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駅から、畑へ、造り手へ。勝沼の“土”にふれる旅 「勝沼 Terroir Journey」 ファミリー編 / 大人のテーマ旅編 開催

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TL;DR · これは何を意味する?

勝沼の“土”にふれる旅「勝沼 Terroir Journey」〉を開催します。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

●「沿線まるごとホテルプロジェクト」を手掛ける沿線まるごと株式会社(以下:沿線まるごと社)は、東日本旅客鉄道株式会社 山梨事業本部(以下:JR東日本)と共に、日本ワイン発祥の地・甲州市勝沼にて、モニターツアー〈 駅から、畑へ、造り手へ。勝沼の“土”にふれる旅「勝沼 Terroir Journey」〉を開催します。

●これは2026年6月に締結された「甲州市勝沼地区を起点とした観光活性化の推進等に関する連携協定」に基づく取組みです。JR東日本と連携し、勝沼ぶどう郷駅を旅の玄関口にした通年の観光促進を目的に、ワインを生み出す土壌・気候・地形・人の営みに加え、鉄道とともに歩んだぶどう栽培の歴史からなる“テロワール”を紐解く新たな勝沼の観光を提案します。

●本ツアーでは、このテロワールを「土」という一文字で表現しました。勝沼ぶどう郷駅の位置する「菱山地区」を巡りながら、勝沼ならではの「土」にふれる体験をご用意しています。

●今年度はテーマの異なる3コースをご用意しました。12月のファミリー編は、親子で五感を使ってぶどうと土にふれる“知育旅”。1月の大人のテーマ旅編は、歴史・風土・造り手の視点から、ワインの味わいの奥にある土地の物語を紐解く旅です。また2月には日本ワインファン向けのコースを実施予定です。

1.勝沼 Terroir Journeyについて

冬を迎える勝沼は、秋に収穫して仕込んだワインの管理、来年の収穫に向けたぶどう畑の剪定作業など、来春に向けた準備をする穏やかな時期です。生産者の方とのゆったりとした交流を通じて、この地域ならではの季節を通じた「“土”にふれる体験」をお楽しみいただけます。

【ファミリー編・概要】

お子様と一緒にお楽しみいただけるファミリー限定のツアーです。お子さまはぶどうや土に触れることで五感を通じた体験を楽しみ、大人は生産者の方との交流を通じて自然豊かな環境の中で知的好奇心を満たすことができる旅です。

■開 催 日:2026年12月5日(土)~6日(日)

■募集人数:2家族(1家族…大人2名と子ども1~3名まで)

※子どもは小学生を対象にしております

■代 金:おとな1泊2日 3食付き33,000円(税込)/1名

こども1泊2日 3食付き 8,800円(税込)/1名

■受付開始:2026年11月5日 (木) 14時

■企画・運営:沿線まるごと株式会社

■申込方法:以下のフォームからお申し込みください。

https://forms.gle/kFhEEtZ1dcmfFZLx6

※左記の二次元バーコードからもフォームへアクセスできます。

※代金のお支払い方法はクレジットカードによる事前決済のみです。

【大人のテーマ旅編・概要】

日本ワイン発祥の地・勝沼という非常にユニークな地域で、土地のナラティブ(物語)を学ぶ知的な体験を提供するツアーです。歴史・風土・テロワール・造り手という視点で、この地ならではの体験をご用意しております。

■開 催 日:2027年1月23日(土)~24日(日)

■募集人数:2組(1組…大人2~3名まで)

※20歳以上の方が対象です

※1名のみの参加はできません

■代 金:1泊2日 3食付き39,600円(税込)/1名

■受付開始:2026年11月5日 (木) 14時

■企画・運営:沿線まるごと株式会社

■申込方法:以下のフォームからお申し込みください。

https://forms.gle/65ngzJDxsrSvSwK79

※左記の二次元バーコードからもフォームへアクセスできます。

※代金のお支払い方法はクレジットカードによる事前決済のみです。

2.2つのコースの〈共通の魅力〉と〈異なる滞在体験〉

ファミリー編と大人のテーマ旅編は「勝沼の“土”にふれる」を共通のテーマにしつつ、コースごとに異なるお客さまに対して、より深い体験と満足を感じていただけるようアレンジしております。

【ツアー行程(イメージ)】

※部分はコースによって時間・内容が変わります。詳細はお申込みページをご確認ください。

<1日目>

09:55 勝沼ぶどう郷駅着(指定列車:かいじ7号)

10:00 ぶどうの丘スタッフによるお出迎え

駅待合にてウェルカムドリンク

10:50 勝沼フットパスの会のガイドで巡る、勝沼の歴史と文化

大日影トンネルで、歴史を感じるテイスティングタイム

12:30 駅周辺にてランチタイム ※

14:00 「Vineyard Hishiyama Rock」のぶどう畑にて

菱山の土とテロワールを感じる体験

16:00 宿泊施設チェックイン ※

夕 食 各会場でディナー ※

夕食後に駅で過ごすナイトタイム ※

<2日目>

07:30 各会場で朝食 ※

09:45 菱山中央醸造にて、醸造設備見学

ワインパミスの染物ワークショップ

12:00 アンケート記入・勝沼ぶどう郷駅にて解散

(12:11 勝沼ぶどう郷駅発 普通 高尾行がございます)

※勝沼ぶどう郷駅までの往復の列車代は、ツアー料金に含まれません。ご乗車の際には事前に乗車券等をご自身でご手配ください。

※ファミリー編は小学生のお子さまを含むご家族、大人のテーマ旅編は20歳以上の方が対象です。

※飲酒を伴う体験は20歳以上の方に限ります。お子さまにはぶどうジュースをご用意します。

※ツアー内容や時刻等は変更になる場合があります。また、鉄道の運行状況によっても変更等が生じる可能性があります。

※雨天決行、荒天中止です。中止の場合のみメールにてご連絡します。

※モニター価格での販売のため、ツアー終了時、アンケートにご協力いただきます。

※その他の詳細については、お申込みページをご参照ください。

3.ツアーに登場する地元の方々のご紹介(一部)

今回のモニターツアーが、ご参加の皆さまにとって心に残る時間となるよう、企画の構想段階から勝沼の地域の皆さまと向き合い、ともに形にしてきた「勝沼への想い」を携えた地域の方をご紹介します。

■保坂 真也氏(甲州市勝沼ぶどうの丘)

甲州市勝沼ぶどうの丘は市のシンボルとなるワインショップ・ワインカーブ・宿泊や飲食を備えた観光複合施設。保坂氏は地元ワインに精通するサービスマネージャー。本ツアーでは旅の始まりにおもてなしをします。ワイン初心者からワイン通まで地元ワインの魅力を分かりやすくお伝えします。

■三森 哲也氏(勝沼フットパスの会)

勝沼フットパスの会は、散策を通じて、地域の魅力を伝える市民ガイドの団体。三森さんは元自治体職員として活躍されていた際に、大日影トンネルや駅前の環境整備にも携わった地域の立役者です。本ツアーではワイン文化の背景にある鉄道とのつながりをテーマに、大日影トンネルへガイドします。

■千田 正三氏(Vineyard Hishiyama Rock)

ヨーロッパ品種にこだわったワインづくりをしているぶどう生産者。永年勤めた教員を退職後2015年から菱山で耕作放棄地を開墾しぶどう栽培を開始。未経験から地域のワイナリーに支えられ活動し、菱山地区でワインづくりをされています。本ツアーではぶどう生産者として菱山の土にふれる体験をご用意しております。

■三森 斉氏・三森 基史氏(菱山中央醸造)

人気のぶどう農園であり、地域の農家が自ら飲むためのワインをつくる文化(ブロックワイン文化)を継承するワイナリーでもあります。昭和初期から続く文化を家族一丸となって担っています。本ツアーでは、木枠の搾り機などの醸造設備を見学しながら勝沼のワイン文化について語っていただきます。

■深澤 明彦氏・北澤かほり氏(銀月食堂)

勝沼ぶどう郷駅から徒歩1分の、和モダンな雰囲気の食堂です。大きな窓からは南アルプスを一望でき、夜景も楽しめるロケーションにあります。普段は深澤さんのお母様の切り盛りする食堂ですが、お二人は新たな挑戦をはじめています。ファミリー編では勝沼の旬を感じさせるお食事とナイトタイムのお飲み物を提供していただきます。

※運行状況やその他の事情により、予告なくイベントを中止・終了する場合があります。

※2026年11月現在の情報です。

※本プレスリリース内の画像はすべてイメージです。

【勝沼 Terroir Journeyの魅力】

■「地域へのチェックイン」

中央本線の長いトンネルを抜け、勝沼ぶどう郷駅が近づくと、車窓いっぱいに甲府盆地とぶどう畑が広がります。旅の始まりは列車の窓から。駅に到着すると、フォーマルな装いの地域ワインのプロフェッショナルがお出迎え。駅の待合室が、この旅のレセプションに変わります。ウェルカムワイン(お子さまにはぶどうジュース)でおもてなし。駅から望むぶどう畑の風景とともに、旅のテーマをご紹介します。

■大日影トンネルで歴史を感じるテイスティング

勝沼フットパスの会のガイドとともに、かつて列車が走った大日影トンネルへ。鉄道が育んだ勝沼のワイン産業の歴史に耳を傾けながら進みます。大日影トンネルは現在ワインカーブとしても活用されており、トンネル内ではワインカーブで眠っていた熟成ワインを地元ワインのプロフェッショナルがサーブします。線路と土地とワインが一つの物語でつながる、勝沼ならではのひとときです。

■菱山を感じる唯一無二のワイン体験

菱山地区のぶどう畑「Vineyard Hishiyama Rock」で、生産者の千田氏とともに畑へ。剪定体験や苗木植えなどその時々の農業体験を通して実際に土やぶどう樹にふれながら、土壌や樹の仕立てがワインの味わいにどうつながるのかを五感で体感します。最後は、畑を望むロケーションで、生産者と語らいながらワインを味わいます。

■風土・暮らしを感じるお食事

ファミリー編では昼は地元パン屋のパンをバスケットに詰めてお渡し。駅周辺のお気に入りの場所で、ピクニック気分のランチをお楽しみいただけます。夜は地元住民の御用達の「銀月食堂」で、自家製味噌で煮込んだ山梨名物のほうとうなどお子さまでも楽しめる勝沼の旬の味を楽しめる特別コースで。 翌朝は「あかり食堂」で、厚焼き玉子がイチオシの特別な朝食をご用意します。

大人のテーマ旅では、ぶどう畑に囲まれた古民家の縁側が店舗となっている「Katsunuma縁側茶房」で、ランチコース。ぶどうのピザやワインビーフは絶品です。夜はフレンチ「au fil...(オーフィル)」で、お料理をアラカルトで味わう、大人のディナータイムを。朝はワイン民宿 鈴木園で朝食をとったあと、園内の資料館をめぐるプチツアーが待っています。

Katsunuma縁側茶房au fil...(オーフィル)あかり食堂

■夜景に酔いしれるステーションナイトバー

盆地の高台に位置する勝沼ぶどう郷駅は最高の夜景スポット。特別に駅待合室をナイトバーにしつらえて特別なひとときを過ごします。

その間、子どもたちは塩山駅長と一緒に、夜の勝沼ぶどう郷駅を探検。ふだんは見られない駅の仕事にふれながら、鉄道を支える地域の大人と出会うひとときです。

■ワインパミスを使った染物ワークショップ

ワインづくりの過程で生まれるぶどうの搾りかす「ワインパミス」を使い、トートバッグを染める体験です。完成後は旅の記憶とともにお持ち帰りいただけます。また染液を煮出す間には、「菱山中央醸造」の醸造設備の見学をしながら、地域のぶどうを集めてつくるブロックワイン文化についてお話いただきます。

■勝沼の暮らしに溶け込む宿泊

コースのテーマにあわせた宿泊施設をご用意します。ファミリー編は一棟貸しコテージで気兼ねなく過ごせる「ワインの宿 東夢」、大人のテーマ旅編は風情のある家屋と資料館を備える「ワイン民宿 鈴木園」に宿泊します。

➢ワインの宿 東夢 公式HP

https://toumuwinery.com/wine-inn/

➢ワイン民宿 鈴木園 公式Instagram

https://www.instagram.com/minshuku_suzukien/

ワインの宿 東夢ワイン民宿 鈴木園(左:外観 右:内観)

au fil...(オーフィル)料理写真提供:au fil...(オーフィル) ワインパミス写真提供:中村商事

ナイトバー写真提供:JR東日本

その他の写真撮影:株式会社山彦社 堤 賢悟

【参考】沿線まるごと社について

沿線まるごと社では、2020年度から青梅線沿線の東京都青梅市および奥多摩町を舞台に、地域に根差した観光開発事業「沿線まるごとホテルプロジェクト」を手掛けてきました。沿線地域に「すでにあるもの」を見つめ直し、空き家や地域資源を滞在価値へと転換することで、沿線全体を一つのホテルに見立てた新たな滞在型観光とマイクロツーリズムの創出を目指しています。

青梅線での実証実験を経て事業化された「沿線まるごとホテル」は、全国各地の沿線や地域へと展開を広げることを目指しており、今回の勝沼ぶどう郷駅での取組みもこれまでに培ってきた知見と甲州市勝沼の地域資源を掛け合わせた新たな実証のひとつとして位置づけています。

なお、本プロジェクトはこれまでに「第7回ジャパン・ツーリズム・アワード 国土交通大臣賞」をはじめとする複数のアワードを受賞しており、沿線を舞台とした持続可能な観光モデルとして評価されています。

➢沿線まるごと社 公式HP https://marugotohotel-omeline.com/

引用可能な事実単位(F-Units)

勝沼の“土”にふれる旅「勝沼 Terroir Journey」〉を開催します。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

12月のファミリー編は、親子で五感を使ってぶどうと土にふれる“知育旅”。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

1月の大人のテーマ旅編は、歴史・風土・造り手の視点から、ワインの味わいの奥にある土地の物語を紐解く旅です。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

また2月には日本ワインファン向けのコースを実施予定です。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

1.勝沼 Terroir Journeyについて

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

勝沼の“土”にふれる旅「勝沼 Terroir Journey」〉を開催します。

原文に出てくる主な数字は?

12月のファミリー編は、親子で五感を使ってぶどうと土にふれる“知育旅”。 1月の大人のテーマ旅編は、歴史・風土・造り手の視点から、ワインの味わいの奥にある土地の物語を紐解く旅です。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000127030.html)。原文の公開日時:2026-11-05。