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“美・健康・癒し”に関する事業やサービスを展開する株式会社フォーシーズHD(所在地:福岡市中央区、代表取締役社長:松野博彦、東証スタンダード市場 証券コード:3726)は、10月29日(木)~31日(土)に開催された「第85回日本公衆衛生学会総会」(場所:東京都新宿区 京王プラザホテル)にて、「DENBA」の認知拡大のためブース出展および「睡眠の重要性とDENBA技術がもたらす生活環境の可能性」を伝えるランチョンセミナーを開催いたしましたのでお知らせいたします。
会場の様子
■高まる「睡眠環境」と「生活の質(QOL)」への関心
イメージ
近年、日々の健康維持やウェルビーイングの観点から、睡眠環境や生活リズムの重要性に対する社会的な関心が急速に高まっています。予防医学や公衆衛生の領域においても、日々の暮らしを取り巻く環境アプローチを通じて心身の健やかな毎日を支えるソリューションへの期待が寄せられており、医療・保健医療関係者の間でも新たな視点としての関心を集めています。
■空間環境からのアプローチによる快適なライフスタイルの提案
DENBA展示ブース
こうした時流のなか、当社が今回「日本公衆衛生学会総会」へ「DENBA」を出展した意義は、従来の公衆衛生の枠組みに加え、“空間や日々の生活環境から快適さを支えるアプローチ”を広く医療・公衆衛生関係者の皆様にご紹介することにありました。
「DENBA」が提供する空間コンディショニング技術は、毎日リフレッシュする環境づくりに寄与するものであり、ブースには多くの専門家にお立ち寄りいただき、活発な情報交換が行われました。
■「睡眠における自律神経の重要性」を伝えるランチョンセミナー
会期中に行われたランチョンセミナーでは、赤坂おだやかクリニック スリープヘルスケアセンター長・成井浩司 氏と、DENBA JAPAN株式会社 取締役副社長・今村龍男 氏によるトークセッション形式で実施されました。セミナーでは、「睡眠と自律神経との密接な関係からみる健康社会の実現に向けた実装戦略」をメインテーマに、多角的な対談が展開されました。
●成井浩司 氏(医療・臨床の視点):睡眠の重要性と、社会における睡眠課題を成井先生の視点からご説明いただきました。
●今村龍男 氏(空間技術・環境アプローチの視点): 空間電位技術「DENBA」がもたらす環境づくりの仕組みや、日々の生活・睡眠環境を快適に整えるための具体的なアプローチについて紹介いただきました。
ランチョンセミナーの様子ランチョンセミナーの様子ランチョンセミナーの様子
会場には多くの公衆衛生・医療関係者が詰めかけ、睡眠と自律神経、そして「DENBA」による生活環境技術の融合に対する関心の高さを物語る、非常に盛況なセミナーとなりました。
成井浩司 氏
成井浩司 氏
日本で最初にCPAP治療を始めた
睡眠時無呼吸症候群治療の第一人者。
東海大学医学部卒業
シドニー大学AutoCPAP共同研究
虎の門病院睡眠呼吸器科部長、睡眠センター長
現在
赤坂おだやかクリニック スリープヘルスケアセンター長
今村龍男 氏
今村龍男 氏
一橋大学商学部卒業
伊藤忠商事入社
機械カンパニー船舶海洋部部長、
プラント船舶航空機部門長補佐
現在
DENBA JAPAN株式会社 取締役副社長
■ 今後の展望
当社は、今回の「第85回日本公衆衛生学会総会」でのブース出展およびセミナー開催を通じて得られた知見や反響を糧に、今後も“美・健康・癒し”を軸とした事業展開を通じて、人々の快適で健やかな毎日の実現に貢献してまいります。
【日本公衆衛生学会総会】
「一般社団法人 日本公衆衛生学会」は公衆衛生学の進歩発展と国民の健康保持増進を目的に、
1947年(昭和22年)に設立された日本の主要な学会の一つです。毎年全国各地で大規模な総会が開催され、最新の疫学データ、感染症対策、産業保健、環境衛生など幅広いテーマが議論されます。第85回総会は、3日間で約6,500名に参加いただきました。
当日は中核となる従来の公衆衛生の取り組みに加えて、周辺領域の最新知見を共有し、公衆衛生の総合力で新たな価値を創出するプログラムでした。
<概要>
「第85回日本公衆衛生学会総会」
開催日:2026年10月29日(木)~31日(土)
会 場:京王プラザホテル/新宿NSビル
詳細はこちら:https://www.c-linkage.co.jp/jsph85/
【株式会社フォーシーズHD 会社概要】
会社名:株式会社フォーシーズHD
URL :https://www.4cs-holdings.co.jp/
【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社フォーシーズHD 広報担当
Email : pr@4cs-holdings.co.jp TEL : 092-720-5460