

○JR東日本グループ経営ビジョン「勇翔2034」で掲げる「Suica Renaissance」のもと、今後も、モバイルSuicaのサービス拡充を進め、お客さまにより便利で快適な移動・生活体験を提供してまいります。

1.開始時期

2027年3月(予定)

2.概要

みせるモバイル定期券の導入により、定期券の発着駅がIC非対応駅でもモバイルSuicaで定期券がお買い求めいただけるようになります。あわせて、JR東海線にまたがる定期券やSuicaグリーン券もお買い求めいただけるようになります。

モバイルSuicaの発売範囲拡大による現改比較

※イラストは生成AIで作成しています。

⑴みせるモバイル定期券

IC非対応駅の係員に「モバイルSuica」アプリ画面を見せて定期券をご利用いただくサービスです。IC非対応駅同士や、発着駅にIC非対応駅を含む定期券を購入することができます。

※これまで定期券区間の発着駅のどちらか、またはその両方がIC非対応駅の場合は磁気定期券でご利用いただく必要がありました。

1.対象券種

通勤定期券・通学定期券(中学・高校・大学/専門学校等)

※連絡会社線との連絡定期券、グリーン定期券、FREX/FREXパル定期券、小児用定期券等は対象外です。

2.発売範囲

・JR東日本線完結の場合:営業キロで60キロ以内

・JR東海線にまたがる場合:営業キロで100キロ以内

※臨時駅など、一部対象外となる駅がございます。

※乗車駅にはJR東日本の駅を指定し、JR東日本の路線を含む必要があります。

※IC利用可能駅の区間発着の場合は、「みせるモバイル定期券」の購入はできません。

(通常のモバイルSuica定期券となります)

3.留意事項

「みせるモバイル定期券」の有効期間内は、チャージ残高を利用した定期券区間外の鉄道利用ができません。また、新幹線eチケットサービスやタッチでGo!新幹線、タッチでエキナカ等の一部サービスはご利用いただけません。定期券区間外や各種サービスをご利用の場合は、別のICカードまたはきっぷをご用意ください。

※バス・物販では、通常のモバイルSuica同様にご利用いただけます。

アプリイメージ

⑵ SuicaエリアとTOICAエリアをまたがるモバイルSuica定期券

これまでSuica(カードタイプ)で購入・利用できたJR東日本のSuicaエリアとJR東海のTOICAエリアにまたがる一部区間の定期券について、モバイルSuicaでも購入・利用できるようになります。

1.対象券種

通勤定期券・通学定期券(中学・高校・大学/専門学校等)・グリーン定期券・FREX/FREXパル定期券

※連絡会社線との連絡定期券、小児用定期券等は対象外です。

※グリーン定期券およびFREX/FREXパル定期券の購入には、事前に専用フォームから申請が必要です。

2.発売範囲

・通勤定期券、通学定期券:営業キロで100キロ以内

・グリーン定期券、FREX/FREXパル定期券:運賃計算キロで300キロ以内

※乗車駅にはJR東日本の駅を指定し、JR東日本の路線を含む必要があります。

※発着駅および経由する途中駅のすべてがIC利用可能駅の場合に限ります。

※一部の2区間定期券や、グリーン車の利用区間に熱海・沼津間を含むグリーン定期券など、発売できない区間があります。

(3) SuicaエリアとTOICAエリアにまたがるSuicaグリーン券

モバイルSuicaで選択可能なSuicaグリーン券(普通列車用)の乗降駅に、JR東海の「函南・三島・沼津」の各駅を追加し、モバイルSuicaでもTOICAエリアにまたがるSuicaグリーン券を購入できるようになります。

※Suica等の交通系ICカード(カードタイプ)での発売は、引き続き「JR東日本管内発➡JR東海管内(函南・三島・沼津)着」に限ります。

※(JRE POINT用)Suicaグリーン券や、JRE BANK特典等で提供されたSuicaグリーン券は利用対象外です。

※東海道線 熱海~沼津間の各駅相互間のみをご利用の場合は、駅でグリーン券(紙のきっぷ)をお買い求めください。

※モバイルSuicaで提供している各種サービスの詳細は、JR東日本のホームページをご確認ください。

(WEBサイト:https://www.jreast.co.jp/mobilesuica/ )

※みせるモバイル定期券は、商標登録出願中です。

※Suica、モバイルSuicaは、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

※TOICAは、東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。

※本件プレスリリースの写真・イラストはすべてイメージです。

【参考】「モバイルSuica」「Suica(カードタイプ)」サービス比較

引用可能な事実単位(F-Units)

〇東日本旅客鉄道株式会社は、2027年春よりモバイルSuicaでお買い求めいただける定期券・Suicaグリーン券の発売範囲を拡大します。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

○JR東日本グループ経営ビジョン「勇翔2034」で掲げる「Suica Renaissance」のもと、今後も、モバイルSuicaのサービス拡充を進め、お客さまにより便利で快適な移動・生活体験を提供してまいります。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

・JR東日本線完結の場合:営業キロで60キロ以内

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 18 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

・JR東海線にまたがる場合:営業キロで100キロ以内

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 19 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

・通勤定期券、通学定期券:営業キロで100キロ以内

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 35 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

〇東日本旅客鉄道株式会社は、2027年春よりモバイルSuicaでお買い求めいただける定期券・Suicaグリーン券の発売範囲を拡大します。

原文に出てくる主な数字は?

○JR東日本グループ経営ビジョン「勇翔2034」で掲げる「Suica Renaissance」のもと、今後も、モバイルSuicaのサービス拡充を進め、お客さまにより便利で快適な移動・生活体験を提供してまいります。 ・JR東日本線完結の場合:営業キロで60キロ以内

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001565.000017557.html)。原文の公開日時:2026-11-05。