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観光地などで、いままで撮れなかったような「最高の1枚」を現地に設置された「QRコード」で、セルフ撮影が可能に!
Mirart株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中野峻輔)は、韓国のグループ企業Mirror Roid社が開発したフォトスポット・セルフ撮影システム「SNAP & TOUR(スナップ&ツアー)」を日本国内で展開します。
本システムは、韓国ではすでにリリースされ、観光施設やイベントでの導入実績があります。
日本では2026年11月11日(水)~13日(金)に幕張メッセで開催される「XR産業活用展」にて発表・展示し、その後、国内の観光事業者、地方自治体、観光施設運営者・テーマパーク運営事業者などに向けて販売を開始します。
フォトスポット・セルフ撮影システム「Snap & Tour 」
スマートフォンでは撮れない構図を、誰もが手軽に
観光地の景観に合わせて設置した専用カメラを、来訪者自身のスマートフォンから操作。
高所や離れた位置など、手持ち撮影では難しいアングルから思い出の一枚を残せます。
撮影後の画像はクラウド上で補正・管理され、スマートフォンへの保存や対応する出力機でのプリントが可能です。
QRコードから撮影・保存・プリントまで、4ステップ
専用アプリのインストールや会員登録は不要。利用者は現地のQRコードを読み取り、モバイルWeb上から撮影操作を行います。
現場への常駐スタッフ配置を前提とせず、撮影機器とクラウドを連携させて運用できます。
景観や設置場所に応じて選べる機器構成
撮影カメラは、地面設置型「Low View」と、壁面・ポールなどへの設置に対応する「High View」を用意。プリント用出力機は、案内所や施設内などに配置できます。
撮影カメラは防水・防塵・空調に配慮した設計で、電源とネットワークを基本要件とし、設置環境に合わせて構成を検討します。
観光地の新たな体験価値とSNS発信を支援
写真撮影そのものを観光体験の一部にすることで、来訪者の満足度向上やSNSでの自然な情報拡散、地域のフォトスポットの魅力発信が期待されます。 常設の観光名所だけでなく、季節イベントや期間限定企画への活用も想定しています。
【韓国での導入実績】
韓国で既に設置されている、リゾート地「RISOM FOREST」では、2025年10月~2026年4月のフォトスポット2か所の実績として、撮影利用者3,426名、プリント利用者2,408名、プリント転換率70.3%を記録しました。
また、2026ソウル国際庭園博覧会のGS建設XI 2スポットでは、2026年5月1日~15日の15日間で、撮影利用者5,327名、プリント利用者4,740名、プリント転換率89.2%となりました。
※いずれも韓国での実績であり、日本国内での成果を保証するものではありません。
※韓国・2026ソウル国際庭園博覧会での利用シーン
【製品概要】
■「第1回XR産業活用展【秋】」で日本向けに発表・展示
【会 期】2026年11月11日(水)~13日(金)
【会 場】幕張メッセ 1~3ホール
【ブース番号】 小間番号 15-30 (1ホール)
韓国K-Digital Contentsパビリオン内 Mirartブース
【出展内容】 フォトスポット・セルフシステム「SNAP & TOUR」の紹介・展示 韓国式AIセルフフォト機「Mirart STUDIO」の紹介・展示
<本件に関するお問合せ先>
Mirart(ミラート)株式会社 東京都千代田区神田神保町3-17-28 神三ビル5F
TEL 03-6280-3570 e-mail:sales@mirart.jp
※弊社にて実機をご覧いただけます。詳しくはお問合せください。