新聞正文
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■ 工場IoTを導入しても、現場改善の成果につながらない
製造現場では、設備や人の動きを可視化するため、IoTの活用が進んでいます。
一方で、
「データを集めたものの、具体的な改善活動につながらない」 「PoCやシステム構築までは進んだものの、現場で使われ続けない」 「IoT導入自体が目的となり、何を改善したいのかが曖昧になっている」
といった課題もあります。
では、実際の製造現場では、どのように課題を見つけ、現場に合った仕組みをつくり、改善につなげているのでしょうか。
■ トヨタ自動車北海道の物流アンドン内製化、その成功・失敗とは
本セミナーでは、トヨタ自動車北海道が取り組んだ「物流アンドン」を題材に、その実践をご紹介します。
アンドンとは、製造現場の状況や異常を、天井などに設置したモニターを通じて作業者に分かりやすく伝える仕組みです。一方、近年活用が広がるAGVなどの移動体に対しては、従来の固定モニターでは必要な情報を把握しにくいという課題があります。
こうした現場の課題に対し、現場のメンバーがデジタル技術を活用しながら、どのように仕組みをつくり、改善を重ねていったのか。
成功したポイントだけでなく、途中で直面した課題や失敗、試行錯誤も交えながら、トヨタ自動車北海道が現場起点でDXを進めてきた取り組みと、それを支える人・組織の工夫をご紹介します。
■ IoTNEWS小泉氏を交え、トヨタ自動車北海道とIIJが徹底議論
さらに、IoT・製造業DXの専門メディア「IoTNEWS」の小泉氏をファシリテーターに迎え、トヨタ自動車北海道とIIJによるディスカッションを行います。
実際の取り組みを起点に、
「現場主導のIoT活用をどう進めるか」 「内製化と外部サービスをどう使い分けるか」 「安全なIoT基盤をどう整備するか」 「デジタル人材をどう育てるか」
といった、製造業がIoTを推進するうえで直面するテーマについて、それぞれの立場から議論します。
成功事例の紹介だけでは見えてこない、現場での試行錯誤や考え方まで掘り下げます。
■ 現場のIoT活用を支えるIIJの「産業IoTセキュアリモートマネジメント」
IIJでは、「IIJ産業IoTセキュアリモートマネジメント」を通じて、PLCなどの工場設備やAGVなどの移動体からのデータ収集、セキュアなネットワーク、クラウドでの可視化・監視まで、製造現場のIoT活用を支える基盤を提供しています。
現場で生まれるさまざまなデータを安全に収集・活用し、設備監視や生産・物流管理などの改善につなげていくためのIoT基盤についてもご紹介します。
■ こんな方におすすめ
・工場IoTやDXを推進している製造部門・情報システム部門の方 ・IoTを導入したものの、PoCや可視化で止まり、現場改善につながっていない方 ・IoTシステムの内製化や現場への定着に課題を感じている方 ・工場データを安全に収集・活用するためのIoT基盤を検討している方 ・他社の成功・失敗事例や、人材・体制づくりを自社のDX推進に生かしたい方
■主催・共催 株式会社インターネットイニシアティブ トヨタ自動車北海道株式会社
■協力 マジセミ株式会社
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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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