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Ignition SERIES『HARMONY OF LIGHT 〜光の花あそび〜』キービジュアル(イメージ)
株式会社Sunset films(本社:群馬県高崎市、代表取締役:井埜涼太)は、Gunma Flower Park+(ぐんまフラワーパークプラス/群馬県前橋市)で、ランタンを手に園内7か所で光の花を摘み、最後に本物の花が一輪手元に残る体験型ライトアップイベント『HARMONY OF LIGHT 〜光の花あそび〜』を、2026年12月2日(水)より開催します(主催:ぐんまフラワーパークJV)。正式名称は Ignition SERIES "HARMONY OF LIGHT®" created by Sunset films® です。
昨冬、園のコンセプト「Enjoy!花とあそぶ」を夜の空間に広げた『HARMONY OF LIGHT』は、2年目の今年、体験を大きく変えました。来場者は好きな色のランタンを手に、冬の夜の園で各季節の花を光で摘んでいきます。集めた花は、最後にミナモテラスでいっせいに解き放たれます。
屋内では、花の名前が文字になって花へと姿を変える新体験「言花あそび 〜VOICE BLOOM〜」が加わり、昨年好評の「彩りのひかり」「ひかりの花すくい」も引き続き楽しめます。
【報道関係者の方へ】12月2日(水)17:00〜、プレスデーを開催します(お申し込みは11月20日(金)まで/ぐんまフラワーパークJV 広報担当 027-283-8189)。キービジュアルなどの素材データもご提供できます。詳しくは本文後半の「プレスデー開催のご案内」をご覧ください。
「Gunma Flower Park+」(ぐんまフラワーパークプラス)
1992年に開園した「ぐんまフラワーパーク」を2年半の休園期間を経て大型改修し、2025年10月に再オープンした体感型フラワーパーク。リニューアルコンセプトは「Enjoy!花とあそぶ」。従来の「見る」施設から、花を摘む、食す、創る、香るなど五感を使った花とのあそびを楽しむ「体感型」の施設へと生まれ変わりました。
Ignition SERIES "HARMONY OF LIGHT®" created by Sunset films® 特設ページ:https://www.flower-park.jp/harmony-of-light/
「Ignition SERIES」について
「Ignition SERIES®」は、株式会社Sunset filmsが手がける没入体験型コンテンツのシリーズです。地域に眠る歴史や自然を、光・音・映像の演出で体験に変え、地域の新しい価値と人の流れを生み出します。企画から映像・3DCG・音楽・照明演出、体験を動かすシステムの開発までを社内で一貫して手がけ、世界観を崩さない作品づくりを行っています。
第1弾『MELODIC LIGHT WALK®』は、2025年にJR東日本「地域共創アワード」で最優秀賞を受賞しました。第1弾と第2弾『BLOOMING LIGHT®』は、来場者アンケートで体験満足度98%を記録しています。これまでに4作品を展開しています。
・第1弾『MELODIC LIGHT WALK®』(2024年3月〜/群馬県安中市):旧信越本線の廃線跡を、光と音でふたたび灯すナイトウォーク
・第2弾『BLOOMING LIGHT®』(2025年2月/安中市・秋間梅林):ランタンを手に、夜の梅林で梅の物語をたどるナイトウォーク
・第3弾『HARMONY OF LIGHT®』(2025年12月〜/前橋市・Gunma Flower Park+):花とあそぶ没入体験型デジタルアート・ナイトウォーク。今冬で2年目
・第4弾『NATURE in BLUE® — ECHOES OF SHIMA —』(2026年8月〜/中之条町・四万温泉):四万温泉協会と共同で制作した、シリーズ初の昼間の周遊型コンテンツ
Ignition SERIES の4作品(左上から第1弾〜第4弾のキービジュアル)
MELODIC LIGHT WALK 公式サイト:https://melodiclightwalk.jp/
BLOOMING LIGHT 公式サイト:https://bloominglight.jp/
NATURE in BLUE 公式サイト:https://natureinblue.jp
Ignition SERIES 公式サイト:https://ignition-series.jp/
「見て触れる」光から、「摘んで、集めて、解き放つ」光へ。
各季節の花を、光で摘む『HARMONY OF LIGHT 〜光の花あそび〜』。
ランタンを手に、冬の夜のGunma Flower Park+をめぐる光の花摘み。
好きな色を選んで、園内の7か所で、その色に咲く光の花を摘んでいきます。
最後に、摘んだ花をいっせいに解き放つと、
あなたの手には、本物の花が一輪残ります。
冬の夜のフラワーパークに、春・夏・秋の花を光で咲かせ、それを一つずつ摘んでいく。園内を歩くこと自体が、一人ひとりの物語になります。
光の台を囲んで、家族で光の花を摘む(イメージ)
2年目の大幅アップデート
昨年は「自然とつながる」をテーマに、来場者の動きや所作に光・音・映像が反応する5つのエリアで来場者をお迎えしました。2年目は、花を摘む・あそぶという園のコンセプトをさらに夜へ広げ、来場者が自分で色を選び、花を集め、最後の演出を「つくる」体験へと生まれ変わります。
2025年(1年目)
2026年(2年目)
体験の形
5つのエリアを歩き、手をかざすと光と音が応える
ランタンを持って園内7か所をめぐり、光の花を摘んでいく
来場者の役割
光の演出に触れて楽しむ
自分で色を選び、花を集めて、最後の演出をつくる
一人ひとりの違い
フォトボックスで撮影したシルエットが作品になる
選んだ色と集めた花で、最後に映る花束が一人ずつ変わる
締めくくり
光と音の中を歩き終える
摘んだ花をミナモテラスで解き放ち、本物の花を一輪持ち帰る
「光の花摘み」について
受付でランタンを受け取り、園内7か所の光の台をめぐり、ミナモテラスのフィナーレまで、5つのステップで進む周遊型の体験です。
STEP1・2 受け取る・選ぶ ― 受付で、旅の色を決める
メインゲートの受付で、ドライフラワー入りのガラスのランタンを受け取る(イメージ)
受付で手渡されるのは、ドライフラワーが入ったガラス瓶のランタンです。色は「赤・ピンク」「黄・オレンジ」「青・紫」の3つ。好きな色を選ぶと、目の前の画面にその色の光があふれ、花摘みの始まりを告げる映像が流れます。
ここで選んだ色は、最後まで変わりません。その夜に出会う花の色も、最後に手にする花束の色も、すべてこの一瞬の選択で決まります。家族で一人ずつ違う色を選べば、同じ道を歩いても、まったく違う花束が生まれます。
受付の端末で、ランタンの色を選ぶ(イメージ)
受付の端末に映る、色を選ぶ画面(制作中のイメージ)
STEP3 摘む ― 園内7か所の光の台にランタンを置いて、花を摘む
夜の園内には、7つの光の台が点在しています。ふだんは静かな青緑の光をたたえている台に、ランタンをそっと置くと、画面があなたの色にさっと染まり、周りの照明も同じ色に変わります。続いて画面の中央に、その場所の花がふわりと浮かび上がり、花びらや光の粒が舞います。これが「花を摘んだ」瞬間です。
画面には摘んだ花の名前と、いま何か所目か(例:03/07)が表示されるので、残りの場所を探しながら園内を歩く楽しみがあります。同じ場所でも咲く花は3種類のうちどれか、置いてみるまで分かりません。気に入るまで何度でも置き直すことができ、最後に摘んだ花が、あなたの花束に加わります。
光の台にランタンを置くと、画面にその場所の花があなたの色で咲く(イメージ)
園内7か所のモニターに映し出される映像(制作中のイメージ)
STEP4 解き放つ ― ミナモテラスで、摘んだ花をいっせいに解き放つ
ミナモテラスの2つの台で、摘んだ花を解き放つ(イメージ)
ミナモテラスの台の画面。摘んだ花が名前つきで並び、一輪ずつ、またはまとめて解き放てる(制作中)
7か所をめぐったら、フィナーレの会場ミナモテラスへ。台にランタンを置くと、画面の中央に光るランタンが浮かび、その左右に、あなたがこの夜に摘んだ花が並びます。「ココンジョーヌ」「ミモザ アカシア」「ナノハナとモンキチョウ」など、一輪ずつに名前とひと言の紹介が添えられ、どこで何を摘んだかを振り返れます。受付で選んだ色と、歩いて集めた花の組み合わせでできた、世界に一つだけの花束です。
花にタッチすると一輪ずつ、「花を解き放つ」を押すとまとめて、花が壁いっぱいの映像の中へ送られます。摘んだ花が降り注ぎ、花びらを散らしながら消えていきます。散った花びらは映像の中に降り積もり、その夜に訪れた人たちの花が少しずつ重なっていきます。台は2つあり、家族や友だちと並んで同時に解き放つこともできます。
ミナモテラスで、摘んだ花を解き放つ映像(制作中のイメージ)
STEP5 持ち帰る ― 本物の花を一輪、手元に
本物の花が一輪、手元に残る(イメージ)
解き放った花束は、最後に一輪の花になって画面に残ります。そして本物の花が一輪、ランタンとともに手元に残ります。光の中で摘んだ花が、最後は手に取れる花として、夜の思い出と一緒に残ります。
インタラクティブな体験設計
本コンテンツの鍵となるのが、Sunset filmsが体験型コンテンツのために開発してきた独自のシステムです。ランタンのICタグの読み取り、7か所の光の台の映像と照明、ミナモテラスのフィナーレまでを、一人ひとりの記録でつないでいます。
ランタンの底には小さなICタグが入っていて、どの場所で、どの花を摘んだかを記録していきます。フィナーレでは、その記録をもとに、その人が歩いた道のりそのものが花束になります。同じ色を選んでも、まわった順番や置き直した回数で花束は変わり、二つと同じものはありません。
光の台は画面だけでなく、周りの照明とつながっています。ランタンを置いた瞬間、台の周囲までその人の色に染まるため、離れた場所からも「いま誰かが花を摘んだ」ことが分かります。夜の園内のあちこちで色が灯っては消え、歩く人たちの気配が光になって広がります。
光の台にランタンを置くと、摘んだ花の名前と何か所目か(例:04/07)が画面に表示される(イメージ)
冬の夜に四季の花がそろう、7か所の花のテーマ
7か所には、それぞれ異なる花のテーマがあります。同じ場所でも、ランタンの色によって咲く花が変わり、7か所×3色でさまざまな花に出会えます。家族や友だちと色を分ければ、同じ場所でも一人ずつ違う花が咲き、見せ合う楽しみも生まれます。
テーマ
咲く花の例
1
バラ
マイローズ、メルロー、ココンジョーヌ、シシリエンヌ、アクアノート、コントレイル
2
クレマチス
フェルマータピンク、月香、はやて、フェアリーロゼ、アーマンディ、風和里
3
アジサイ
クレインブーケ ピンク、アナベル ミディ ライム、ガクアジサイ 青
4
スプリングブーケガーデン
チューリップ(タイスブーツ、バレリーナ、ブラックヒーロー)、パンジー、オルレア、セントーレア
5
オータムブーケガーデン
ケイトウ(ホルン、フランマオレンジ)、サルビア ファリナセア ストラータ、チョコレートコスモス、アンゲロニア セレニータ パープル
6
花木
サクラ(ソメイヨシノ)、ミモザ アカシア、フジ、サザンカ、ロウバイ、ブットレア
7
蝶
フジバカマとアサギマダラ、ナノハナとモンキチョウ、ブルーベリーとオオムラサキ、サンショウとナミアゲハ、スミレとツマグロヒョウモン、ヤマトシジミとカタバミ
※スポットの順番や花の品種は変更になる場合があります。
屋内の新体験「言花あそび 〜VOICE BLOOM〜」
屋内の新体験「言花あそび 〜VOICE BLOOM〜」(イメージ)
今年は屋内に、新しいデジタルアート体験「言花あそび 〜VOICE BLOOM〜」が登場します。名前は「言葉(ことば)」と「花」を重ねたもの。花の名前を伝えると、その名前が光の文字になって目の前に現れ、文字の線がほどけるように、花へと姿を変えていきます。
好きな花、知っている花、大切な人に贈りたい花。思い浮かべた花の名前が、その場で光の花になって咲きます。花の名前を伝えるだけで遊べるので、小さなお子さまからおとなまで、家族や友だちと名前を出し合いながら楽しめます。
外では「光の花摘み」で花を集め、屋内では言葉から花を咲かせる。園のコンセプト「Enjoy!花とあそぶ」を、冬の夜にもうひとつの形でお楽しみいただけます。
昨年好評のデジタルアート体験も引き続き
「光の花摘み」のほかにも、昨年多くの来場者に楽しんでいただいたデジタルアート体験を、引き続きご用意しています。歩いて花を集める「光の花摘み」に加えて、自分自身が作品になる体験、手で触れて遊ぶ体験と、一度の来園でかたちの違う光の体験をお楽しみいただけます。
彩りのひかり ― あなたのシルエットが、花のアートになる
花に一つとして同じかたちがないように、人もまた、一人ひとりが違う存在です。そんな思いから生まれたのが「彩りのひかり」です。フォトボックスに入って撮影すると、あなたのシルエットに色とりどりの花の色彩が重なり合い、その場で世界に一つだけのアート作品となって、夜の空間に大きく映し出されます。
ポーズや人数、並び方を変えるたびに、浮かび上がる作品の表情も変わります。家族や友だち、カップルで並んで撮れば、みんなの姿が一枚の花のアートに。自分だけの「花のかたち」が夜の園に現れる瞬間を楽しめます。
彩りのひかり(2025年の様子)
彩りのひかり(2025年の様子)
ひかりの花すくい ― 手をかざすと、花びらが光って消えていく
夜の花々にそっと手をかざしてみてください。手の動きに応えるように花びらが光を放ち、ふわりと消えていきます。来場者の動きをセンサーが読み取り、その場で光に変える、Ignition SERIESならではのインタラクティブな演出です。
ルールも説明もいりません。手を近づける、離す、動かす。触れ方によって違う表情を見せる光の花は、小さなお子さまからおとなまで、直感で楽しめます。昼間とはまったく違う、夜のフラワーパークならではの幻想的な時間です。
ひかりの花すくい(2025年の様子)
ひかりの花すくい(2025年の様子)
ぐんまフラワーパークプラス『HARMONY OF LIGHT 〜光の花あそび〜』プレスデー開催のご案内
『HARMONY OF LIGHT 〜光の花あそび〜』の開催にあたり、報道関係者向けのプレスデーを下記のとおり開催いたします。ご希望の場合は、事前のお申し込みをお願いいたします。
日時
2026年12月2日(水) 17:00〜(受付〜16:30)
場所
Gunma Flower Park+(群馬県前橋市柏倉町2471-7)
内容
「光の花摘み」の体験取材(ランタン・光の台・ミナモテラスのフィナーレ)/屋内の「言花あそび」のご紹介・撮影/質疑など その他の季節体験コンテンツのご紹介・ご体験・ご試食など 撮影できる場面:ランタンを置くと台の画面と周りの照明がその人の色に染まる瞬間/ミナモテラスで花をいっせいに解き放つフィナーレ/本物の花を手にした来場者
申込方法
2026年11月20日(金)までに、下記お問い合わせ先へご連絡ください ぐんまフラワーパークJV 広報担当 027-283-8189
キービジュアル、ランタン、光の台、フィナーレ映像などの素材データのご提供も可能です。
株式会社Sunset films について
株式会社Sunset filmsは、群馬県高崎市に本社を置くトータルブランディングクリエイティブカンパニーです(2021年3月設立)。ブランディング、グラフィックデザイン、Web制作、写真・映像制作からWeb広告の運用までを、社内で一貫して手がけています。2024年からは、光・音・映像で地域の歴史や自然を体験に変える自社コンテンツ「Ignition SERIES」を展開し、企画から映像・照明・システムの開発、施工、運営までを自社で担っています。
2025年10月の Gunma Flower Park+ のリニューアルでは、ブランディングパートナーとして主にグラフィックデザインを担当し、ロゴ、Webサイト、パンフレット、PR動画のほか、園内マップやピクトグラムの一部を制作しました。
Ignition SERIES "HARMONY OF LIGHT®" created by Sunset films® 特設ページ:https://www.flower-park.jp/harmony-of-light/
Ignition SERIES 公式サイト:https://ignition-series.jp/
株式会社Sunset films 公式サイト:https://sunsetfilms.co.jp/
所在地:〒370-0018 群馬県高崎市新保町16/代表取締役:井埜涼太
開催概要
Ignition SERIES "HARMONY OF LIGHT®" created by Sunset films® 〜光の花あそび〜
開催期間
2026年12月2日(水)〜2027年1月11日(月・祝)
会場
Gunma Flower Park+(ぐんまフラワーパークプラス) 〒371-0246 群馬県前橋市柏倉町2471-7
ライトアップ時間
17:00〜20:30
開園時間
12:00〜20:30
休園日
毎週火曜(12/29は臨時営業・12/30〜1/1は臨時休園)
料金
入園料+光の花摘み体験(ランタン&生花1本):大人1,400円・小人(小中学生)800円 入園料のみ:大人900円・小人300円・未就学児無料・ペット200円 光の花摘み体験のみ:500円 WEB購入で50円引き/WEB限定 ペア割(大人入園料2名分+体験1名分)2,000円・ファミリー割(大人2名・小人2名の入園料+体験2名分)3,000円 ※入園料のみでも「ひかりの花すくい」「彩りのひかり」「言花あそび」と園内の光の演出をお楽しみいただけます
アクセス
渋川伊香保ICから車で約35分 JR前橋駅からタクシーで約30分/JR前橋駅⇔園 無料シャトルバス運行
主催
ぐんまフラワーパークJV
企画・制作
株式会社Sunset films
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Sunset films 担当:前村
電話:027-386-3818 メール:info@sunsetfilms.co.jp
公式サイト:https://sunsetfilms.co.jp/
プレスデー・会場に関するお問い合わせ先
Gunma Flower Park+(ぐんまフラワーパークプラス)
〒371-0246 群馬県前橋市柏倉町2471-7
電話:027-283-8189 公式サイト:https://www.flower-park.jp/
※掲載の画像は制作中のイメージです(「彩りのひかり」「ひかりの花すくい」は2025年の写真)。