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仕事のスキルを地域で生かす「福岡プロボノフォーラム2026」を11月21日に福岡市で開催。トヨタ自動車の社内プロボノコミュニティで活動する中島幹夫氏が基調講演

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TL;DR · これは何を意味する?

福岡プロボノネットワーク(事務局:NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA)は、2026年11月21日(土)、福岡市舞鶴庁舎で「福岡プロボノフォーラム2026」を開きます。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

福岡プロボノネットワーク(事務局:NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA)は、2026年11月21日(土)、福岡市舞鶴庁舎で「福岡プロボノフォーラム2026」を開きます。

基調講演には、トヨタ自動車株式会社で社内のプロボノコミュニティに携わる中島幹夫氏を迎えます。第2部では認定NPO法人サービスグラントの協力のもと、地域の団体の課題を題材に、参加者が自分の仕事の経験を持ち寄って整理します。

プロボノとは

仕事で培ったスキルや経験を生かして、取り組む社会貢献活動です。ラテン語の「pro bono publico(公共善のために)」に由来します。

たとえば、会社で事務管理の仕事をしている人が、団体の業務の棚卸しや整理を行ったり、経理の担当者が会計の仕組みを一緒に見直したりします。特別な資格がなくても貢献することができます。

開催の背景

企業で働く人がプロボノで地域の団体を手伝う動きが東京を中心に、全国各地で広がっています。 一方の福岡では、手を貸したい人と、手を借りたい団体が出会う場がまだ多くありません。 実行委員長の田中祐司(NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA 理事長)は、障がいのある方の就労支援に15年携わってきました。 「就労体験の現場で『ありがとう』と言われたとき、支えているつもりの自分のほうが、やりがいをもらっていると感じました。こうした関わり方を『プロボノ』と呼ぶと知ったのは、トヨタ自動車の中島さんと出会ってからです」(田中) 福岡で働く人にも、仕事の力を地域で使ってみるきっかけを持ってほしい。 そう考えた企業・NPO・中間支援の実務者が実行委員会を組み、今回のフォーラムを企画しました。

プログラム

13:00 開場・受付 13:30 オープニング 13:40 第1部 基調講演(質疑を含む) 14:35 休憩 14:45 第2部 団体の紹介と、課題整理ワークショップ 16:00 第3部 これからの関わり方の案内 16:20 クロージング 16:30 終了

※当日の進行により、時間が前後することがあります。

第1部 基調講演

「プロボノが当たり前の世の中へ 〜『幸せの量産』へのアプローチ〜」

中島 幹夫 氏(トヨタ自動車株式会社)

第2部 団体の紹介と、課題整理ワークショップ

認定NPO法人サービスグラントが開発したプログラムです。地域で活動する団体が実際に抱えている課題を題材に、グループに分かれて取り組みます。予備知識がなくても参加できます。自分の仕事の経験や視点が、そのまま誰かの役に立つ実感を持ち帰っていただける時間です。

進行:横道 亨 氏(認定NPO法人サービスグラント 九州オフィス)

第3部 これからの関わり方の案内

フォーラムのあとも続けて関われる場と、サービスグラントの取り組みをご紹介します。

こんな方におすすめです

自分の仕事の経験が、地域で役に立つのか試してみたい会社員の方

企業で社会貢献・CSR・人材育成を担当している方

プロボノの力を借りてみたいNPO・地域団体の方

社会の課題に関心があり、働く大人と話してみたい学生の方

登壇者プロフィール

基調講演に登壇する中島幹夫氏(トヨタ自動車株式会社)

中島 幹夫(なかしま みきお)氏

トヨタ自動車株式会社 第2MS車両開発部 プロジェクトマネージャー。1972年、福岡県大牟田市生まれ。九州大学大学院修了。新型車のボデー設計エンジニア。トヨタプロボノコミュニティ アドバイザー、社内ベンチャー「PBベース」代表。プロボノの学びを商品化し、就労支援施設での製造という地域の循環につなげている。プロボノ講演会を通じて他企業でのコミュニティ立ち上げも支援し、「プロボノが当たり前の世の中」に向けて活動中。

開催概要

名称

福岡プロボノフォーラム2026

日時

2026年11月21日(土)13:30〜16:30(開場13:00)

会場

福岡市舞鶴庁舎 2階 研修室

〒810-0073 福岡市中央区舞鶴1-4-13

地下鉄空港線「赤坂」駅から徒歩約10分/西鉄バス「舞鶴一丁目」バス停から徒歩約6分(駐車場はありません)

定員

60名(先着順)

参加費

一般1,000円/学生無料(当日、受付で現金にてお支払いください)

申込

https://forms.gle/AcyEheYx2LR9yoWcA

主催

福岡プロボノネットワーク

協力

認定NPO法人サービスグラント

事務局

NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA

最新情報

Instagram:https://www.instagram.com/fukuoka_probono/

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主催者・事務局・協力団体について

主催者:福岡プロボノネットワーク

福岡にプロボノを根づかせるため、2026年に発足した有志のネットワークです。企業、NPO、中間支援の実務者で実行委員会を組んでいます。

Instagram:https://www.instagram.com/fukuoka_probono/

事務局:NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA

理事長:田中 祐司

設立:2025年3月

事業:障がいのある方や不登校の方がプロスポーツの現場で働く「就労体験プロジェクト」(NPO法人ピープルデザイン研究所と協働)、就労定着支援を終えた方のコミュニティ「ホッとサークル」など

URL:https://buifukuoka.com

協力団体:認定NPO法人サービスグラント

2005年より日本における「プロボノ」の先駆者として活動を展開。非営利組織の課題解決を支援するプロジェクト型のプログラム設計・運営を通じ、NPOに支援を提供するだけでなく、社会人の"越境体験"やキャリアの幅を広げる挑戦による学びの機会を提供してきました。

2026年10月現在、登録プロボノワーカー数は約10,000人、実施プロジェクト数は2,000件超。

30カ国・60団体が加盟する「グローバル・プロボノネットワーク」の事務局も務め、世界規模でのプロボノ推進にも貢献しています。

「社会課題を前に、誰もが行動を起こし、違いや可能性を活かし合いながら協働できる社会」を目指し、今後も多様な人材とともに、社会に新たな価値を生み出していきます。

URL:https://www.servicegrant.or.jp/

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取材・お問い合わせ

当日の取材を歓迎します。事前に下記までご連絡ください。

福岡プロボノネットワーク事務局(NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA)

担当:田中 祐司

メール:info@buifukuoka.com

引用可能な事実単位(F-Units)

福岡プロボノネットワーク(事務局:NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA)は、2026年11月21日(土)、福岡市舞鶴庁舎で「福岡プロボノフォーラム2026」を開きます。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

第2部では認定NPO法人サービスグラントの協力のもと、地域の団体の課題を題材に、参加者が自分の仕事の経験を持ち寄って整理します。

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実行委員長の田中祐司(NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA 理事長)は、障がいのある方の就労支援に15年携わってきました。

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13:30 オープニング

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 9 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

13:40 第1部 基調講演(質疑を含む)

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 9 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

福岡プロボノネットワーク(事務局:NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA)は、2026年11月21日(土)、福岡市舞鶴庁舎で「福岡プロボノフォーラム2026」を開きます。

原文に出てくる主な数字は?

第2部では認定NPO法人サービスグラントの協力のもと、地域の団体の課題を題材に、参加者が自分の仕事の経験を持ち寄って整理します。 実行委員長の田中祐司(NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA 理事長)は、障がいのある方の就労支援に15年携わってきました。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000159194.html)。原文の公開日時:2026-11-05。