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カラビナハート、SNS運用業務にAIエージェントを導入。Zenmetryが実務実装を伴走支援

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TL;DR · これは何を意味する?

株式会社Zenmetry(本社:東京都港区、代表取締役:長友好江、以下「Zenmetry」)は、マーケティング・SNS運用支援を手がけるカラビナハート株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森 洋平、以下「カラビナハート」)に対し、AIエージェントの業務実装に向けた伴走支援を実施しました。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

株式会社Zenmetry(本社:東京都港区、代表取締役:長友好江、以下「Zenmetry」)は、マーケティング・SNS運用支援を手がけるカラビナハート株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森 洋平、以下「カラビナハート」)に対し、AIエージェントの業務実装に向けた伴走支援を実施しました。

約1カ月にわたり、カラビナハートが実際に行うSNS運用業務を題材にAIエージェントを構築。SNS投稿の校正・品質チェック、投稿状況の確認、災害情報のモニタリング、SNSトレンドの収集など、これまで人が担っていた確認業務の一部をAIエージェントへ移行しました。

今回の取り組みでは、単なる生成AIの操作方法習得ではなく、企業・業界ごとのルールや実際の業務フローをAIに実装し、「AIに仕事を任せられる状態」をつくることを重視しています。細かな確認作業の効率化だけでなく、人が見落としやすいポイントをAIが補完するなど、SNS運用業務の品質向上にもつながっています。

「AIを使う」から「AIに任せる」へ

生成AIの普及により、文章作成やアイデア出し、情報収集など、ビジネスにおけるAI活用は広がっています。一方、AIへその都度質問・指示を出すだけでなく、自社の業務フローの中にAIを組み込み、一定の仕事を継続的に任せるためには、自社独自のルールや判断基準を整理し、実務に合わせてAIエージェントを設計していく必要があります。カラビナハートでも以前から生成AIを利用していた一方、「AIをきちんと理解したい」「実際の仕事にもっと活用したい」という課題がありました。そこでZenmetryでは、一般的なAIの知識を学ぶ研修ではなく、実際のSNS運用業務を題材に、AIエージェントを一緒につくり、使いながら改善する伴走支援を実施しました。

AIエージェントを実装した主な業務

1.SNS投稿の校正・品質チェック

企業・業界独自の表現ルールや確認項目などをAIに読み込ませ、投稿内容を確認。テキストだけでなく、画像との整合性なども含め、人による確認作業を補完します。

2.投稿予定と実際の投稿状況の確認

投稿予定を確認し、予定した投稿が実際に行われているかをAIがチェック。複数アカウントの運用に伴う細かな確認業務の負担軽減を目指します。

3.災害情報の定期モニタリング

一定の判断基準を設定し、AIが定期的に災害情報を確認。基準に該当する情報があった場合にSlack等で知らせることで、企業SNSの投稿継続・延期などの判断を支援します。

4.SNS上のトレンド収集

SNS上で話題になっているテーマなどをAIが収集。クライアントへのタイムリーな企画・投稿提案への活用を進めています。

「業務効率」だけでなく、SNS運用の品質向上へ

AIエージェントの家庭教師 セッション風景

約1カ月の取り組みを通じて、カラビナハートでは細かな確認業務の負担軽減に加え、人間が見落としがちなポイントをAIが補完することによる品質向上を実感しています。

これまで担当者が検索しながら確認していた項目などをAIがチェックすることで、確認時間の削減にもつながっています。また、担当者が都度思い出して行っていた細かな確認業務について、カラビナハートではその変化を「名前のない家事がなくなったような感覚」と表現しています。

今後はレポート作成など、さらにAIエージェントへ任せられる業務の拡大を検討しています。

カラビナハート株式会社 執行役員 吉田氏 コメント

カラビナハート株式会社 執行役員 吉田様

「以前は、こちらからAIに質問して答えてもらう使い方が中心でした。今回、自分から毎回話しかけなくても、決めたタイミングでAIが仕事をしてくれることを体験し、AIに対する考え方が大きく変わりました。単純な時間削減以上に、人間が見落としがちな部分をAIが確認してくれることで、サービスの質を上げられることにも可能性を感じています。AIについて、自分ではある程度使っていると思っていても、実際には見えていない世界がまだたくさんある。実際の仕事で手を動かしてみることで、その可能性が見えてきました。」

Zenmetry 代表取締役 長友好江 コメント

「AIエージェントは、汎用的なものを導入すれば、その日からすべての仕事を任せられるものではありません。その人や会社が普段どのように仕事をしているのか、何を大切にし、どこで判断しているのか。そうした業務の文脈をAIに伝え、実際に使いながら育てていくことが重要です。今回、カラビナハートの皆さん自身から『これもAIに任せられるのでは?』というアイデアが次々と生まれました。AIを学ぶこと自体を目的にするのではなく、AIに任せられる仕事は任せ、人が顧客と向き合うことや、企画・クリエイティブなどに集中できる環境をつくっていきたいと考えています。」

Zenmetry「経営者・事業責任者向け AIエージェントの家庭教師プログラム」について

Zenmetryでは、経営者・事業責任者などを対象に、実際の業務を題材としてAIエージェントの設計・実装まで伴走する「経営者・事業責任者向け AIエージェントの家庭教師プログラム」を提供しています。一般的なAI研修とは異なり、AIの使い方を「学ぶ」ことをゴールとせず、参加者自身の業務に合わせてAIエージェントを構築し、最短1ヶ月から「AIに仕事を任せられる状態」を目指します。

経営リーダーソップ層向けのAIエージェントの実行戦略をまとめた、「経営リーダーシップ層向け AIエージェント展開における実行戦略」のPDFを提供中です。

会社概要

カラビナハート株式会社 代表取締役社長:森 洋平 所在地:東京都中央区日本橋小舟町8-6 H¹O日本橋小舟町 810号 Web:https://www.karabinaheart.com

株式会社Zenmetry 代表取締役:長友 好江 所在地:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 Web:https://zenmetry.net

◼︎受賞歴・採択実績

・GLOBAL GEEK AUDITION 優勝、オーディエンス賞(2022年2月) ・JETRO、Plug and Play Japan主催 Global Preparationコース 採択(2022年9月) ・GLOBOS主催 G-STARTUP 6th batch, Incubate Track採択 (2023年2月) ・JETRO主催 J-STARX シリコンバレー派遣 採択(2023年7月) ・X-HUB TOKYO、STARTUPS OUTBOUND PROGRAMシリコンバレーコース(2023年9月) ・東京都主催APT Women、8期生 国内プログラム/海外プログラム(シリコンバレー)(2023年9月) ・代表長友好江が一般社団法人スタートアップ協会理事に就任(2024年2月) ・EYアクセラレータープログラム 第5期(2024年2月) ・東京都女性起業家ユニコーン創出プログラム(2025年2月) ・米国LAUNCH主催 Founder University Tokyo Cohort1採択(2026年1月)

引用可能な事実単位(F-Units)

株式会社Zenmetry(本社:東京都港区、代表取締役:長友好江、以下「Zenmetry」)は、マーケティング・SNS運用支援を手がけるカラビナハート株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森 洋平、以下「カラビナハート」)に対し、AIエージェントの業務実装に向けた伴走支援を実施しました。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

約1カ月にわたり、カラビナハートが実際に行うSNS運用業務を題材にAIエージェントを構築。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

1.SNS投稿の校正・品質チェック

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 7 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

2.投稿予定と実際の投稿状況の確認

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 9 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

3.災害情報の定期モニタリング

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 11 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社Zenmetry(本社:東京都港区、代表取締役:長友好江、以下「Zenmetry」)は、マーケティング・SNS運用支援を手がけるカラビナハート株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森 洋平、以下「カラビナハート」)に対し、AIエージェントの業務実装に向けた伴走支援を実施しました。

原文に出てくる主な数字は?

約1カ月にわたり、カラビナハートが実際に行うSNS運用業務を題材にAIエージェントを構築。 1.SNS投稿の校正・品質チェック

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000105345.html)。原文の公開日時:2026-11-05。