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株式会社ディー・エル・イー(東京都千代田区、代表取締役社長CEO・CCO 小野亮、以下DLE)は、今年20周年を迎えるアニメ『秘密結社 鷹の爪』において、14年にわたり展開してきた恒例のショートアニメ「ポイポン」シリーズの最新作「ポイポン18」が、YouTubeで42万回再生を突破したことをお知らせします。
毎年秋、iPhoneの新モデルの登場に合わせて公開されてきた本シリーズ。歴代作品の累計再生回数は520万回を超え、今年も多くのファンに親しまれています。
※再生回数はいずれも2026年11月4日時点のYouTube上の数値です。
監督のFROGMANは、長年制作を続けてきた本シリーズについて、「正直、もう止めたいです。でもiPhoneが出ちゃうんです、毎秋」とコメント。
毎年変わらないお約束と、その年ならではの時事ネタを盛り込み、14年間にわたって愛され続けてきた「ポイポン」シリーズの魅力を、最新作とともにご紹介します。
【最新作「ポイポン18」】
■14年間変わらない「お約束」と、その年ならではの時事ネタ
「ポイポン」シリーズは、作中に登場する架空のスマートフォン「ポイポン」を題材としたショートアニメです。毎年、新型iPhoneの発売時期に合わせて新作アニメを公開し、『秘密結社 鷹の爪』の秋の風物詩ともいえるシリーズとして親しまれています。
物語の中心となるのは、毎年懲りずに最新型のポイポンを手に入れようとするデラックスファイターと、そんな彼に振り回される鷹の爪団。せっかく手に入れたポイポンが思いもよらない災難によって破壊され、鷹の爪団が何とか取り繕おうと奮闘するという、お馴染みの展開が繰り広げられます。
長年にわたり繰り返されてきた「お約束」の展開は、もはやシリーズの代名詞ともいえる存在です。結末が予想できてもなお楽しめる、変わらない面白さが本シリーズの魅力の一つとなっています。
一方で、毎年の作品には、その年に世間を賑わせたニュースや流行、社会の変化などが時事ネタとして盛り込まれています。話題となった技術や社会現象まで、『秘密結社 鷹の爪』ならではのユーモアと独特の視点で表現してきました。そのため、過去の作品を見返すと「こんなことが流行っていた」「こんなニュースが話題になっていた」と、当時の出来事を思い出すことができます。
2021年公開「ポイポン13」2026年公開「ポイポン18」
毎年変わらない展開でありながら、その年ならではの空気を映し出してきた「ポイポン」シリーズは、『秘密結社 鷹の爪』流の世相を振り返る映像年表ともいえる存在です。
スマートフォンを取り巻く環境や世の中の話題が大きく変化する中でも、変わらぬスタイルで笑いを届け続けてきた「ポイポン」シリーズ。2026年も最新作「ポイポン18」が公開され、また一つ新たな歴史が刻まれました。
今年20周年を迎えた『秘密結社 鷹の爪』とともに、長年愛され続けてきた「ポイポン」シリーズ。ぜひこの機会に歴代の作品を振り返り、時代とともに変化してきた笑いと、変わらないお約束の魅力をお楽しみください。
※iPhoneは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
■ FROGMAN コメント
ポイポンシリーズはEテレでの放送時に誕生しましたが、その後は完全にファンサービス。業務外で作られ続けました。つまり私の個人的なボランティアです。iPhoneの発売が近づくと、SNS上ではポイポンの新作を期待する声が上がり、私もこの期待に応えなければとの思いで続けてきました。 今や秋の風物詩と言われるまでに広がり、これが無いと秋を感じられないという、おかしな人まで現れるようになり、続けてきてよかったなと思います。いや、嘘です。別に思っていません。 正直、もう止めたいです。でもiPhoneが出ちゃうんです、毎秋。止められる良い理由があれば教えてください。
■「ポイポン」シリーズについて
歴代の「ポイポン」シリーズは、『秘密結社 鷹の爪』の公式YouTubeチャンネルなどで公開されています。
最新作「ポイポン18」とあわせて、ぜひ過去の作品もご覧ください。
【最新作動画URL】
https://www.youtube.com/watch?v=NpYl9Kc7yiw&list=PLzWHHHOVw0LSD5DCYZ6V0r7R_0OmyUX-0&index=1
【過去作品・再生リストURL】
https://youtube.com/playlist?list=PLzWHHHOVw0LSD5DCYZ6V0r7R_0OmyUX-0&si=zrqL4R-bQjbJB18v
■『秘密結社 鷹の爪』とは
世界征服をたくらむベンチャー秘密結社 鷹の爪。そして、彼らの野望を阻む正義の味方・デラックスファイター。何をやっても失敗ばかりの鷹の爪団と、正義なのかよくわからないヒーローとのやり取りを描いた世界征服コメディ。
2006年4月、テレビ朝日での深夜放送がスタート。全編Flashで制作されたアニメ作品として初となる地上波TV30分枠でのレギュラー放送が話題となり、2012年にはNHK Eテレ『ビットワールド』内で全国放送を開始。世界で初めての劇場映画公開、キャラクターとして初のラジオ冠番組、アメリカでの地上波放送などのほか、プロダクトプレイスメントやネーミングライツなどの斬新な手法で一般のファンのみならず、映画・広告業界にも衝撃を起こした。
様々な企業や自治体、キャラクターとのコラボレーション、グッズ展開など現在まで続く人気コンテンツで2026年に20周年を迎えた。
■株式会社ディー・エル・イーとは
証券コード:3686(東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長CEO・CCO 小野亮
所在地:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX 麹町ビル7階
創立日:2001年12月27日
HP:https://www.dle.jp/jp/
『秘密結社 鷹の爪』をはじめとするIP(著作権等の知的財産権)の企画開発やアニメ・キャラクター等のコンテンツ制作事業を軸に2014年に東証に上場。IPオーナーとして自社コンテンツの開発・活用をはじめ、ミドルクオリティのアニメーションを短納期で実現させる「オルタナティブ・アニメ」事業も展開。2025年にはAI映像スタジオ「OBETA AI STUDIO」を開設するなど、AIとIPを組み合わせた新たなコンテンツビジネスを加速させている。