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『スポGOMI甲子園2026 宮城県大会』を開催。激闘を制したのは仙台第一高校チーム「茶畑トレモロ」!当日は参加者全26人で、26.82kgのごみを収集!

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TL;DR · これは何を意味する?

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社東日本放送(本社:仙台市太白区、代表取締役社長:今井 秀樹、以下「khb東日本放送」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全9チームが、制限時間40分(※)の中で規定エリア内のごみ…

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社東日本放送(本社:仙台市太白区、代表取締役社長:今井 秀樹、以下「khb東日本放送」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全9チームが、制限時間40分(※)の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 宮城県大会』を10月12日(月・祝)に、太白区あすと長町にて開催いたしました。

世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一の座を競います。

※通常の競技時間は60分ですが、当日の天候状況と安全に配慮し、40分に短縮して実施しました。

『スポGOMI甲子園2026 宮城県大会』イベント概要

・日 程 :2026年10月12日(月・祝)10時00分~11時00分

・開催場所 :あすと長町杜の広場公園(仙台市)

・参加人数 :1チーム3名×9チーム=26人(うち1チームは2名での参加)

・主 催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/khb東日本放送

・助 成 :日本財団

優勝は仙台第一高校チーム「茶畑トレモロ」拾ったごみは圧巻の7.63kg!

3年連続優勝している仙台第一高校に加え、宮城野高校、仙台第二高校、仙台白百合学園高校など、全9チームが参加した宮城県大会。スポGOMIは1チーム3人で参加する競技ですが、中には2人組のチームの姿も。話を聞くと、「本当は3人で参加する予定でしたが、一人が骨折して参加できなくなってしまいました。欠場した仲間の分も拾いまくります!」と力強く答えていました。競技がスタートすると、新幹線の高架下を目指すチーム、公園を目指すチームなど、それぞれが作戦を練って散らばり、熱心にごみを拾いました。

40分間の競技の結果、数的不利を乗り越え、2人でごみを拾い続けた仙台第一高校のチーム「茶畑トレモロ」が優勝。拾ったごみは7.63kgで744.5ポイントとなりました。2位は同じく仙台第一高校のチーム「茶畑まらかす」で、拾ったごみは2.58kg/574.0ポイント、3位は仙台第二高校のチーム「二高魂」で、拾ったごみは4.91kg/513.0ポイントとなりました。

※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。

宮城県大会で集められたごみの総量は26.82kg!

参加した9チームは、それぞれの想いで競技に臨みました。仙台第一高校の6チームは全員がハンドボール部の部員。顧問の先生が「チームワーク・協力する力・考える力。この3点を育てるうえで、スポGOMIは最高のイベント」と後押しして参加が実現しました。仙台第二高校のチームは、ボランティア活動に熱心な担任の先生に勧められて参加。仙台白百合学園高校と宮城野高校は、ボランティア部の部員が出場していました。

参加した高校生たちは、普段は通り過ぎてしまう歩道の草むらの中にもごみがたくさん隠れていることを発見したほか、ごみを探す・拾う・運ぶと役割を分担し、協力して競技に取り組む姿が印象的でした。参加者からは、「年1回ではなく、この大会を何度でも開いてほしい」「各高校のボランティア部が参加したら、もっと大きな大会になる」「今大会に参加したことをSNSで発信したい」などの感想が聞かれました。

優勝チーム「茶畑トレモロ」コメント

優勝した仙台第一高校チーム「茶畑トレモロ」は、1人欠場という数的なハンディをものともせず、燃えるごみを中心に集める作戦で、植え込みに捨てられていた衣服を大量に発見し、優勝を勝ち取りました。仙台第一高校の優勝は4年連続です。

同チームのメンバーは、「偶然植え込みに衣服が捨てられていたのを発見できたのが勝因です。骨折で参加できなかったメンバーにもいい報告ができました。全国大会は1か月半先なので、骨折したメンバーも参加できると思います。全国大会では、3人そろって好成績を収めたいです」と、全国大会への意欲を燃やしています。表彰後の記念写真には、骨折のため参加できなかったメンバーもスマートフォンの画面越しに参加していました。

◼︎「スポGOMI」とは?

スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。

◼︎「スポGOMI甲子園」とは?

「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。

「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!

https://zenkoku.spogomi.or.jp/

<団体概要>

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟

ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。

https://www.spogomi.or.jp/

khb東日本放送

https://www.khb-tv.co.jp/

◼︎日本財団について

痛みも、希望も、未来も、共に。

日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、

人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。

https://www.nippon-foundation.or.jp/

※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

引用可能な事実単位(F-Units)

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社東日本放送(本社:仙台市太白区、代表取締役社長:今井 秀樹、以下「khb東日本放送」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全9チームが、制限時間40分(※)の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 宮城県大会』を10月12日(月・祝)に、太白区あすと長町にて開催いたしました。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。

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『スポGOMI甲子園2026 宮城県大会』イベント概要

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・日 程 :2026年10月12日(月・祝)10時00分~11時00分

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 5 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

・参加人数 :1チーム3名×9チーム=26人(うち1チームは2名での参加)

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社東日本放送(本社:仙台市太白区、代表取締役社長:今井 秀樹、以下「khb東日本放送」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全9チームが、制限時間40分(※)の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 宮城県大会』を1…

原文に出てくる主な数字は?

世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。 『スポGOMI甲子園2026 宮城県大会』イベント概要

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000165301.html)。原文の公開日時:2026-11-05。