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バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Feng Jiang)が提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(iOS/Android版)は、Simejiユーザーへアプリ上でアンケート調査を行い、そのデータをランキング化した「Simejiランキング」を発表します。
今回のテーマは、Z世代が選ぶ!!「今年の『NHK紅白歌合戦』に初出場したら絶対に見るアーティスト・アイドルTOP10」
※集計期間:2026/03/19〜2026/08/31 有効回答数:16〜29歳 男女 1,923人
年末の風物詩・NHK紅白歌合戦。「もし今年、初出場するなら絶対に見たいアーティスト・アイドルは?」というテーマで、Z世代を中心にアンケートを実施しました。
「推しだから絶対見る!」「先輩グループが出たから次は後輩の番!」「夢が叶った瞬間を見届けたい」など、推しへの熱い想いが詰まったコメントが多数集まりました。 今回は、その結果をランキング形式で発表します。
▪️Z世代が選ぶ!!「今年の『NHK紅白歌合戦』に初出場したら絶対に見るアーティスト・アイドルTOP10」
第1位:CUTIE STREET(キューティーストリート)
アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」より誕生した女性アイドルグループ。ポップでキュートな世界観とSNSでの拡散力を武器に、Z世代を中心に人気を集めています。
デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」はTikTokで爆発的な人気を集め、総再生回数78億回を突破。2026年にはその人気が日本国内にとどまらず、韓国にも拡大しました。韓国の音楽チャートでも注目を集め、SNSを通じて「KAWAII」の魅力を世界へ発信しています。
アンケートでは「デビュー前から応援している」「ずっと推している」といったコメントが多く、長く応援してきたファンの熱い支持が目立ちました。
また、「KAWAII LAB.の先輩グループが紅白に出たから、次は出てほしい」といった声も多く、先輩グループに続いて紅白の舞台に立つ姿を見たいという期待が票につながったようです。
第2位:AMPTAK×COLORS(アンプタックカラーズ)
STPR所属の歌い手グループ。YouTubeや配信活動を中心に活動し、音楽やエンタメ企画など幅広いコンテンツで人気を集めています。「推しだから絶対見る」というシンプルな声が多く寄せられました。
さらに、「すとぷりが紅白に出たから次はアンプタック」「先輩に続いて出てほしい」といったコメントも目立ち、2023年に紅白初出場を果たした先輩グループ「すとぷり」に続き、先輩が切り開いた道を後輩にもつないでほしいという期待がうかがえます。歌い手グループの紅白出場を期待するファンの声が印象的でした。
第3位:モナキ
歌謡コーラスグループ「純烈」のリーダー・酒井一圭さんがプロデュースするボーイズグループ「モナキ」が第3位にランクイン。2026年4月にデビューしたばかりながら、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」がSNSで爆発的な人気を獲得。
「何してもバズってるから」「よく見る」「人気すぎてイベントが中止になるほどの勢いがあるから!」など、急速に認知度を広げている勢いがコメントからも伝わります。
「デビュー曲最高!」「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど☆が好き」といった楽曲への支持に加え、「今年デビューなのに出てたら最高」「絶対に紅白に連れてくって決めた」など、デビューイヤーでの紅白出場という“サクセスストーリー”を見届けたいというファンの熱量が感じられます。
第4位:超特急
スターダストプロモーション所属のダンス&ボーカルグループ「超特急」。ライブパフォーマンスの高さで人気を集めています。2026年5月にリリースした「ガチ夢中!」は、Billboard JAPAN総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」で1位を獲得。楽曲だけでなく、SNSで広がったユニークなダンスも注目を集めました。 アンケートでは「紅白の夢を叶えてほしい」「夢が叶った瞬間を見届けたい」といった声が印象的で、長年紅白出場を目標に掲げてきたグループへの想いが伝わります。
また、「東京ドームも決まったし」「新しいメンバーが入って、東京ドームも決まってノリに乗ってる」といったコメントも多く、今の勢いで紅白に出場してほしいという期待が高まっていることがうかがえます。
第5位:EBiDAN(エビダン/恵比寿学園男子部)
超特急やM!LKなど、スターダストプロモーション所属の男性アーティストグループが集結する「EBiDAN」が第5位にランクイン。結成15周年を記念し、超特急、M!LKをはじめとした9グループ・総勢60人が参加した楽曲「Yes! 東京」が、累計売上160万枚を突破し2026年を代表する大ヒット曲となりました。
「EBiDANが好きだから絶対に見る」「今年こそEBiDANには出てほしい」といったコメントが寄せられ、個々のグループだけでなく、EBiDAN全体を応援するファンの想いもうかがえます。
9グループの魅力を集結させ、2026年の音楽シーンを席巻したEBiDAN。グループの垣根を越えた夢のステージを、紅白でも見てみたいという期待が感じられます。
第6位:BABYMONSTER(ベイビーモンスター)
韓国の大手芸能事務所YG ENTERTAINMENT所属のK-POPガールズグループ。高い歌唱力とラップスキルで世界的な注目を集めています。 「ラップがかっこいい」「歌がうまい」「みんなオールラウンダー」など、メンバー全員のパフォーマンス力の高さが支持を集めました。「好きだから」というシンプルな声も多く、Z世代の音楽シーンにおけるK-POPの存在感の大きさがうかがえます。
第7位:=LOVE(イコールラブ)
指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE」が第7位にランクイン。2025年にリリースした「とくべチュ、して」は、TikTokでの総再生回数が22億回を突破し、SNSを中心に大ヒット。さらに2026年6月には、MUFGスタジアム(国立競技場)での2DAYS公演で約13万2,000人を動員するなど、飛躍の年となりました。
「毎日曲を聴いてるぐらい大好き」「とくベチュしてが好き」といった声が多く寄せられ、楽曲やグループへの強い愛着がうかがえます。SNSから人気を広げ、さらなる成長を遂げた=LOVE。次は紅白という夢の舞台に立つ姿を見たいという期待が感じられます。
第8位:MAZZEL(マーゼル)
SKY-HI率いる音楽レーベルBMSG所属のダンス&ボーカルグループ「MAZZEL」が第8位にランクイン。圧巻のパフォーマンス力に加え、公式YouTube番組『まぜべや』で見せる個性豊かなキャラクターも人気を集めています。SNSでは番組の切り抜き動画やメンバーのユニークな「パワーワード」が話題となり、ステージ上とのギャップも注目されています。
「ダンスがバチバチ揃っててかっこいい」「BMSGアーティストの中でいちばん今火がついてる感じ」といった声が寄せられ、先輩グループ「BE:FIRST」に続く活躍への期待も。実力と親しみやすさを兼ね備えたMAZZELの紅白出場を心待ちにするファンの想いが感じられます。
第9位:CORTIS(コルティス)
BTSを輩出したHYBE(ハイブ)のレーベル・BIGHIT MUSICから6年ぶりにデビューした5人組ボーイグループ「CORTIS」。メンバー全員が10代で、作詞・作曲から振り付け、映像制作まで自ら手がける「ヤングクリエイタークルー」として注目を集めています。
2026年4月リリースの「REDRED」は韓国のApple Musicチャートで90日連続1位を記録し、米Billboard「Global 200」でも22週にわたりランクインするなど、世界的なヒットとなりました。
「新人とは思えないパフォーマンス」「最近人気がエグい」など、その勢いと実力を評価する声が多数。デビューから異例のスピードで人気を拡大するCORTISに、次世代のK-POPを担う存在として紅白出場への期待も高まっています。
第10位:STARGLOW(スターグロウ)
オーディション番組『THE LAST PIECE』から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ「STARGLOW」が第10位にランクイン。2026年10月に公開した新曲「Slam Dunk」では、グループ史上最難関となるダンスに挑戦。バスケットボールの動きを取り入れた迫力ある振り付けや、宙に浮かぶバスケットゴールの上でパフォーマンスする斬新なMVが注目を集めています。
「オーディションの時から推している」「BMSGの新しいアーティストとして期待している」など、デビュー前から成長を見守ってきたファンの声が多く寄せられました。同じBMSG所属のMAZZELもランクインし、Z世代におけるBMSG勢の存在感が際立つ結果に。次世代を担う新星として、紅白という夢の舞台での活躍にも期待が高まっています。
■総評
今回のランキングで印象的だったのは、「推しの夢が叶う瞬間を見届けたい」というファンの想いです。
第1位のCUTIE STREET、第2位のAMPTAK×COLORSでは、「先輩グループが紅白に出場したから、次は自分の推しにも出てほしい」という声が多く寄せられました。
また、2026年はSNSでのバズがアーティストの人気を後押しした一年でもありました。「ほんまやでダンス」で話題を集めたモナキ、「アロハの大移動」がミーム化した超特急、「とくべチュ、して」がロングヒットした=LOVE、さらに「Yes! 東京」がミリオンヒットを記録したEBiDANなど、多彩なアーティストが音楽シーンを盛り上げました。
今回の結果からは、楽曲を楽しむだけでなく、SNSで一緒に盛り上がり、推しの成長や夢の実現を応援するZ世代の姿が見えてきます。Z世代にとって紅白は、推しの活躍を全国に届け、その夢が叶う瞬間を見届ける特別な舞台なのかもしれません。
2026年の大晦日、あなたの推しは紅白の舞台に立っているでしょうか?
■調査概要
調査名:Simejiランキング「今年の『NHK紅白歌合戦』に初出場したら絶対に見るアーティスト・アイドルTOP10」
調査対象:全国のSimejiユーザー
有効回答数:1,923件
調査期間:2026年3月19日〜8月31日
調査方法:Simejiアプリ内アンケートフォームにて実施
調査主体:Simeji
■Simejiランキングとは
Z世代のユーザーの皆様が持つ最新のトレンドを発信。Simejiアプリ上でアンケートを実施し、その調査結果をランキング化しています。
Simejiランキング https://simeji.me/?p=news
■きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」について
Z世代に大人気!8,000万ダウンロード数(※)を誇るキーボードアプリ。キーボードのきせかえやエフェクト機能に加え、200万語以上の顔文字、連発コメのようなユニークな機能を備えたSimejiが表現豊かなコミュニケーションをお手伝いします。
※2026年11月時点、当社調べ(Android版とiOS版の合算)
・HP:https://simeji.me/
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