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10月26日(月)、第31回沖縄市老人クラブ運動会が沖縄サントリーアリーナで開催されました。
本イベントは今年で5年連続の開催となり、今年も約1,000名の皆様が市内各地域の老人クラブから参加されました。
今年は、沖縄サントリーアリーナに新たに導入されたVISIONフロアで初めての開催となりました。会場の床面を活かした演出の中で、競技に臨む参加者の皆様の表情は、例年以上に華やかな一日を彩りました。
開会式には、新里八十秀沖縄市老人クラブ連合会会長、花城大輔沖縄市長らが出席しました。共催者として沖縄アリーナ株式会社取締役の松原が出席し、参加者の皆様へ激励の挨拶を行いました。
松原取締役は、年に一度の運動会を楽しみにしてきた参加者の皆さんへの期待を述べました。
「健康で怪我なく、今日一日を楽しんでいただきたい」と呼びかけました。
来賓の皆さまからは、長年にわたり地域の健康づくりや交流の場として発展してきた本運動会の意義、そして世代を超えて市民が集える環境の大切さについての言葉が寄せられました。拍手と笑顔に包まれた会場では、互いの労をねぎらいながら温かい空気に満ちた開会式となりました。
新里八十秀 沖縄市老人クラブ連合会会長 コメント
「私たち沖縄市老人クラブ連合会が沖縄サントリーアリーナで運動会を開催できることを、心からうれしく思います。今回はVISIONフロアを使わせていただいたことで、より華やかさが増し、たくさんの笑顔が溢れる素晴らしい運動会を行うことができました。会員の皆さんからも称賛の声が多数届いています。ありがとうございました」
市内全域からの参加と世代を超えた交流
本イベントの主役は沖縄市内全域の老人クラブ会員ということもあり、普段はアリーナを訪れる機会の少ないご高齢の皆様も多数来場されました。選手として競技に参加する方々、応援団として声援を送る方々など、世代を超えた交流の輪が広がりました。
「健康」「交流」「笑顔」が象徴するように、会場全体が活気と温かさに満ちた一日となりました。
アリーナがつなぐ地域の輪
沖縄サントリーアリーナでは、スポーツや文化イベントだけでなく、地域の皆さまが主役となる取り組みを大切にしています。「市民」という言葉には幅広い世代が含まれます。今回のように市内の団体が主体となるイベントへの協力・支援を通じて、より多くの方々にアリーナを訪れていただくきっかけをつくり、アリーナの魅力と雰囲気を感じていただけるよう努めてまいります。
今後も、地域とのつながりを深めながら、メディアとの連携を図り、アリーナの価値向上と地域貢献に取り組んでまいります。
<イベント概要>
公演名:第31回沖縄市老人クラブ運動会
主 催:沖縄市老人クラブ連合会
共 催:沖縄アリーナ株式会社
会 場:沖縄サントリーアリーナ
日 時:2026年10月26日(月)
参加者:約1,000名