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郵船ロジスティクス株式会社(社長:原秀則)は、11月27日、貨物輸送における各種リスクへの備えと貨物保険の重要性をテーマとしたウェビナーを開催します。
近年、台風や豪雨、地震などの自然災害に加え、地政学リスクの高まりによる輸送ルートの変更や遅延、さらにはサイバー攻撃によるサプライチェーンへの影響など、企業を取り巻くリスクは多様化・複雑化しています。このような環境下、それぞれのリスクに対し、貨物保険で備えられる範囲と、それ以外の対策が必要な範囲を把握することが重要です。
本ウェビナーでは、東京海上日動火災保険株式会社が、自然災害・地政学リスク・サイバーリスクなどを取り上げ、貨物保険の基本的な役割と補償範囲を解説します。 貨物保険に未加入の場合に荷主が直面するリスクに加え、荷主と物流会社の責任範囲や、貨物保険で補償されるケース・されないケースについて、具体例を交えて分かりやすく説明します。また、貨物保険では補償されないリスクに対する備えについても触れていきます。
さらに、当社が提供する貨物保険の付保代行サービスをご紹介します。本サービスを通じて、保険手配に伴う各種手続きから事故発生時の連絡・初動対応までをサポートし、お客さまがより事業活動に注力できる環境づくりを支援します。
「輸送中の貨物リスクについて理解を深めたい」
「貨物保険の補償範囲や注意点について知りたい」
「保険手配や事故発生時の対応に伴う負担を減らしたい」
このような関心をお持ちのお客さまにおすすめのウェビナーです。貨物保険について初めて学ぶ方から、現在の備えを見直したい方まで、幅広くご視聴いただけます。
視聴をご希望の方は、以下の登録フォームからお申し込みください。
当社は本ウェビナーを通じて、貨物輸送におけるリスクと保険への理解を深めていただくとともに、お客さまの安定したサプライチェーンの構築と事業継続を支援してまいります。
◆◆登壇者◆◆
戸谷 信彦(とたに のぶひこ)
東京海上日動火災保険株式会社 船舶海洋・航空宇宙本部 船舶海洋部営業第三チーム マネージャー
1998年、東京海上火災保険株式会社入社、石油会社の輸入原油に係る貨物保険営業に従事。
2002年から横浜、大阪、東京、北海道、名古屋にて総合商社、フォワーダー、製造業など貨物保険を中心とした法人営業を経験。
2021年、Tokio Marine Asia社(地域統括会社)およびTokio Marine Insurance Singapore社(現地保険事業会社)に出向し、東南アジア域内の物流に係る貨物保険の引受、企画、マーケティングに従事。
2025年4月から現職。
小松 祐介(こまつ ゆうすけ)
郵船ロジスティクス株式会社 人事総務本部 総務部業務支援課 課長
2005年、郵船航空サービス株式会社(現・郵船ロジスティクス株式会社)入社。
混載部国際業務一課に配属、成田空港にて航空輸出貨物のスペース調達・予約業務を担当。
2009年から東日本輸出営業本部代々木輸出支店、埼京多摩輸出支店にて、航空輸出、三国間輸送に関する営業、顧客先駐在業務などを経験。
2016年に本社部門へ異動し、業務部、企画部にて勤務。
2022年から現職。
<ウェビナー概要>
タイトル
物流リスクに備える貨物保険ウェビナー
世界の物流を取り巻くリスクと貨物保険の守備範囲
~補償の基本と、物流会社を通じた保険手配のメリットを分かりやすく解説~
開催日時
2026年11月27日(金) 11:00~11:45
申し込み期限
2026年11月26日(木) 17:00
登録フォーム
https://www.yusen-logistics.com/jp_ja/webinar/20261127
*同業者の方の視聴はご遠慮ください
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