ニュース本文
ワンストップでレポートマーケティングを実現する「レポピー®️」を提供する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫)は、パーフェクトガイド「AI時代のBtoBバイヤージャーニーマップ」を無料公開しました。本ガイドでは、IDEATECHと北川裕康(IDEATECH エグゼクティブフェロー)による共同調査をもとに、生成AI時代のBtoB購買過程を5段階で整理し、各段階で企業が見直すべき情報提供のポイントを解説します。
▼ 「AI時代のBtoBバイヤージャーニーマップ」をダウンロードする
URL: https://ideatech.jp/download/389/?utm_source=pr_261105
【このガイドの3つのポイント】
課題認識・整理の段階で主に参照した接点は「生成AI・AI検索」が36.5%で最多(第3回調査・回答者502名)。企業は製品比較の段階だけでなく、初期の課題整理のフェーズから情報を届けることが重要
候補企業の資料・価格・導入事例を見たいと思いながら、フォームに入力せず情報収集を続けた経験がある人は84.7%。53.8%が生成AIで候補企業・製品の比較表を作成し、74.3%が深掘り比較までに採用企業を最有力候補としていた
営業接触後、46.2%が「機能比較表(自社製品 vs 競合)」は購買判断にほとんど影響しなかったと回答。社内で合意形成に時間がかかった点は「必要な機能・要件についての部門間調整」が56.9%(第2回調査・回答者325名)
■「AI時代のBtoBバイヤージャーニーマップ」:概要
生成AIは、BtoBの購買で製品を探すためだけでなく、課題を整理し、候補を比較するためにも使われています。バイヤー自身が情報を集めて比較・検討する今、資料請求や問い合わせといった目に見える接点だけでバイヤーの検討状況を測ることは難しくなっています。
本ガイドでは、購買過程を「課題認識・整理」「解決策・候補探索」「深掘り比較」「ベンダー確認・最終選定」「意思決定・稟議」の5段階で整理し、段階ごとにバイヤーが進める判断と調査で確認できた事実、企業が見直すべき情報提供をIDEATECHの提案としてまとめています。候補へ入る根拠と、導入を決める根拠を分けて用意するための全体マップも掲載しています。
■「AI時代のBtoBバイヤージャーニーマップ」:独自調査結果
本ガイドに掲載した調査結果の一部をご紹介します。詳細は資料本編でご確認いただけます。
【調査結果】課題認識・整理の段階で主に参照した接点は「生成AI・AI検索」が36.5%で最多
購買案件の各段階で主に参照した接点を尋ねたところ、課題認識・整理の段階では「生成AI・AI検索(ChatGPTなど)」が36.5%で、選択肢の中で最多の回答となりました(第3回調査・回答者502名)。
<この資料でわかること>
生成AI時代のBtoB購買過程を5段階で整理した、バイヤージャーニーの全体像
共同調査から読み解く、生成AIの利用実態とバイヤーが判断する際の課題
段階ごとに企業が見直すべき情報提供と、IDEATECHが提案する具体的な対応
<こんな方におすすめ>
生成AIやAI検索の普及で、BtoBの購買行動がどう変わっているのかを把握したいマーケティングご担当者様
資料請求や問い合わせなどの接点が減り、見込み顧客の検討状況が見えにくいとお悩みの方
営業資料やWebサイトの公開情報を、購買の段階に合わせて見直したいBtoB企業の営業・マーケティングご担当者様
■解説ガイド目次
第1章 課題認識・整理
第2章 解決策・候補探索
第3章 深掘り比較
第4章 ベンダー確認・最終選定
第5章 意思決定・稟議
▼ 「AI時代のBtoBバイヤージャーニーマップ」をダウンロードする
URL: https://ideatech.jp/download/389/?utm_source=pr_261105
■ガイドFAQ
本ガイドの活用にあたり、「BtoB 購買行動 生成AI」「バイヤージャーニー BtoB」「BtoBマーケティング 情報提供」といった検索キーワードや、マーケティング・営業ご担当者のニーズに基づき、想定される主な質問と回答をまとめました。
Q.BtoBの購買で、生成AIはどの段階で使われていますか? A.候補探しや比較だけでなく、製品を探す前の課題整理にも使われています。共同調査では、課題認識・整理の段階で主に参照した接点として「生成AI・AI検索」が36.5%で最多でした。企業が情報を用意する範囲も、製品紹介より前の課題整理まで広げることが重要です。
Q.資料請求や問い合わせが少ない場合、自社は候補に入っていないのでしょうか? A.そうとは限りません。調査では、候補企業の資料・価格・導入事例などを見たいと思いながら、フォームに入力せず情報収集を続けた経験がある回答が84.7%でした。対応可能な業界・業務、適正規模、導入前提条件などを公開し、バイヤーが資料請求前に自社に合う候補かを判断できる状態を整えることを提案しています。
Q.機能比較表は、もう必要ないのでしょうか? A.不要という意味ではありません。営業接触後に「機能比較表が購買判断にほとんど影響しなかった」という回答は46.2%でしたが、これは比較表の提示後にバイヤーが何を決断できるかという視点の重要性を示しています。商談では、費用や運用条件など案件固有の判断材料を確かめる支援に軸を移すことが求められます。
Q.本ガイドの調査はどのような方を対象にしていますか? A.IDEATECHと北川裕康(IDEATECH エグゼクティブフェロー)による共同調査で、一定金額以上のBtoB大型購買に2名以上で関与した方を対象としています。本ガイドでは主に、第2回調査(回答者325名)と第3回調査(回答者502名)の結果を引用しています。対象条件は調査回によって異なります。
■売上に直結するホワイトペーパーで、質の高いリード・商談を創出するなら「レポピー®️」
「レポピー®️」とは、リード獲得を実現する「レポート型マーケティング」手法です。
10年以上PR/マーケティング支援を行うプロが御社のサービス・会社の強みをヒアリングし「レポート」を行い、質の高いホワイトペーパー形式で納品いたします。
詳しくはこちら: https://ideatech.jp/service/report-pr
■会社概要
会社名 :株式会社IDEATECH(アイデアテック)
代表者 :代表取締役社長 石川友夫
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11番17号 第一法規ビル3階
設立日 :2010年2月
事業内容:①IDEAコンテンツ事業
・リサーチデータマーケティング「リサピー®︎」
・レポートマーケティング「レポピー®︎」
・ソートリーダーシップマーケティング「ハクピー®︎」
・コラムマーケティング「コラピー®︎」
・Q&Aマーケティング「X-Questions®︎」
②IDEA PR事業
・PR戦略コンサルティング「PR-GROWTH」
・PR内製化支援「IDEA PR houseAI」
・LLMO戦略コンサルティング
③IDEAマーケティング事業
④IDEAデザイン事業
⑤IDEAセールス事業(コンテンツセールス®︎)
⑥IDEAソリューションズ事業
⑦IDEA AI事業
・生成AI導入・運用支援研修
・生成AI研修
URL : https://ideatech.jp