新聞筆記 · IDAEO AI News

#企業新聞稿

【日本蓄電池との共同プロジェクト】鹿児島県枕崎市で約2MW系統用蓄電所が受電開始

原文標題

發布者:

TL;DR · 這代表什麼

株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:高橋由彦、以下「当社」)は、日本蓄電池株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:漆原秀一、以下「日本蓄電池」)との共同事業(以下「本プロジェクト」)として、当社の連結子会社である合同会社NCパイオニアを通じ、全国7か所で系…

(摘自原文導言,非改寫)

新聞正文

完整中文翻譯製作中,以下為原文。

株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:高橋由彦、以下「当社」)は、日本蓄電池株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:漆原秀一、以下「日本蓄電池」)との共同事業(以下「本プロジェクト」)として、当社の連結子会社である合同会社NCパイオニアを通じ、全国7か所で系統用蓄電所※1の開発を進めています。 このたび、本プロジェクトの4か所目として鹿児島県枕崎市の系統用蓄電所「NC枕崎市桜山東町蓄電所」(定格出力約2MW、定格容量約8MWh)が、2026年11月4日に受電を開始しました。今後は、今回の受電開始を起点に各市場への参入に向けた手続きを進める計画であり、このうち需給調整市場への参入は2027年3月頃を予定しています。市場参入後は、日本卸電力取引所(JEPX)、需給調整市場および容量市場などの複数市場での運用を通じて、中長期にわたる継続的な収益の創出を目指してまいります。

※1 電力系統(電気を各地に送るための送配電網)に直接接続し、必要に応じて充放電を行う大型蓄電池設備

カーボンニュートラルの推進や再生可能エネルギーの導入拡大が求められる中、電力の安定供給に不可欠な「調整力」の確保は重要な社会課題となっています。

太陽光や風力などの再生可能エネルギーは、天候などの影響により発電量が大きく変動するため、電力の需給バランスを適切に調整することが必要となります。

両社は、系統用蓄電池の普及を通じて、持続可能で安心できるエネルギー社会の実現に貢献してまいります。

■共同プロジェクトの進捗

本蓄電所の受電開始により、本プロジェクトで開発する全国7か所のうち4か所が受電済みとなりました。残る3か所の受電開始は、和歌山県海南市の系統用蓄電所が2026年11月、岐阜県揖斐郡揖斐川町が同年12月、長野県長野市が2027年3月を見込んでいます。各蓄電所の進捗につきましては、確定次第、改めてお知らせいたします。

■自社保有蓄電所の開発と収益化に向けた進捗

当社は、系統用蓄電池事業を当社グループの重点成長領域と位置付けています。外部への販売による売上拡大と、自社保有・運用による継続的な収益確保の両面から、蓄電ソリューション事業の成長を図っており、2029年3月期までに高圧系統用蓄電所48か所の開発を目標としています。このうち25か所を自社保有とする計画であり、当社グループ全体で受電を開始した蓄電所は本件を含め7か所となりました。なお、需給調整市場に参入した蓄電所は5か所となっており、今後も受電を開始した蓄電所から順次、市場参入の準備を進めてまいります。

※各工程の件数は、後続工程に進んだ案件を含む累計件数であり、合算するものではありません。受電開始と需給調整市場への参入は異なる段階であり、各件数は収益計画の進捗率を示すものではありません。

■今後の見通し

本蓄電所は、2027年3月頃(2027年3月期)の需給調整市場への参入を予定しており、本件による当期連結業績への影響は軽微です。今後、連結業績に著しい影響が生じる場合には、速やかに開示いたします。

※本プレスリリースに記載されている稼働時期や今後の見通しに関する記述は、当社が現時点で入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成しています。そのため、実際の稼働時期や事業の進捗などは、今後のさまざまな要因により記載内容と異なる可能性があります。

■施設概要

施設名

NC枕崎市桜山東町蓄電所

所在地

鹿児島県枕崎市

定格出力

1,988kW

定格容量

8,146kWh

蓄電システム

CATL製

PCS(パワーコンディショナ)

TMEIC製

■日本蓄電池について

会社名

日本蓄電池株式会社

所在地

東京都千代田区霞が関3-2-5

代表者名

代表取締役会長 片地 格人

代表取締役社長 漆原 秀一

設立

2024年7月

事業内容

系統用蓄電所の建設・運営

電力の供給及び販売など

公式サイト

https://www.nipponchikudenchi.co.jp/

株式会社リミックスポイント

リミックスポイントは、エネルギー・ソリューション事業を中核とし、系統用蓄電池の開発・保有・運用やEMS事業を通じて、脱炭素社会の実現と電力の安定供給に取り組んでいます。系統用蓄電池を平時の収益資産と有事の地域防災インフラの両面で活用することで、持続可能なエネルギー社会の実現を目指しています。

公式サイト:https://www.remixpoint.co.jp/ X(旧Twitter):https://x.com/remixpoint_x

引用級事實單元(F-Units)

株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:高橋由彦、以下「当社」)は、日本蓄電池株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:漆原秀一、以下「日本蓄電池」)との共同事業(以下「本プロジェクト」)として、当社の連結子会社である合同会社NCパイオニアを通じ、全国7か所で系統用蓄電所※1の開発を進めています。

F1 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 1 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

このたび、本プロジェクトの4か所目として鹿児島県枕崎市の系統用蓄電所「NC枕崎市桜山東町蓄電所」(定格出力約2MW、定格容量約8MWh)が、2026年11月4日に受電を開始しました。

F2 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 1 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

今後は、今回の受電開始を起点に各市場への参入に向けた手続きを進める計画であり、このうち需給調整市場への参入は2027年3月頃を予定しています。

F3 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 1 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

本蓄電所の受電開始により、本プロジェクトで開発する全国7か所のうち4か所が受電済みとなりました。

F4 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 7 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

残る3か所の受電開始は、和歌山県海南市の系統用蓄電所が2026年11月、岐阜県揖斐郡揖斐川町が同年12月、長野県長野市が2027年3月を見込んでいます。

F5 本站收錄原文的原句(僅去排版記號與多餘空白)· 第 7 段 · PR TIMES 來源類別:未分類(尚未核實)

常見問題(FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社リミックスポイント(証券コード:3825、本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:高橋由彦、以下「当社」)は、日本蓄電池株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:漆原秀一、以下「日本蓄電池」)との共同事業(以下「本プロジェクト」)として、当社の連結子会社である合同会社NCパイオニアを通じ、全国7か所で系統用蓄電所※1の開発を進めています。

原文に出てくる主な数字は?

このたび、本プロジェクトの4か所目として鹿児島県枕崎市の系統用蓄電所「NC枕崎市桜山東町蓄電所」(定格出力約2MW、定格容量約8MWh)が、2026年11月4日に受電を開始しました。 今後は、今回の受電開始を起点に各市場への参入に向けた手続きを進める計画であり、このうち需給調整市場への参入は2027年3月頃を予定しています。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000033609.html)。原文の公開日時:2026-11-05。