ニュースノート · IDAEO AI News

#企業プレスリリース

農家の経験を、みんなの知恵に。農業AIアプリ「KAKUICHI Familia」、βテスト参加者を募集

発行者:

TL;DR · これは何を意味する?

この畑で、次に何を試すか。

(原文リードからの抜粋・要約ではありません)

ニュース本文

この畑で、次に何を試すか。

答えのない判断を毎日重ねる農家さんの経験は、これまで個人の中にとどまっていました。 言葉にならなかったその経験を、10年の現場実証とAIでつなぎ、共有できる知恵に変えます。

株式会社カクイチ(代表取締役社長 田中離有)は、農業AIアプリ「KAKUICHI Familia(カクイチ ファミリア)」のβテスト参加者の募集を、本日より開始します。

約10年にわたる栽培試験と大学との共同研究が、このアプリの土台です。 βテストは、11月中旬ごろの開始を予定しています。

農業・養殖業・畜産業などの現場に関わる方はもちろん、家庭菜園を楽しむ方も対象です。 参加は無料で、PC・スマホからご利用いただけます。

▼ 参加のお申し込みは、特設サイトから https://www.kaku-ichi.co.jp/aqua/kakuichi-familia/lp/?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=beta_entry

■ 「KAKUICHI Familia」とは

経験を、次の一手につなぐ農業AIアプリ。それが、「KAKUICHI Familia」です。

農業では、経験がいつも判断を支えてきました。一人ひとりの経験と、現場での試行錯誤です。 けれど、その蓄積は個人の中にとどまりやすく、次の人に渡る機会は多くありません。

KAKUICHI Familiaは、その経験や日々の気づきをAIとつなぎます。

栽培や現場の疑問を相談すると、AIが状況を整理しながら、次に確かめたいことや試してみたい一手(仮説)を一緒に考えます。

いつでも相談できる: 思いついたときに、PCやスマホからAIに問いかけられます。

答えには、出典を示します: 栽培試験のデータ、大学との共同研究、研究論文、Web上の情報などをもとに答えます。「なぜそう考えるのか」を、ご自身で確かめられます。

試した結果を、次のヒントにする: うまくいったこと、いかなかったことを、次の仮説や改善につなげます。

使うほど、あなたの畑に合った答えへ(順次提供予定): 使い続けるほど答えが一人ひとりの畑に合わせて育っていく機能を、βテストの期間中に順次提供する予定です。

AIは、先生ではなく、農家さんとともに考え、ともに育つ「相棒」です。 専門用語は噛み砕き、スマートフォンに慣れている方もそうでない方も使いやすい形に整えます。

■ 10年の現場から生まれた、知恵の循環

カクイチは2016年から約10年、マイクロナノバブル発生装置とともに農家さんの現場に入り続けてきました。 積み重ねてきたのは、栽培試験と大学との共同研究のデータ、そして農家さんの声です。 その一つひとつが、一人の経験をみんなの知恵に変えるための材料でした。

「KAKUICHI Familia」は、この積み重ねを必要としている人に届けるために生まれました。 参加する人が増えるほど知恵が増え、AIが育ち、価値が現場に返ります。 一人の失敗が、未来の誰かの種になる。 私たちは、一人で悩まない農業のネットワークをつくります。

この動画では、KAKUICHI Familiaが目指す未来と背景にある想いを、約2分30秒でご紹介しています。

■ βテストで、一緒に確かめたいこと

βテストは、現場の声をもとに、使いやすさと回答の伝わり方を整える取り組みです。

次の体験を、一緒に確かめます。

気になることをAIに相談し、状況を整理する体験

経験や工夫を、ほかの現場にも役立つ知恵にする体験

使ってみた感想(わかりやすさ・使いにくさ)をお寄せいただき、次の改善に活かす体験

経験年数やスマートフォンの得意不得意にかかわらず、幅広く現場の声をお聞かせください。

■ 参加者募集の概要

対象

農業をはじめ、養殖業・畜産業など、現場に関わる方。家庭菜園を楽しむ方も、ご参加いただけます。(年齢などの条件は、利用規約をご確認ください)

ご利用環境

PC・スマホ(Webブラウザ。Safari、Google Chrome に対応)

参加費無料申し込み方法特設サイトの申し込みフォームに、メールアドレスをご登録ください。

(メールアドレスのご登録だけで、お申し込みいただけます)

募集期間

締切は設けていません。受付状況により、予告なく募集を終了する場合があります。

βテストの開始

11月中旬ごろを予定しています。

開始しましたら、ご登録のメールアドレス宛てにご案内をお送りします。

▼ 参加のお申し込みは、こちらから https://www.kaku-ichi.co.jp/aqua/kakuichi-familia/lp/?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=beta_entry

※ β版で提供する機能は、現在、調整中です。本リリースや動画でご紹介している内容には、βテストの期間中に、順次提供する予定の機能を含みます。βテストでの具体的な利用範囲は、βテストの開始時にご案内します。 ※ AIの回答は参考情報であり、内容が不正確な場合があります。農薬・肥料などの使用の最終判断は、必ず、製品のラベルや専門家の情報をご確認のうえで行ってください。

■ 株式会社カクイチ 会社概要

会社名:

株式会社カクイチ代表者代表取締役社長 田中離有

創業:

1886年

本社所在地:

〒380-0813 長野県長野市大字鶴賀緑町1415 大通りセンタービル10F

事業内容:倉庫ガレージ・ホース・マイクロナノバブル・太陽光・MaaSなど

カクイチ コーポレートサイト:https://www.kaku-ichi.co.jp/

カクイチ アクアサイト:https://www.kaku-ichi.co.jp/aqua/

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社カクイチ CX推進グループ 広報担当:長﨑 東京本部:〒102-0084 東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル8F TEL:03-3262-3341 E-mail:toiawase@kaku-ichi.co.jp

引用可能な事実単位(F-Units)

この畑で、次に何を試すか。

F1 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 1 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

言葉にならなかったその経験を、10年の現場実証とAIでつなぎ、共有できる知恵に変えます。

F2 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 2 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

約10年にわたる栽培試験と大学との共同研究が、このアプリの土台です。

F3 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

βテストは、11月中旬ごろの開始を予定しています。

F4 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 4 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

カクイチは2016年から約10年、マイクロナノバブル発生装置とともに農家さんの現場に入り続けてきました。

F5 本サイト収録原文の原文どおりの文(書式記号と余分な空白のみ除去)· 第 18 段落 · PR TIMES 出典区分:未分類(未確認)

よくある質問(FAQ)

このニュースの要点は?

この畑で、次に何を試すか。

原文に出てくる主な数字は?

言葉にならなかったその経験を、10年の現場実証とAIでつなぎ、共有できる知恵に変えます。 約10年にわたる栽培試験と大学との共同研究が、このアプリの土台です。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000077608.html)。原文の公開日時:2026-11-05。