新聞筆記 · IDAEO AI News

#企業新聞稿

「Park Direct」を運営するニーリー、Insight Partnersをリード投資家とする総額60億円のシリーズCラウンドを実施

原文標題

發布者:

TL;DR · 這代表什麼

本ラウンドの参加投資家は以下の通りです。

(摘自原文導言,非改寫)

新聞正文

完整中文翻譯製作中,以下為原文。

モビリティ領域のOperating System(Mobility OS)「Park Direct(パークダイレクト)」(https://www.park-direct.jp/ )を運営する株式会社ニーリー(本社:東京都中央区、以下「ニーリー」)は、AIおよびソフトウェア領域への投資を手がけるグローバル大手投資会社のInsight Partners(本社:米国ニューヨーク)をリード投資家とする総額60億円の第三者割当増資および既存株主による株式譲渡(セカンダリー取引)を実施いたしました。

本ラウンドの参加投資家は以下の通りです。(順不同)

Insight Partners:高成長AI・ソフトウェア企業への投資実績を有するグローバル大手投資会社

ゆうちょアセットマネジメント株式会社(※1) :シリーズBラウンドのリード投資家による追加出資

Insight Partnersは、不動産・モビリティ領域をはじめとした多様な領域において、Vertical OSのカテゴリリーダーに対する、グローバルでの豊富な投資実績を有しております。ニーリーは、Insight Partnersとのパートナーシップを通じて、Park Directをはじめとした当社事業の成長をより一層加速して参ります。

合わせて、ニーリーは、中長期的な企業価値最大化に資する資本政策の最適化を目的に、本ラウンドにおいて、主要株主であるKeyrock Capital Managementをはじめとした既存株主による保有株式の一部譲渡を実施いたしました。なお、Keyrock Capital Managementには、本ラウンド後も引き続き外部筆頭株主として、ニーリーの中長期的な事業成長を伴走・支援いただきます。

■ ニーリーの事業状況 〜T2D3を超える急成長〜

当社事業は堅調に拡大しており、直近4年間でARRは40倍を超える規模に伸長し、スタートアップの急成長指標である「T2D3」を上回るペースで推移しております。 また、法人車両管理ソリューション「Park Direct for Business(PD Biz)」も多くのお客様に導入いただき急成長しているほか、月極駐車場の1日貸しサービス「ワンデイパーク」も開始1年ですでに全国47都道府県での導入が進んでおり、売上成長に加え、イベント時の渋滞・混雑緩和等社会課題の解決にも寄与しています。さらに、自動運転等の自動車業界の変化を見据えた事業開発など、モビリティ領域における新規事業にも積極的に取り組んでおります。

■ モビリティ領域のOperating System(以下、Mobility OS)としての進化と不動産領域への提供価値拡大

現在、月極駐車場は転換点にあり(*)、訪問介護の駐車スペース不足、物流網における路上駐車、EV充電インフラの不足など、現代日本が抱える多くの社会課題は「駐車場の未整備・未活用」と密接に関係しています。ニーリーは、月極駐車場の契約を通じてドライバーの皆様と直接つながっている強みを活かし、社会課題を解決するインフラ「Mobility OS」への進化を目指します。

*月極駐車場のストック量と今後の可能性

出所:日本政策投資銀行、価値総合研究所による共同調査

また、Park Directを導入いただいている不動産管理会社様から寄せられた機能開発のご要望や現場の課題感をもとに、駐車場にとどまらず、より包括的に不動産管理の業務効率化を支援してまいります。

今回調達した資金は、既存事業の拡大、Mobility OSとしての新規サービスの開発、および不動産管理などの周辺領域への展開に投資いたします。その一環として、以下の3つの新サービスの提供を開始いたします。

新サービス①:利用しない時間を収益に変える、月極駐車場のCtoCサービス「スキマ貸し」の提供開始

今回、Mobility OSとしての基盤を活用したサービスとして、月極駐車場の遊休時間を流通させる、月極駐車場のCtoCサービス「スキマ貸し」の提供を開始いたします。「スキマ貸し」は、Park Directで管理する月極駐車場の「契約」と、ワンデイパークで扱う「1日単位の予約」を一つの仕組みでつなぎ、契約者が使わない日時を他の利用者に貸し出せるようにするサービスです。

月極駐車場の契約期間中は、実際に利用していない時間も区画が空いている状態になります。例えば、連休の帰省で1か月ほど区画を空ける、旅行で数日間使わない、平日の日中は毎日出庫しているなど、こうした「スキマ時間」は、これまで有効活用できていない状態でした。

「スキマ貸し」では、次の流れで、自身で月極駐車場を利用しない時間を貸し出すことができます。

月極駐車場契約者が、Park Directのマイページから、貸し出したい日時を設定します。

設定した日時の空き区画が、ワンデイパークで利用者向けに募集されます。

ワンデイパークの利用者が予約・利用し、売上金は所定の手数料を差し引いたうえで、契約者に振り込まれます。

本サービスにより、契約者は貸し出しによる収益を得て、月極料金の負担を軽減できます。不動産管理会社は、月極契約の付帯サービスとして提供することで、管理駐車場に付加価値をつけることができます。また、ワンデイパークの利用者にとっても、利用できる駐車場の選択肢が増えます。

本サービスは、Park Directを導入いただいている不動産管理会社様を通じて、月極契約の付帯サービスとして提供いたします。

ニーリーは今後も、駐車場にまつわるプロセスとデータを一つの基盤でつなぐMobility OSとして、月極駐車場の活用の選択肢を広げてまいります。

■ 新サービス②:新たな空間アセット領域で不動産業界のDXを支援、レンタル収納のオンライン契約・顧客管理サービス「PDトランクルーム」

「PDトランクルーム」は、Park Directで培った空間アセットのデジタル化ノウハウを応用した、不動産領域向けの新たなサービスとして提供を開始します。トランクルーム・コンテナ等のレンタル収納スペースについて、募集からオンライン契約、決済、更新・解約、日々の問い合わせ対応までを一括で代行し、管理業務をオンラインで完結できるようにするサービスです。

国内の収納サービス(レンタル収納・コンテナ収納)市場は拡大を続けており、2025年度には917億円超の市場規模に達する見込みと発表されています(※3)。一方で、施設を管理する不動産管理会社様の現場では、紙ベースの契約や対面での手続き、日々の問い合わせ対応など、アナログな業務が依然として多く残っています。

レンタル収納は、毎月継続して区画を貸し出し、契約管理や集金を行うという点で、月極駐車場と共通したビジネス構造を持っています。また、寒冷地ではスタッドレスタイヤの保管場所として月極駐車場とトランクルームをあわせて貸し出すニーズもあり、モビリティとも親和性の高い領域です。このような背景から、Park Directのシステム基盤と運用ノウハウを活かし、レンタル収納領域へサービスを展開する運びとなりました。

「PDトランクルーム」の特長

業務負荷・コストの大幅削減 空室の問い合わせから契約完了までを自動化し、新規契約時に管理会社様が行う対応は最終的な審査のみです。賃料の請求・決済や督促、トラブル時の一次対応も「PDトランクルーム」が代行します。さらに、賃料保証や、借主様と長期間連絡が取れなくなった場合の残置物撤去対応・費用保証も備え、運営リスクを抑えます。

借主様の体験価値の向上 トランクルームの検索から契約までの手続きをスマートフォンやPCで完結でき、店舗へ足を運ぶ必要はありません。初期費用・月額賃料ともにクレジットカード決済に対応しているほか、利用者限定の特典として、全国2,000種以上の店舗で日常的に使えるクーポンもご利用いただけます。

■ 新サービス③:駐車場と駐輪場の一元管理を支援、駐輪場のオンライン契約サービス「Park Direct for Bicycle」

「Park Direct for Bicycle」は、マンション・アパートなどの管理物件に併設された駐輪場の契約・管理もオンライン化し、Park Direct上で一元管理できるようにするサービスです。集合住宅では駐車場と駐輪場が併設されていることが多いものの、契約・管理は別々に行われ、空き待ち対応や利用料の回収、利用シールの発行など、煩雑でアナログな業務が不動産管理会社様の負担となっています。このような背景から、これまでPark Directを導入いただいている不動産管理会社様より、駐車場と駐輪場を一元管理したいというご要望を多くいただき、Park Directのシステム基盤と運用ノウハウを活かして開発をする運びとなりました。日本の自転車の総保有台数は5,000万台以上(※4)で、日本人の約2人に1人が自転車を所有し、1世帯あたり1台の自転車があると言われています。この保有台数の多さゆえに駐輪場不足が顕著であり、全国各地に多くの放置自転車が存在しています。「Park Direct for Bicycle」は、空き区画の外部貸出を通じて駐輪場の遊休区画を有効活用し、放置自転車などの社会問題の解消に貢献します。

「Park Direct for Bicycle」の特長

業務負荷・コストの大幅削減 満車・空車の状況をシステム上で管理し、空き待ち予約にも自動で対応します。申込から契約、賃料の回収・督促、問い合わせの一次受けまでをPark Directが代行するため、新規契約時に管理会社様が行う対応は、契約の承認と利用シールのお渡しのみです。シールの作成・郵送の代行にも対応します。

空き区画の収益化による新たな財源の創出

駅近や住宅密集地などの立地特性に応じた価格設定をしたうえで、空き区画の外部貸出を実現します。不動産管理会社様や管理組合様の収益改善および管理財源の充実に貢献します。

不正駐輪の可視化と駐輪環境の向上

駐輪区画の契約状況や満空情報を正確に可視化・管理することで、放置自転車との区別や不正駐輪の抑止につながり、駐輪場全体の管理状態向上を実現します。

ニーリーは今後もエンドユーザーと直接の接点をもっている強みを活かしたサービスや、Park Directを通じて接点を持っている不動産管理会社様からのニーズに寄り添った価値提供を通して、各種社会課題の解決を目指してまいります。

「スキマ貸し」「PDトランクルーム」「Park Direct for Bicycle」サービスに関するお問い合わせ

Park Directをご導入済の会社様:Park Direct担当者にお問い合わせください。

Park Direct未導入の会社様:お問い合わせフォームにお問い合わせください。

■ ステークホルダーの皆様からのコメント

Insight Partners Managing Director Max Wolff 氏

What stood out to us about Nealle is the combination of durable core growth and a clear path to expansion.

Nealle is helping property managers, contract holders, and drivers get more out of assets that have historically been underused, and we see significant opportunity ahead as it scales the Mobility OS.

We’re excited to partner with Yota and the team on their next chapter.

ゆうちょアセットマネジメント株式会社 グロース投資部長 マネージングディレクター 馬場 太久麿 氏

オペレーショナル・エクセレンスと積み上げ型のビジネスモデルの掛け算で着実に業績を積み増し、当初の投資仮説どおりに事業を前進させている経営陣の手腕を大きく評価し、前回のラウンドに続き、今次ラウンドも追加で投資をさせていただきました。

駐車場という不動産に紐づく顧客価値(LTV)の最大化を通じ、当該領域のリーディング・カンパニーとして飛躍をしつつ、さらに、急速に進化を遂げる自動運転社会を見据え、「車と場所」というアセットを押さえることで、Mobility OSへ昇華させられる可能性を秘めたユニークなポジションにある同社には、大きな期待をしています。このような変化にどうタックルして、Mobility OSを実現していくのか、今後の経営陣との議論が楽しみで仕方がありません。

Keyrock Capital Management Founder & Chief Investment Officer Jonathan Shih 氏

Congratulations to the Nealle team on completing this Series C and welcoming Insight Partners as a new investor.

Keyrock invested in Nealle in 2023 and 2024 and has supported the company as its largest external shareholder. We are grateful to have shared such an exciting journey so far.

We are confident that with the support from Insight Partners and existing shareholders including Keyrock, Nealle will achieve its strategy of becoming the Operating System for mobility. Keyrock remains Nealle’s largest external shareholder and stays fully committed to the company.

We look forward to continuing this journey together.

■ 株式会社ニーリー 代表取締役 佐藤 養太のコメント

世界有数のグロース投資家であるInsight Partnersを当社の株主として迎えられたこと、非常に嬉しく思います。また、前回リード投資家であったゆうちょアセットマネジメント様からのフォローオン投資はもちろん、日頃支えていただいている全ての既存株主の皆様に感謝しております。

今回の投資は、当社がこれまで投資家や金融機関の皆様との約束を守り、事業計画を達成し続けてきたことによる信認と、その先にある「Mobility OS」としての将来的な成長可能性を評価・期待いただいた結果だと考えています。

日本で今まさに稼働している車両は約8,300万台(※5)ありますが、将来的にはその全ての車に対して価値提供していくようなサービス・プロダクトを目指します。引き続き駐車場を起点にモビリティ社会のインフラを創ることを目指し、これからも挑戦を続けてまいります。

■ About Insight Partners

Insight Partners is a global AI and software investor partnering with high-growth technology, software, and Internet startup and ScaleUp companies that are driving transformative change in their industries. As of June 30, 2026, the firm has over $90B in regulatory assets under management. Insight Partners has invested in more than 900 companies worldwide and has seen over 55 portfolio companies achieve an IPO. Headquartered in New York City, Insight has a global presence with leadership in London, Tel Aviv, and the Bay Area. Insight's mission is to find, fund, and work successfully with visionary executives, providing them with tailored, hands-on software expertise along their growth journey, from their first investment to IPO. For more information on Insight and all its investments, visit insightpartners.com or follow us on X @insightpartners.

■ 採用の強化について

既存事業のさらなる拡大と、新規事業の創出を加速するため、全職種において採用を強化しております。 ニーリーの目指す未来に共感し、共にモビリティ領域のOperating Systemを創り上げる仲間を募集しています。

採用ページ:https://jobs.nealle.com/

(※1)ゆうちょアセットマネジメント株式会社の子会社を運営者とするJPSグロース・インベストメント2号投資事業有限責任組合 (※2)「月極駐車場のオンライン契約サービス」の「導入社数」(サービス導入をしている不動産管理会社数)と「オンライン契約可能台数」について、2022年12月・2023年12月の株式会社エクスクリエによる対象各社(駐車場のシェアリングサービス・サブリースは除く)へのヒアリング調査、並びに、2024年11月・2025年11~12月の株式会社未来トレンド研究機構によるサービス提供事業者に対するヒアリング調査及びデスクリサーチ。「オンライン契約者数」について、2025年11~12月の株式会社未来トレンド研究機構によるサービス提供事業者に対するヒアリング調査及びデスクリサーチ。

(※3)株式会社矢野経済研究所「収納サービス(レンタル収納・コンテナ収納)市場に関する調査を実施(2025年)」(2025年5月9日発表) (※4)国民生活センター「国民生活5月号」(2023年5月15日発行)

(※5)国土交通省「令和8年7月末の自動車保有車両数」

引用級事實單元(F-Units)

本ラウンドの参加投資家は以下の通りです。

F1 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 2 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

ゆうちょアセットマネジメント株式会社(※1) :シリーズBラウンドのリード投資家による追加出資

F2 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 4 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

当社事業は堅調に拡大しており、直近4年間でARRは40倍を超える規模に伸長し、スタートアップの急成長指標である「T2D3」を上回るペースで推移しております。

F3 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 8 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

また、法人車両管理ソリューション「Park Direct for Business(PD Biz)」も多くのお客様に導入いただき急成長しているほか、月極駐車場の1日貸しサービス「ワンデイパーク」も開始1年ですでに全国47都道府県での導入が進んでおり、売上成長に加え、イベント時の渋滞・混雑緩和等社会課題の解決にも寄与しています。

F4 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 8 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

その一環として、以下の3つの新サービスの提供を開始いたします。

F5 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 14 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

常見問題(FAQ)

このニュースの要点は?

本ラウンドの参加投資家は以下の通りです。

原文に出てくる主な数字は?

ゆうちょアセットマネジメント株式会社(※1) :シリーズBラウンドのリード投資家による追加出資 当社事業は堅調に拡大しており、直近4年間でARRは40倍を超える規模に伸長し、スタートアップの急成長指標である「T2D3」を上回るペースで推移しております。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000045188.html)。原文の公開日時:2026-11-05。