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株式会社コピーライター(代表取締役:はせがわてつじ)は、退職をPRの観点から考え、退職活動をサポートするサービス「モーカル」を開始いたします。
※本リリースの書き手は、はせがわてつじです。
©️モーカルとは?
退職をPRの観点から考える、新しい退職代行サービスです。一般的な退職代行は、会社といっさいコンタクトをとらずに退職するためのサービスですが、モーカルは違います。
モーカルが考えるのは、「どう辞めれば、自分の価値を高められるか?」ということです。退職をネガティブな出来事ではなく、自分の価値を高め、生涯年収を上げるチャンスに変える。そんな退職の仕方を提案するサービスです。退職の伝え方、タイミング、退職ブログ、退職メール、退職までの過ごし方など、退職にまつわるあれこれを一緒に考えます。
©️退職は、自己PRの最大のチャンス
アメリカ人は生涯で転職を10回する(*)とも言われますが、ここ日本において、退職は人生でそう多く訪れる機会ではありません。退職することは、結婚や出産くらい、周囲の人が大きく気にかけてくれる出来事です。「次は何をするの?」「どこに行くの?」「独立するの?」こんなに自分の今後について興味を持ってもらえる機会は、なかなかありません。だからこそ、退職は自己PRの最大のチャンスだと思っています。
◆退職の根回しを退職活動のプロがサポート
退職活動をサポートする株式会社コピーライター代表のはせがわが根回しのためにやったことを記します。
◆同僚にランチをおごる これからも一緒に仕事をしたいと思う社内の人たち全員と、ひとりずつとランチに行き、退職を伝えました。人は、退職することを教えてくれた人のことを忘れないと思いますし、応援してくれるはずです。ちなみに当時の貯金は30万円未満でしたが、ごはん代も負担しました。退職は、会社への裏切り行為という印象を持ってしまう人は未だにいると思います。会社に残る選択をする自分を肯定したい気持ちは誰しもあると思います。そこをケアすることはとても大事ですし、のちのち役立ってきます。
◆退職報告を事前に200人以上に送る
退職することを公にする前に、独立後お世話になりそうな方200人以上に退職することをメールやメッセージで伝えました。人は、退職することを先に教えてもらえるとうれしいものです。
◆退職にこじつけて連載をはじめる
宣伝会議さんが運営するAdverTimes.で『長谷川、カヤックやめるってよ。』という連載も始めました。連載では、コピーライターの第一人者である糸井重里さんとも対談しました(めちゃめちゃ真摯に叱られましたが…)。これも退職を利用したPR活動の一環です。
参考記事
『長谷川、カヤックやめるってよ。』(AdverTimes.)
https://www.advertimes.com/20150804/article199613/
©️退職ブログの書き方をサポート
今は退職noteと呼ぶかもしれませんが、はせがわは2015年12月31日に面白法人カヤックを退職しました。退職ブログといえば、退職したあとに公開するのが一般的ですが、彼は退職する約1年前に退職ブログを公開しました。退職が自分自身のPRになると考えたからです。
「面白法人カヤックを12月31日に退職します。」(本人ブログ)
https://copy-writer.hatenablog.com/entry/thaishock
©️退職メールの書き方をサポート
退職メールはとても大事です。AIに丸投げした文の退職メールなんて最悪です。テンプレートの文には要注意です。退職メールでよく見る「すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、」という一文。あれは世界で最も愚かな一文のひとつです。わざわざ書く必要がないですし、知らされていなかった人は「自分は先に教えてもらえなかった人なんだ」と感じてしまいます。メールの宛先全員に先に個別で退職の旨を伝えていたら機能しますが。
©️他に何を頼めるの?
ほか、SNSでの退職報告、退職までの過ごし方など、コピーライターの視点で、あなたの退職活動をサポートします。はせがわは無職の経験も豊富なので、失業手当をもらうために気をつけることなども心得ております。会社を辞めることはゴールではなく、スタートです。どうやったら生涯年収を上げられるか?または、年収はおいといて、辞めたあとどうなりたいか?一緒に考えましょう。
©️利用者の代わりに、会社に退職を伝えてくれるんですか?
自分で伝えてください。
©️申し込み方法
X:@aseetsu か copywritercojp@gmail.comへ「退職代行モーカルの申し込み」とご連絡ください。
■株式会社コピーライター概要
設 立 :平成27年7月7日(2015年)
代表者 :代表取締役 はせがわてつじ ビジョン:コピーライター輩出企業
事業内容:キャッチコピー、ネーミング、スローガン、シナリオ、演説、つぶやき、ラブレターなどのあらゆる言葉の探究と制作を行うコピーライティング事業 (広告の企画やデザイン、キャンペーンの立案、ミッションやビジョンの制作、ワークショップなどもよくやっています)
WEBサイト:https://www.copywriter.co.jp
■株式会社コピーライターの実績
©️代表 はせがわてつじ プロフィール
島根県松江市生まれ。大学で哲学を勉強し卒業後、リクルートにて求人広告制作に就いた後、リーマンショックで無職になり求人広告を見ることに…。その後、面白法人カヤックを経て、2015年7月に株式会社コピーライター設立。カヤック、Birdmanを言葉の力で上場に導く。主な仕事『悪魔のおにぎり(ローソン)』『噂通り(広島県可部)』『お父さん、オレの奨学金を使いこんでくれてありがとう。(AIクレジット)』『元カレが、サンタクロース。(なんぼや)』『内定辞退率日本一の反省。(株式会社浅野)』『10代のうちに、初体験しよう。(和歌山リア10プロジェクト)』など。
【本件に関するお問い合わせ先】
X:@aseetsu か copywritercojp@gmail.comへ。
※記載している会社名、商品名、サービス名等の商標・登録商標は、それぞれの権利者に帰属します。各社との提携・協賛・承認を意味するものではありません
※本プレスリリースはPR TIMESさんなどからの指摘が入り次第、修正していく可能性がございます
*アメリカでは、18歳から58歳までに平均12.9の仕事を経験するという調査結果があります 出典:米国労働統計局(BLS)「Number of Jobs, Labor Market Experience, Marital Status, and Health for those Born 1957–1964」(2025年8月26日公表)