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株式会社SynX(代表取締役CEO:西 潤一郎、本社:東京都千代田区、主要株主:ポールトゥウィンホールディングス株式会社〔東京証券取引所プライム市場上場、証券コード:3657〕、以下「SynX」)と、株式会社イメージワン(代表取締役社長:川倉 歩、本社:東京都品川区、東京証券取引所スタンダード市場上場、証券コード:2667、以下「イメージワン」)は、医療機関向けサイバーセキュリティサービスの提供強化を目的とした協業を開始したことをお知らせいたします。
本協業により、医療分野における豊富な導入実績と顧客基盤を有するイメージワンと、サイバーセキュリティサービスを展開するSynXが連携し、医療機関に対する包括的なセキュリティ支援体制を強化してまいります。
協業の背景
近年、医療機関を標的としたランサムウェア攻撃や不正アクセス被害が国内外で相次いでおり、医療サービスの継続性や患者情報の保護を目的としたサイバーセキュリティ対策の重要性が急速に高まっています。医療DXの進展に伴い、電子カルテや各種医療情報システム、ネットワーク接続された医療機器の活用が進む一方で、サイバー攻撃による診療停止や情報漏えいのリスクへの対応が重要な経営課題となっています。
また、厚生労働省が策定する「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」への対応が求められる中、多くの医療機関では、ランサムウェア対策、サイバー攻撃を想定したBCP(事業継続計画)の整備、電子カルテを含む医療情報システムの安全管理、医療機器のサイバーセキュリティ確保などについて、専門人材やノウハウの不足から十分な対応が難しいという課題を抱えています。
こうした課題を受け、医療機関向けシステムの導入・運用支援に豊富な実績を持つイメージワンと、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルティングを提供するSynXが協業し、医療機関におけるサイバーセキュリティ対策の強化と、安全・安心な医療DXの推進を支援してまいります。
協業内容
本協業では、イメージワンの顧客ネットワークを通じて、医療機関向けに以下のセキュリティサービスを展開してまいります。
•Webアプリケーション診断
•プラットフォーム診断
•ペネトレーションテスト
•セキュリティアセスメント
•セキュリティコンサルティング
•医療情報システムに対するセキュリティ強化支援
また、診断の実施だけでなく、リスク分析、対策提案、改善支援まで含めた総合的なセキュリティサービスを提供することで、医療機関の継続的なセキュリティ向上を支援してまいります。
今後の展望
両社は、本協業を通じて医療機関におけるサイバーセキュリティ対策の普及と強化を推進するとともに、安全な医療DXの実現に貢献してまいります。
今後は、共同セミナーの開催、医療機関向けセキュリティ啓発活動、セキュリティサービスの共同提案などを進め、医療業界におけるサイバーセキュリティ課題の解決を支援してまいります。
詳細情報
本協業による医療機関向けサイバーセキュリティサービスの詳細は、イメージワンの特設ページをご覧ください。 https://www.imageone.co.jp/synx/
コメント
株式会社SynX 代表取締役CEO 西 潤一郎 コメント
近年、医療機関を標的としたランサムウェア攻撃や不正アクセス被害が深刻化するなか、サイバーセキュリティ対策は医療機関の経営を支える重要な経営課題となっています。イメージワン様との協業により、医療情報システムや医療機器を取り巻くセキュリティリスクへの対応を強化し、医療機関が安心してDXを推進できる環境づくりを支援してまいります。今後も両社の強みを活かし、安全で持続可能な医療インフラの実現に貢献してまいります。
株式会社SynXについて
株式会社SynXは、システム開発、ICTインフラ構築、クラウドソリューション、DX支援、サイバーセキュリティなどのITソリューションをワンストップで提供しています。
サイバーセキュリティ分野においては、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルティングを通じて、お客様の情報資産の保護とセキュリティリスクの低減を支援しています。
URL:https://www.synx.co.jp/
株式会社イメージワンについて
株式会社イメージワンは、「人の健康、国の安心・安全」を事業テーマに掲げ、ヘルスケアソリューション事業および地球環境ソリューション事業を展開しています。
ヘルスケア分野においては、PACS(医療画像管理システム)、RIS(放射線情報システム)、電子カルテ関連ソリューションなどを通じて、病院・医療機関のDX推進を支援しています。
URL:https://www.imageone.co.jp/