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株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役吉野加容子)代表の吉野加容子が開発した、親子のコミュニケーションをスムーズにして子どもの発達を加速させる「発達科学コミュニケーション」講師・桜山尚による、『自閉症オウム返しの子と3ヶ月で2~3ターンの会話力を育てるママがおうちでやってること』電子書籍無料配布開始しました。
ダウンロードはこちら<https://www.agentmail.jp/lp/r/25680/197467/>
【本書のポイント】
■オウム返しが続く子との会話に「見通す力」が関わることを解説
「テレビ見る?」と聞くと「テレビ見る」と返ってくる。 「今日何した?」と聞くと「なにした?」と返ってくる。
オウム返しが続くと、「ことばの意味を理解できていないのでは」と不安になることがあります。本書では、ことばの意味がわかることと、会話を続けることは同じではないと説明しています。会話のやりとりには、相手のことばを受け取り、話の流れをつかみ、次の展開を見通す力も関わります。子どもの返答だけを見るのではなく、物事の流れをどのように経験していくかという視点を紹介しています。
■時間には「順序」と「長さ」があることを紹介
「ごはんを食べてから着替えるよ」には、出来事の順序が含まれています。「あと少し待ってね」には、待つ時間の長さが含まれています。私たちには当たり前に思える時間のことばも、目で見て確かめにくいため、子どもにとって捉えにくいことがあります。
本書では、時間を「順序」と「長さ」の二つの視点から捉え、出来事の始まりや終わり、途中経過をわかりやすく伝えることが、次の展開を見通す経験につながると解説しています。
■時間や回数を使った、家庭でできる予告を紹介
「あと3回すべったらおしまいだよ」 「砂が全部落ちたらお風呂に入ろうね」 「タイマーが鳴ったら帰るよ」
本書では、こうした時間や回数を使った予告を、日常生活で実践する方法を紹介しています。目的は、時計を読めるようにしたり、数字を理解させたりすることではありません。子どもにとってわかりやすい形で、活動の途中経過と終わりをつなぎ、「今はどこまで進んでいるのか」「このあと何が起きるのか」を経験できるようにすることです。こうした経験を重ねることが、会話の流れをつかむ力を支える関わりの一つになると提案しています。
【著者メッセージ】
息子は4歳半の頃、すでに2年間オウム返しが続いていました。「テレビ見る?」と聞くと「テレビ見る」。「今日何した?」と聞くと「なにした?」。ことばの意味はわかっていると思っていました。けれど、会話が続かない日々の中で、「そもそも言葉の意味を理解できていないのでは」という不安が頭をよぎることもありました。どうすれば会話につながるのか、当時の私はわかりませんでした。
けれど、会話には、ことばの意味を理解する力だけでなく、やりとりの流れをつかみ、次の展開を見通す力も関わっています。時間や回数を使って、活動の途中経過や終わりを伝えること。それは、時計や数字を教えるためではなく、子どもが「このあと何が起きるのか」を経験するための関わりです。数や時間に触れる機会をつくることも、親子の愛着を深めることも、ことばを育てることも、日々の積み重ねです。
この電子書籍が、オウム返しが続き会話が進まないと感じている保護者の方にとって、子どもの姿を新しい視点から捉え、家庭での関わりを見つめ直すきっかけになれば嬉しく思います。
【ダウンロード方法】
https://www.agentmail.jp/lp/r/25680/197467/
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【著者プロフィール】
おうち療育でことばが遅い自閉症の子の会話力をどんどん育てる 発達科学コミュニケーショントレーナー 桜山尚です。
愛着を深めればことばは伸びる。 8,000組以上の国内外の親子が実践してきたおうち療育術を学び、実践することで、オウム返しや一方通行の要求のことばで1年以上伸び悩んでいる自閉症の子が、笑顔で「ママ、見て~♪」から始まる会話を目指せるよう支援しています。
保育の専門学校で保育士免許・幼稚園教諭二種を取得。 小学校教諭として10年勤めました。
幼児教育を専門としてきた経験から、子育ての原点である親子の「愛着」の重要性に立ち返り、
✔️目が合わない ✔️要求しか伝えない ✔️ママとの関わりを強く求めない
このようなわが子の様子に「寂しい」と感じているママに、脳が育つおうち療育術を伝えています。ことばも心も通じ合えない寂しい想いは卒業しよう。 桜山尚のInstagramはこちら。https://instagram.com/sakurayama_nao
■発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容⼦が、臨床発達⼼理⼠として15年間⾏ってきた発達⽀援の実績と経験、および脳科学・⼼理学・教育学の知識をベースに独⾃にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成⻑・発達を促すコミュニケーション法です。⼦どもの特性を理解し、⼦どもの良さを引き出す⽇常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お⼦さんと会話するだけで、お⼦さんの困った⾏動が減り、意欲や能⼒が伸びます。
【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー