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「私たちは、命を預かる責任と覚悟まで手放していないか?」助産師300名以上が共に原点を問う「ジョサンシ仕事展」第3弾、11月8日開催

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TL;DR · What this means

株式会社With Midwife(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岸畑聖月)は、2026年11月8日(日)、オンラインイベント「ジョサンシ仕事展」第3弾を開催します。すでに全国から300名以上の助産師が参加を申し込む今回のテーマは、「お産をあきらめない。」

(Excerpt from the original lead, not a rewrite)

Story Text

Full English translation is in progress; the text below is the original.

株式会社With Midwife(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岸畑聖月)は、2026年11月8日(日)、オンラインイベント「ジョサンシ仕事展」第3弾を開催します。すでに全国から300名以上の助産師が参加を申し込む今回のテーマは、「お産をあきらめない。」。

助産師の働き方が多様化する今、私たちは何を大切にし、誰の命と向き合っているのか。分娩を取り扱う助産院で命と向き合い続ける助産師3名を迎え、専門職としての「責任と覚悟」を、参加者と共に問い直します。

ニュースのポイント

全国から助産師300名以上がすでに参加申込。

助産師の多様なキャリアを考える「ジョサンシ仕事展」第3弾を11月8日に開催。

「お産をあきらめない。」分娩取扱助産院の助産師3名が登壇。

命と向き合い続ける現場の経験から、助産師としての責任と覚悟を語る。

助産師の働き方の選択肢を広げてきたWith Midwifeが、あえて専門職としての原点を問う。

分娩現場で働く助産師も、現場を離れた助産師も、共通して大切にしたい専門性を考える機会に。

助産師の働き方は、病院の外へも。広がる活躍の選択肢とこれまでのWith Midwifeの挑戦

助産師の活躍の場は、病院や助産院での分娩介助に留まらず、産後ケア、性教育、プレコンセプションケア、育児相談、企業での健康支援など、昨今多様な領域へと広がっています。一方、分娩現場の過酷な勤務環境やライフイベントとの両立、自身のキャリアへの不安などから、助産師として働き続けることをあきらめてしまう人もいます。

株式会社With Midwifeは、2019年の創業以来、助産師の専門性を病院の外でも社会に活かすし、社会課題解決に接続することを目指し、企業向け両立支援サービス「THE CARE」、助産師向けリスキリングプログラム「License says」、産前産後ケア事業「Jicca」などを展開してきました。そこれまでに1,000名以上の助産師と出会い、対話を重ねる中で聞こえてきたのは、「助産師の仕事は好き。でも、この働き方を続けられるだろうか」という声でした。

助産師であることをあきらめたいわけではない。それでも、今の働き方を続けることが難しくなったとき、ほかにどんな選択肢があるのか分からない。

With Midwifeは、そんな助産師たちに、専門性を活かし続けるための新しい選択肢を届けたいと考えてきました。

こうした背景から、2025年に助産師の多様な働き方を紹介するオンラインイベント「ジョサンシ仕事展」を開始。第1弾では「お産以外の活躍の場」、第2弾では「助産師の起業」をテーマに取り上げ、シリーズを通じて延べ数百名規模の助産師に新しいキャリアの可能性を届けてきました。

そして第3弾となる今回は、あえて「お産をあきらめない。」をテーマに掲げます。助産師として働ける場所が広がった今だからこそ、私たちは何を大切にし、どのような責任を持って目の前の命や家族と向き合うのか。

選択肢を増やすことから一歩進み、助産師としての原点を問い直します。

「もう助産師には戻れない。」一度現場を離れた弊社宗内 優美香が抱いた問い

今回の企画の出発点となったのは、With Midwifeのラーニングマネージャー・宗内優美香自身の経験と葛藤でした。

宗内は、病院で分娩介助や妊産婦ケアを経験した後、NICU・GCUへの異動を経て、命を預かる責任の重さと自身の力不足への不安から、助産師としての自信を失っていきました。

「もうお産の現場には戻れない。

助産師として生きる道もあきらめなければいけないのかもしれない。」

そう感じながら一度現場を離れ、助産師を名乗ることにも後ろめたさを抱えていた宗内にとって、With Midwifeとの出会いは大きな転機となったといいます。

11月3日(いいお産の日)に宗内が執筆したnote

詳細を見る

助産師の知識や経験を病院以外でも活かせることを知り、再び専門性を活かして働く道を見つけた宗内は、今度は自らが、同じようにキャリアに悩む助産師たちの選択肢を広げる活動に携わるようになりました。しかし、助産師の多様な働き方を発信し続ける中で、新たな問いが生まれます。

「私たちは、お産現場から離れたことで、

命を預かる『責任と覚悟』まで手放してしまっていないだろうか?」

病院以外で働くことが、助産師としての責任を手放すことではありません。性教育も、育児支援も、企業での健康支援も、目の前の人の人生や家族の未来に関わる仕事です。それでも、どこかで問い続けていたい。

私たちは今も、助産師として大切なものを持ち続けられているだろうか。

この問いを、一人で抱え続けるのではなく、同じ助産師の仲間たちと考えてみたい。そんな宗内の想いから、今回の「ジョサンシ仕事展」第3弾は生まれました。

「お産をあきらめない。」分娩を担い続ける3名の助産師と、専門職としての原点を問い直す

今回登壇するのは、分娩を取り扱う助産院で、長年にわたり妊産婦や家族と向き合ってきた3名の助産師です。山本助産院の山本詩子氏、おはな助産院の野口智美氏、海(まある)助産院の宮川友美氏を迎え、With Midwife代表取締役・岸畑聖月が、それぞれの経験と想いを深掘りします。

少子化や医療連携、助産院の運営など、分娩を取り扱う現場にはさまざまな課題があります。それでもなお、なぜお産に携わり続けるのか。どのような経験を通して、自身の責任と覚悟を確かめてきたのか。

イベントでは、助産院を立ち上げたきっかけや開院当時からの想いの変化、覚悟を再認識した経験、そして妊娠・出産という一時点だけでなく、女性や家族の人生を「線」で看る助産師としての姿勢についてお話を伺います。

本イベントは、分娩に携わることだけが助産師の正解だと伝えるものではありません。

病院でお産に携わる助産師も、地域や企業など別の場所で活動する助産師も、一度現場を離れた助産師も、それぞれの場所で人の命や人生に向き合っています。

「自分は何のために助産師になったんだろう」

忙しい日々の中で、そんな問いを抱いたことがある人もいるのではないでしょうか。

今回の2時間が、誰かの覚悟に触れながら、自分自身の想いやこれからのキャリアを見つめ直す時間になればと考えています。

すでに全国から300名以上の助産師が参加を申し込んでいます。働く場所も、経験も、今抱えている悩みも異なる仲間たちと、助産師としての原点を考えます。

「ジョサンシ仕事展」第3弾 開催概要

イベント名 ジョサンシ仕事展 Vol.3 「お産をあきらめない。分娩取扱助産院の『覚悟』から、私たちのコアを問い直す。」

開催日時 2026年11月8日(日)10:00〜12:00

開催形式: オンライン(Zoom)

参加費 無料

対象 助産師、助産師学生、潜在助産師、他領域で活動する助産師など (助産師以外のご参加もお受けしております。)

アーカイブ配信 開催後2週間

主催:株式会社With Midwife 運営:License says

参加申込

Peatix:https://peatix.com/event/5211085 Google フォーム:https://forms.gle/Q8ich4xrHemJrtoq5

参加する

※当日リアルタイム参加枠は先着300名です。申込状況により、アーカイブ視聴でのご案内となる場合があります。

登壇者

山本詩子氏|山本助産院 院長

1994年に山本助産院を開設。これまで5,000件余りの分娩を取り扱い、妊娠・出産・育児支援を実践。日本助産師会会長等を歴任し、助産師教育や行政委託事業、医療的ケア児・精神疾患を有する妊産婦等への在宅医療にも携わる。

野口智美氏|おはな助産院 院長

静岡県御前崎市で分娩を取り扱う助産院を運営。助産師として約30年、800人以上の出産に携わり、自身の助産院では234人の赤ちゃんを迎えてきた。妊娠期から産後まで、家族に寄り添うケアを実践している。

宮川友美氏|海(まある)助産院

病院勤務や院内助産の立ち上げを経験後、地域での助産師活動を開始。2021年には京都市左京区に分娩可能な有床助産所を開設。病院と地域の双方で培った経験を活かし、妊娠・出産・産後の継続的な支援に取り組む。

進行:岸畑聖月|株式会社With Midwife 代表取締役

助産師・看護師・保健師。2019年に株式会社With Midwifeを創業し、助産師の専門性を活かした企業向け支援、産前産後ケア、助産師のキャリア支援などを展開。

当日の主なプログラム(予定)

10:00 登壇者紹介・各助産院の取り組み

10:45 トークセッション

11:25 質疑応答・交流タイム

※プログラム内容は変更となる場合があります。

助産師の学びとキャリアを支える「License says」、 第9期生の二次エントリーを11月21日から受付予定

With Midwifeでは、助産師が自らの専門性を見つめ直し、働き方やキャリアの可能性を広げるためのリスキリングプログラム「License says(ライセンスセズ)」を展開しています。

License saysは、医療専門職としての知識や技術の学び直しに加え、キャリア形成や社会での実践につながる学びを提供するプログラムです。助産師が病院の中でも外でも、自分らしい働き方を選びながら、専門性を活かし続けられることを目指しています。

2026年度の第9期生については、11月21日(土)から11月30日(月)までエントリーを受け付ける予定です。 今回の「ジョサンシ仕事展」で生まれた気づきや問いを、その場限りのものにせず、継続的な学びや次の行動につなげる機会も提供してまいります。

▼License says 公式サイト

https://lic-says.jp/

主催者コメント

株式会社With Midwife ラーニングマネージャー 宗内 優美香

今回の企画は、何よりも私自身が、もう一度助産師としての原点に立ち返りたいという想いから始まりました。助産師として働く場所も、働き方も、もっと自由であっていい。そう思う気持ちは今も変わりません。でも、どんな場所で働いていても、私たちが向き合う一人ひとりの人生や、その先にある命への責任を、忘れずにいたいと思っています。

今回お話を伺う3名の先生方は、さまざまな困難がある中でも、お産に向き合い続けてこられた方々です。その言葉に触れることで、私自身も、助産師として大切にしてきたものを思い出したり、これから大切にしたいものを見つけたりできるのではないかと、とても楽しみにしています。

今、助産師としての働き方に迷っている方。お産の現場から離れて、少し寂しさを感じている方。目の前の仕事に一生懸命で、自分がなぜ助産師になったのかを振り返る機会がなかった方。そして、今まさにお産の現場で頑張っている方にも、ぜひ参加していただきたいです。

すでに300名以上の方が参加を申し込んでくださっていますが、この問いを、もっと多くの助産師仲間と一緒に考えたいと思っています。正解を出すための2時間ではありません。参加してくださる一人ひとりが、『やっぱり、助産師になってよかった』『これからも助産師として誰かの力になりたい』と、自分なりの想いを持ち帰れる時間になれば嬉しいです。

11月8日、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

株式会社With Midwifeについて

株式会社With Midwifeは、2019年11月1日に設立された、助産師の専門性を活かしていのちにまつわる社会課題の解決に取り組む医療専門職スタートアップです。「生れることのできなかった、たったひとつの命でさえも取り残されない未来」の実現を目指し、助産師・看護師・保健師などの医療専門職の知見を、社会のさまざまな場所へ届けています。

企業向けには、両立伴走支援サービス「THE CARE」を展開。助産師・看護師・保健師の国家資格を持つウェルネスコーディネーターが、従業員とその家族への相談支援に加え、人事・総務部へのケース相談、研修・セミナー、制度・施策づくり、組織改善まで一気通貫で伴走しています。

また、東京・中野では、産後早期の家族を支える住まい型産後ケア施設「Jicca Nakano」を運営。医療機関、企業、地域など既存の枠組みを越えながら、必要な人に必要なケアが届く仕組みづくりに取り組んでいます。

会社名:株式会社With Midwife

代表者:代表取締役 岸畑聖月

所在地:大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82 QUINTBRIDGE303

事業内容:企業向け両立支援/産前産後・子育て支援/ヘルスケア事業 等

公式HP:https://withmidwife.jp/

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株式会社With Midwife(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岸畑聖月)は、2026年11月8日(日)、オンラインイベント「ジョサンシ仕事展」第3弾を開催します。

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すでに全国から300名以上の助産師が参加を申し込む今回のテーマは、「お産をあきらめない。」

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分娩を取り扱う助産院で命と向き合い続ける助産師3名を迎え、専門職としての「責任と覚悟」を、参加者と共に問い直します。

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全国から助産師300名以上がすでに参加申込。

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助産師の多様なキャリアを考える「ジョサンシ仕事展」第3弾を11月8日に開催。

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Frequently Asked Questions (FAQ)

このニュースの要点は?

株式会社With Midwife(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岸畑聖月)は、2026年11月8日(日)、オンラインイベント「ジョサンシ仕事展」第3弾を開催します。すでに全国から300名以上の助産師が参加を申し込む今回のテーマは、「お産をあきらめない。」

原文に出てくる主な数字は?

すでに全国から300名以上の助産師が参加を申し込む今回のテーマは、「お産をあきらめない。」 分娩を取り扱う助産院で命と向き合い続ける助産師3名を迎え、専門職としての「責任と覚悟」を、参加者と共に問い直します。

このニュースの出典と公開日時は?

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000057629.html)。原文の公開日時:2026-11-05。